子育てのつらい時期はいつ?上手に楽しく乗り切るための4つのポイント

子育てのつらい時期はいつ?上手に楽しく乗り切るための4つのポイント

私は現在5歳と3歳の息子を育てていますが、子供を生んでから楽だった事はありません。

いつの間にか今になっていました!

 

「母乳が終わったら楽になる。」
「言葉が話せるようになったら楽になる。」
「幼稚園に行ったら楽になる。」

と色々な人はからアドバイスをもらいましたが全部ウソでした。

次から次へと大変な事が押し寄せてくるので、正直ずっと辛いです!

 

しかし!ちょっとの工夫でつらさを忘れる事ができるのも事実!!

 

実際に私は辛い育児中にも、自分なりにささやかな楽しみを見つけて今までやってきました。

 

今回はつらいときこそ楽しく子育てをするコツをご紹介します。

育児をつらいと思ってしまっているママ必見です

人生で一度しかない我が子の子育てなんですから、気張らず楽しんじゃいましょう。

 

1,自分の時間を確保する

時計

「そんな時間ねぇよ」

と思ったお母さんも多いでしょう。

でも数分でも自分の時間を確保するだけで、だいぶストレス発散になります。

 

育児が最優先で自分の時間が無くなってしませんか?

全ての時間を子供に取られていませんか?

 

でも子供ってとちょっとくらいほっといても大丈夫ですよ!

泣いても喚いても10分でいいので育児から離れる時間を確保してみましょう。

 

私自身、特に長男のときはちょっとでも泣いたら、「泣き止ませなければ!」と四苦八苦していたのですが、弟の時はそうも言ってられず、しばらく泣かせていました。

それでも健康に育っていますから、ちょっとくらいの泣き喚きはほっといて自分の休憩時間に当ててください!

 

子供の面倒を他人に任せる

全部の面倒をあなたが見る必要はありません。

パートナーや親に任せれば少しでも自分の時間を持つことができ、育児への負担が軽減します。

 

パパに「10分だけみてて」って言ってもバチは当たりません。

 

でもママの抱っこじゃなきゃ泣きやまない赤ちゃんがいるのも事実。

「旦那になんか任せられない。私がやらなきゃ」と思ってしまうママもいるかと思います。

しかし逆に10分も任せられないようでは、いつまでたってもあなただけに負担がかかります。

 

最初は10分、次の週は20分とどんどんパパが面倒みられる時間を伸ばしていきましょう。

慣れてくればどんどん時間を増やし、一人で外出するのも可能になるでしょう!

大切なのは育児に携わる人みんなで負担を分担することです。

 

2,リラックス空間を作る

子供関係のものを一つも置かない空間を作ってみましょう。自分だけのいやし空間があるだけで心が洗われます。

といっても、そんな大それた空間を作るわけではありません。

 

たとえば、私はカラーボックスの天板が自分の空間で、好きな小物を置いて楽しんでいます。

クリスマスの時は高さ7cmくらいの「ミニツリー」、お正月のときなら干支のキャラクターお餅に乗った「ミニ鏡餅」。

たったコレだけでも癒やされている気がします。

 

 

子供が眠っているちょっとしたスキマ時間だけで、できる趣味や、育児から離れて過ごす場所を確保してみると多少はリフレッシュできますよ!

 

音楽好きなら、子供がお昼寝のときくらいはイヤホンで音楽を聞くだけでもリフレッシュできますよ。(もちろん片耳イヤホンですが、、、)

 

まじめな方ほど、「子供が寝ている間に家事をしなくちゃ!」と思ってしまいがちです。

でも体を壊してからじゃ遅いので、その辺をテキトーにして休む時間も大切ですよ。

 

3,寝る

赤ちゃん

「忙しすぎて寝れねぇーんだよ」

と突っ込まれてしまいそうですが、睡眠の質をちょっとでも上げる工夫をしてみましょう。

 

やはり子育てをする方なら避けては通れない『睡眠不足』。

育児で何が一番辛いと聞かれて睡眠不足と答えるママも非常に多いです。

 

短い時間の中で出来るだけ質のいい睡眠を取るには、リラックスすることが大切です。

 

リラックスの方法は人それぞれ。

寝る前にお気に入りの紅茶を飲んだり、
ストレッチをしたり、
音楽を聴いたり
と自身にあった行動をとって少しでも質の高い睡眠をしましょう。

 

 

そしてお昼も子供が眠っているときは一緒に寝るというのも一つの手。

睡眠不足は家事の効率も下がってしまうので、眠れるときは寝て、眠くないときにまとめしましょう。

もしくはパートナーに協力してもらいましょう。

 

4,泣いてる時はヒーローインタビューする

赤ちゃんは笑っている時はカワイイと思えるんですが、泣いている時の声には嫌気が指しますよね?

そんな時はなぜ泣いているのかヒーローインタビューするのがおすすめ!

 

スマホで赤ちゃんの動画を撮りながら、泣いている理由を聞いてみましょう!

もちろんその時は答えてはくれませんが、3,4年後に成長した子供にその動画を見せる事を想像するとちょっと楽しくなりませんか?

 

カワイイ姿だけじゃなく、泣いている姿も、成長すればいずれ見られなくなってしまいます。

どんな姿でも「今」を記録に残してあげましょう。

 

我慢しすぎると病気になるかも

育児は楽しく幸せなものですが、それだけでなく辛いことも多いです。

特に生まれたばかりの赤ちゃんは泣いてばかりで、朝から晩まで寝る間もなくお世話をしなければいけません。

眠れないし、うるさいしはっきり言って嫌気がさしますよね?

 

3歳4歳になれば夜泣きはなくなりますが、お出かけに行けば暴れまわるし、食べ物はこぼすし、洋服は汚すし、言うことは聞かないし大変。

 

はっきり言って辛いです。

「つらい」と思うことに罪悪感を持つお母さんもいるかもしれませんが、我慢してはいけません。

 

その辛さを我慢してしまうと、育児が楽しく無くなったり、育児ノイローゼになってしまったりもっと大変な問題に発展してしまいます。

 

辛いと感じてしまう自分を責めないで

自分の子供だから可愛くて当たり前。

辛いと感じている自分は親失格。

そうやって自身に言い聞かせてはいませんか?

 

誰だって一度は子育てを辛いと感じます。

だから自分を責める必要はありません。

自分だけ、自分が悪いと自身を責めてしまうと心の逃げ場がなくなってしまい、ますます育児が辛いものになってしまいます。

 

まずは自身が辛いと思っていることを受け入れて、そこから実際どうしたら辛さが軽減されるのかを考えていきましょう。

 

まとめ

育児には辛いと感じる瞬間がたくさんあります。子供の数だけ悩みがあったり辛く感じたりします。

 

他の子より暴れん坊だったり、異常と思えるほど夜泣きしたり、

 

少しでも辛いと感じれば無理をせず休養を取ってください。

きちんと休んで育児に向き合うことが楽しい育児を続ける一番のコツなのです。

 

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