子育ての疲れをスッキリ解消する5つの小技!自宅でお金をかけず簡単にできる方法まとめ

子育ての疲れをスッキリ解消する5つの小技!自宅でお金をかけず簡単にできる方法まとめ

育児で疲れている毎日が当たり前になっていませんか?

疲れが溜まりすぎてしまうと日々の生活に支障が出たり、最悪の場合育児ノイローゼになってしまったりと、疲れをそのままにしておくのは大変危険です。

 

赤ちゃんのお母さんはあなた一人ですから、我慢しすぎて体を壊しても変わりはいないんですよ!

疲れ切ってしまう前に疲れやストレスは解消しましょう!おススメの育児疲れ解消法をご紹介します。

1,育児をお休みする

毎日育児ばかりで自分の時間が取れていないお母さん。

たまには育児を周りに任せて一人の時間を持ちましょう。

 

「簡単に言うなよ」

と思われそうですが、1日くらいなら旦那さんや両親に任せる事ができるはず。

逆に1日ですら任せられないようでは、この先もずっとあなただけが面倒を見ることになります。

 

子供の面倒を見てもらうには準備が必要

突然子供の面倒を押し付けてしまっては、家族も困ってしまうので準備は必要です。

粉ミルクも飲めるようにしたり、面倒の見方をメモに残したり、とあなたがいなくなっても大丈夫なようにしとかなければいけません。

 

どうしても家族に任せることはできない!という方は、ベビーシッターなどの制度も利用しましょう。

自分の子供の面倒を他人に任せて、本人は遊びに行くとなると、後ろめたさを感じるかもしれません。

 

しかし、一回預けてみるとガラッと価値観が変わります。

育児のプロと接することで子守のテクニックを教えてもらえたり、育児に対する孤独感がなくなったり、自分の子の発育なんか相談できたりと良いことばかりです。

 

ベビーシッター会社により料金形態は変わりますが、

1時間1,000円〜くらいが相場のようです。

 

育児にかけるお金に無駄なものは一つもありません。

ベビーシッターは単発でも頼めるので、一度くらいは思い切ってサービスを利用していても良いかもしれませんよ。

 

2,趣味を大切にする

体操

育児を始めてからなかなか自分の趣味に時間を費やすことが出来なくなってはいませんか?

 

もちろん独身時代のような趣味はできないかもしれませんが、工夫しだいで育児しながらでも楽しむ方法はあります。

耳だけでできる、音楽鑑賞や外国語の勉強。

ほっといても育つ、エアープランツなどの観葉植物栽培。

 

自分の好きなことをやるのは何よりのストレス解消になるので趣味は大切にしましょう。

またお母さんが趣味を持つことによって子供の感性を磨くこともできます。

子供の成長にも良い影響があるような趣味をすると良いですね。

 

3,おいしい物を食べる

たまには自分が作った物以外の食事が食べたい!

と思ったことはありませんか?

食事は体に必要な栄養が取れるだけでなく心の栄養にもなります。

 

子供が小さい時の外食は難しいかと思いますが、そういう時は買って家で食べられる物にしましょう。

今の時代チンするだけで食べられる、宅配弁当などのサービスもあります。

たまにはそういったものを注文してみるのも面白いかもしれません!

 

毎日の料理をお休みすることも疲れの解消に繋がります。

外食に行けるようになればママ友達と一緒にランチに行くのもいいですね。

 

4,ゆっくりお風呂に浸かる

お風呂に浸かって一日の疲れを洗い流してしまいましょう。

 

子供がいる時は忙しくてゆっくりなんてできないですが、実家に帰った時はおじいちゃん、おばあちゃんに頼んで一人風呂に挑戦してみましょう。

 

よりリラックスするために入浴剤を入れたり、アロマを焚いてみたり、スマホを持ち込んだりと、とことんリラックス空間にして下さい。

身体が温まって血流がよくなれば、心だけでなく物理的に疲労回復の効果も現れるでしょう。

 

5,マッサージ

マッサージに行くのは難しいので、自分でできるセルフマッサージをして下さい。

 

手のひらには疲れを解消できるツボがあります。

というか、手のひらはツボだらけなので、適当に揉んでるだけのマッサージでも気持ちがよくリフレッシュできます。

 

旦那さんに頼んでマッサージしてもらえて夫婦の時間も取れ、疲れも解消させるので一石二鳥です!

 

足や肩も自分でマッサージできるので疲れているなぁと感じるところは短時間でもいいので揉んでみてください。

 

最後に

大切なのはお母さんが疲れを溜めすぎないことです。

そのためには周りの協力が不可欠。無理をしてもいいことはありません、それはお母さんにとっても子供にとってもです。

 

心と身体が限界を迎えてしまう前に日々の生活を見直し、育児をお休みしてください。

 

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