子育ての「辛い」を相談できる!実は身近にある3つの窓口

子育ての「辛い」を相談できる!実は身近にある3つの窓口

日々忙しい家事に追われているのに育児もしなきゃいけないなんてストレスが溜まりますよね!

赤ちゃんって全然泣きやまないし、昼も夜もお構いなし!

「もうイヤ〜!!」って思うのもあなただけではありません。

 

実は女性は話すだけでもストレスを発散できる生きものなのですが、小さい子供を育てていると意外と会話が無いので、どんどんストレスがたまるんです!

辛いと感じたら、すぐにでも誰かに相談しましょう。溜め込むのが一番いけません。

 

解決策が得られない相手だったとしても、遠慮なく吐き出すべきなんです。

今回は私が子育て中に大変お世話になっている、3つの相談先をご紹介します!

家族

一番身近にいる旦那さんや両親など頼れる人に相談しましょう。

身近なので実際に助けてもらうこともできます。

 

特に旦那さんは仕事で疲れていて頼るのは気が引けると感じてしまうかもしれませんが、育児は夫婦で行うものです。

お父さんとのふれあいの時間は子供にとっても大切な時間になるので、お父さんと子供だけの時間も確保していきましょう。

 

両親に頼るも同様、おじいちゃんやおばあちゃんが育児に関わることによって子供は自分がいろんな人に愛されていると肌で実感することができます。

周りを頼るのはお母さんだけでなく子供のためにもなるので身近な人には遠慮せず頼っていきましょう。

 

 

私には祖母がいるのですが、そのおばあちゃん(我が子からすると曾祖母)に話を聞いてもらうのが一番のストレス発散だったりします。

遠くに住んでいるので、直接手助けをしてくれるわけではありません。

でも「うんうん、そうだね」と話を聞いてもらうだけでストレス発散になるんですね。

 

ネット

ネットの育児系の掲示板を利用して悩みを打ち明けることもできます。

というか、ネット上には凄まじい悩みを持っている人も目につくので、私の悩みごときを書き込むのが恥ずかしくなる時さえあります。

 

他人の不幸が蜜の味というわけではありませんが、自分より大変な人を見ると「自分なんかはまだまだだな…もっと頑張らなければ」と思える時があるんです。

子供ができると家にこもりがちになるので、つい「私だけが辛い」と思ってしまいがち。

 

でもネットの掲示板を見てみると同じ境遇や、同じ悩みを抱えるお母さんたちをたくさんいますからね。

 

悩んでいる事自体に罪悪感を持ってしまい、家族には話しにくいなと思っているお母さんも、同じ悩みのママにならすんなり打ち明けられるかもしれません。

きっと気持ちが楽になるはずですよ。

 

 

また、掲示版では先輩お母さんとも交流することができます。

そのため、経験者だからこその意見が聞けるので、具体的な解決策や体験談を聞けたりもするのでおすすめです。

 

母乳の悩みなど旦那さんには少し相談しにくい内容でもお母さん同士なら気軽に相談できることがなによりのメリットですね。

 

専門機関

育児に辛い気持ちを抱えすぎると育児ノイローゼなど大きな問題に至る可能性もあります。

そうなってしまう前に専門機関に頼ることも大切です。

家族や友達、掲示版の情報は民間療法やおばあちゃんの知恵袋的な物もあるので、必ずしも正しい対処法ではない場合があります。

 

専門機関で受診することにより医学的に正しい対処法を知ることが出来るので事態が悪い方向に進む前に食い止めることができます。

 

ただママの精神的な負担は専門機関への相談では軽減出来ないことも多いので、頼りすぎてはいけません。

あくまで医療的・育児の技術的な相談に留めるべきです。

 

 

「病院や産院に相談なんて!そんなに大げさな事態にはしたくない」というお母さんもいらっしゃるはず。

そんな方には下記のような機関を利用してみてはいかがでしょうか?

自治体の相談窓口を利用する

病院に行くことに対抗があったり、近くに受診できる病院がない場合は自治体で行っている活動を覗いてみましょう。

活動内容は自治体によって異なりますが、育児でがんばるお母さんの力になってくれるはずです。

役所に行くと育児窓口がありますので、まずは気軽に行ってみて下さい。

 

検診の時に産婦人科に相談する

検診で産婦人科に行った時に先生に相談するのも一つの手です。

もし検診の予定がしばらくない場合でも、出産を行った産婦人科にも連絡してみるのもいいかもしれません。

産婦人科では妊婦さんだけでなく産後もケアも万全なので気軽に相談できます

 

悩むのは当たり前!堂々と相談しよう!

ミニマリスト

実際に出産した母親とは違い、周囲の人(特に旦那)は「育児は自分もやっている・手伝える」と自覚できるまで少し時間がかかってしまうことがあります。

 

あなたは信じられないかもしれませんが、初めての子の場合、特にお父さんは自覚を持つのが遅いです。

 

周囲の人とみんなで育児をやっていくには意思の疎通が欠かせません。

お母さんが声に出して伝えることによって旦那さんも周囲の人も育児をしやすい環境になっていくのでどんどん声に出して相談しましょう。

 

声に出して伝えることがみんなで育児をやっていくことに繋がるのです。

 

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