つわり中に助けられた食事ランキング!食べやすく栄養のある食品トップ10

つわり中に助けられた食事ランキング!食べやすく栄養のある食品トップ10

待望の赤ちゃんを授かり幸せいっぱいなのもつかの間、酷いつわりに悩まされてまともに食事が摂れないお母さんも多いのではないでしょうか?

 

でも赤ちゃんのために栄養をたくさん取りたいとお悩みのお母さん必見!

吐き気が抑えられて、多く食べられなくても赤ちゃんが喜ぶ栄養がたくさん詰まった食事をランキング形式でご紹介します。

 

第十位『バナナ』

バナナは癖がないので食べやすいです。

しかもバナナは腹持ちが良いので、つわりで食が細くなっている時にピッタリ!

さらに、バナナは整腸作用があり、お通じのも効果的。妊娠と同時に便秘がひどくなるお母さんも多いので、バナナは妊婦と相性バッチリですよ。

 

第九位『アイス』

つわり中の不快感はアイスでふっとばす事ができます。

特に私が好きだったのは、シャーベット系のアイス!冬でも食べてました。

ただ体の冷やしすぎは禁物ですので、特に寒い時期のアイスは食べるタイミングを考えてくださいね!

 

第八位『ポテト』

妊娠するとしょっぱいものが食べたくなります。

しかし塩辛やめんつゆなどの味は逆効果なのですが、ポテトならOKというママって意外に多いんです!

ただ油のとりすぎで気持ち悪くなってしまうので、食べ過ぎは禁物です。

 

第七位『炭酸』

炭酸

炭酸飲料は爽やかなのどごしがつわりの気持ち悪さを吹き飛ばしてくれます。

ただ、サイダーやコーラなど糖分が多いジュースは当然体に良くないので、大量に飲んではダメですよ!

 

 

第六位『梅干し』

うめぼし

妊娠すると酸っぱいものが食べたくなるといいますよね?

そんな時に便利なのが梅干し。

 

本当はグレープフルーツなどの柑橘類が食べたくなるのですが、皮をむくのが大変なのでいつでも食べられるわけではありません。

しかし梅干しには、カリカリ梅や袋詰された梅のお菓子などがあるので、移動中や仕事をしながらでもつまむことができます。

お手軽に食べられる梅は忙しいワーキングママにおすすめですよ!

 

第五位『ヨーグルト』

ヨーグルトの酸味が吐き気を緩和してくれるので食べやすく、カルシウムなどの嬉しい栄養も含まれています。

 

ただ加糖の物よりプレーンタイプの物を選び、フルーツを入れたりはちみちで甘さを調整したりと工夫して糖分の摂りすぎには注意しましょう。

そしてヨーグルトには便秘解消の効果も期待できます。

 

第四位『トマトスープ』

野菜の栄養満点!スープなので食欲がなくても食べられちゃいます。

レシピもカットトマトにコンソメで味付けをし、切った野菜を入れて塩コショウで味を調えるだけの手軽さ。

台所に立つのも辛い方でも短時間で調理が可能です。

 

第三位『うどん』

うどんは食べやすく、熱くも冷たくもできるので季節を問わず食べることができます。

野菜や卵などをトッピングして味の変化を楽しんだり、気軽に栄養を摂ることも。

調理も簡単なので旦那さんが挑戦して作ってみるのもいいですね。

 

第二位『サンドイッチ』

つわりが酷いと食事の匂いにも敏感になってしまいますが、サンドイッチであればそれほど香りの強い食事ではないので気軽に食べられます。

具材の種類も多いので食べ比べてみるのもいいかもしれません。

 

第一位『たまご豆腐』

冷たくてのど越しもよく消化にもいいのでおすすめの料理です。

スーパーでは比較的安い値段で購入でき、調理する手間も掛からないとまさにつわりで苦しむお母さんの強い味方!

ビタミンやミネラルも含まれており、その中でもビタミンB12はヘモグロビンの合成を助ける作用があるので貧血対策の効果も期待できます。

 

最後に

一日三食食べることが理想ではありますが、食べられない場合は無理に食べる必要はありません。

無理に食べようとすると食事に対してストレスを感じてしまい、そちらの方が赤ちゃんに良くない環境になってしまいます。

つわりが酷いときは無理をせず食べられる物だけを食べてゆっくりと休んでください。

 

食事が摂れなくても水分補給は忘れずに!

水分不足は便秘の原因にもなることも。

妊娠後期になるとつわりも落ち着いてくるので少しずつ食べられる物を増やしていき出産に備えましょう。

 

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