子育ての悩み一発解決【男の子編】2人兄弟を手なづけた!たった3つのコツ

子育ての悩み一発解決【男の子編】2人兄弟を手なづけた!たった3つのコツ

「男の子ってどうしてこうなの?」と男の子をもつママなら誰もが疑問をいだきます。

実際に私は2人の兄弟を育てていますが、どうしても男の子の行動が読めず、最初は戸惑ってばかりでした。

そのため謎の行動にどう対応して良いかわからないんです。

 

しかし、たった3つのポイントを抑えるだけで、男の子の育児はグッと楽になります。

5年間の男子育児の経験を元に男の子手なずけるコツをご紹介しますので、参考にして下さい!

理解するべき男の子の行動理念

まず男の子の行動原理を理解しましょう。

どうしたってママには男の子の気持ちは理解できません。

論理的に男の子の行動原理を知る事が今後の対応の第一歩です。

 

男の子の行動理念1、好奇心

男の子は女の子に比べて周りをあまり気していないせいか、好奇心で行動してしまって叱られることも多くなります。

小学校に上がると特に暴れん坊になります。

 

先日、我が家の息子も突然、泥団子を保育園の外に投げるという理解不能な行動をとりました。

理由を聞くと単純に「投げたくなったから、、、」

男の子の行動に理由なんかありません。好奇心のみで行動する生き物です。

 

男の子の行動理念2,カッコイイ

成長するにつれて男の子は親の話を聞かなくなったり、口癖や言葉遣いが荒くなったりすることもあります。

男の子にしてみると、荒い言葉遣いをかっこいいと感じている事も多いようですね。

「タバコ吸ってるのかっこいい」なんて思う中高生みたいな考えの小学生版でしょうか?

 

ママからすると、
「あんなに可愛かった赤ちゃんが、なんで急に乱暴になったの?」
と理由がが分からず頭をかかえてしまいそうになりますが、

 

実は「ちょっとカッコつけてるだけ」なんて可愛い理由なのかもしれません。

 

男の子の行動理念3 強い

男の子はママに抱っこされてるような年齢でも「強さ」に心惹かれるようです。

友達と喧嘩してしまったり、パワフルに暴れまわったりするのも自分の強さを誇示したいからなのかも知れません。

 

そのためママにガツンと叱られてしまうと、男の子のプライドはズタズタになってしまいます。

ママが思っているよりも男の子の心はダメージを負います。

 

たまにはママが弱いふりをして男の子に頼る素振りを見せましょう。

すると生き生きとママのお手伝いをしてくれるかも知れません。

 

じっくり話を聞く

男の子は女の子と比べると言葉発達が少し遅い傾向にあります。

そのため色々考えてはいるけど、うまく言葉で表現できていないのです。

 

男の子の考えは女性のママからすると理解しがたいものです。しかし話を聞いて子供の考えを理解してあげるのが問題解決の近道です。

 

うまく言葉にできない男の子の話をじっくり聞いてあげることで、男の子とママの気持ちが通じ合います。

 

しかし、意味不明の行動にイライラして頭ごなしに叱っても、男の子はなぜかケロッとします。

そのせいで余計にイライラしてしまいがちですが、そんな時こそ、一旦ママも落ち着いてお互いにお話しできる雰囲気を作りじっくり話してみましょう。

 

さっきは叱りすぎたな。と感じたら「ごめんね」と一声そえてもよいかもしれません。

 

褒めちぎる

男の子は単純です。

褒めてもらうと嬉しく感じます。

 

つい嫌なところに目が行きがちで、叱ってばかりになっていませんか?

もしそうならたまには褒めてあげるのも忘れてはいけません。

 

また頼られることも、男の子は嬉しく感じます。

いつまでも子供ではありませんから、たまにはお子さんを頼ってみましょう。

 

「お手伝いしなさい」より「〇〇君、お手伝いしてくれたらママ嬉しいな?」

なんて言うだけでも、反応が変わるので面白いですよ!

 

 まとめ

男の子の子育てで全てのママが必ずいいところとして挙げる事があります。

それは、「男の子ってママに優しい」です。

 

男の子はママが大好きです。

そして、女の子より甘えん坊。

 

反抗期があったとしても、やはりママが好きなのです。

間違った時はきちんと叱っても、甘えてきたときは、沢山甘えさせてあげましょう!

手がかかりますが、男の子は可愛いと感じられるはずです。

 

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