つわりの吐き気を緩和する食べ物8選!効果のあったオススメ食材とは?

つわりの吐き気を緩和する食べ物8選!効果のあったオススメ食材とは?

リフレッシュ

妊娠初期から妊娠中期にかけて多くの妊婦さんを悩ませるつわり。

はっきりとしたつわりのメカニズムは解明されていませんが、妊娠により嘔吐中枢を刺激されることが原因の一部と言われています。

 

そんなつわりに悩まされてまともに食事が食べられなかったり、栄養が摂れていないんじゃないかと心配になるお母さんの為に、妊娠中に食べたいおススメの食材や、吐き気を緩和する効果のある食材をご紹介します。

1,トマト

トマト

簡単に生でも食べられるので、お手軽でおススメです。

プチトマトであれば辛くて起き上がれないときでも、切る必要も無いので楽に食べられます。

 

やはり何と言ってもさっぱりしているのでつわり時には最適でした。

 

夏野菜のトマトは生食の場合、身体を冷やす作用がある野菜ですので食べ方に注意が必要です。

加熱しスープなどにして飲めば体も温まります。吐き気が酷い日でもスープならお腹に入れやすくもなりますよ。

 

炭酸飲料

炭酸

こちらもトマトと同様、つわり中の気持ち悪さを爽快感でかき消してくれます。

私は一時、お茶や水感覚でコーラを飲んでいました!

 

また妊婦にとってアルコールは厳禁ですが、無性に飲みたくなる時ってありませんか?

私の旦那は全く飲めないので、飲んでる姿を見て「羨ましいな」なんて事は無いんですが、たまに突然お酒が欲しくなります。

そんな時はノンアルビールでもいいんですが、私は炭酸飲料で我慢していましたよ!

 

炭酸を飲んだあと、げっぷをすると「吐き気が楽になったよ」といいうママ友もいるので、普段はあまり炭酸を飲まない方も試してみるといいかもしれませんね。

 

ただ炭酸ジュースになると糖分の摂りすぎが気になるので、大量に飲むなら出来るだけ炭酸水を飲むようにしましょう。

また、コーラにはカフェインが含まれているのでとりすぎは禁物です。(私はカフェインが入っていることを忘れて大量に飲んでしまいましたが、、、)

 

 

ヨーグルト

ヨーグルト

ヨーグルトもさっぱりとしていて酸味もあり爽快感バツグン!

吐き気を落ち着ける効果が期待できますよ。

 

朝食やデザートにも使えますし、フルーツを入れたりハチミツを入れたりとアレンジも豊富です。

色んなバリエーションで食べられるので、妊娠中は大型のプレーンヨーグルトが常に冷蔵庫に常備されていました。

 

梅干

うめぼし

塩分の摂りすぎには注意が必要ですが、一粒食べるだけですっきりします。

一日一粒~二粒を目安に食べる様にしましょう。

 

梅干しは自体は中々持ち歩けませんが、カリカリ梅やねり梅などの梅製品ならカバンに忍ばせやすいのでおすすめです。

外出先でもヒョイっと口に放り込めるので、仕事中でも気軽に食べられますよ!

 

トウモロコシ

とうもろこし

トウモロコシにはミネラルが多く含まれており、貧血防止効果も期待できます。

食物繊維も多いので便秘解消にも効果あり!

意外にも妊婦にピッタリな野菜なんですね。

 

缶詰の物なら簡単にサラダに使うこともできますし、変なクセも無いので、食べやすいですよ。

 

ブロッコリー

ブロッコリー

妊婦さんに嬉しい栄養素『葉酸』がブロッコリーには多く含まれています。

葉酸をサプリで補給している人も少なくないと思いますが、本当に健康のことを考えたら自然食品から摂取したいですよね?

 

ブロッコリーは湯がいてそのまま食べても良いですし、焼いても煮てもおいしく食べられる万能野菜なので、あなたに1番食べやすいアレンジも見つけやすいはず!

 

素材そのものの香りは強くないので匂いに敏感になってしまうつわりの時期にも食べておきたい食材です。

妊娠期間中はずっとお世話になる野菜かもしれません。

 

牛乳

ヨーグルト

妊娠中はカルシウムも大変必要な栄養となるので牛乳でカルシウム不足を解消しましょう。

 

妊婦はカルシウム不足により、骨や歯が弱くなることが多いそうで、、、。

私も妊娠初期のころ突然歯がコロッと取れてしまった経験があります。

妊娠初期は麻酔や使用できる薬に制限があり、普段の歯の治療よりもお金と時間と手間がかかってしまい大変でした!

あなたもそんなことにならぬよう、妊娠が分かったらすぐに積極的にカルシウムを取るようにして下さい。

 

しかし取りすぎも良くないようです。一日の摂取量の理想は200ml~400mlなのでそれ以上は飲みすぎないように注意しましょう。

 

また、牛乳にアレルギーがある方や牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなってしまう方は無理をせず違う方法でカルシウムを摂るようにしましょう。

食欲がない日でも飲み物であれば固形物より口にしやすいと思います。

 

きのこ

きのこ

食物繊維が豊富で低カロリーなキノコは妊娠中の体重管理を気にする妊婦さんの強い味方です。

さらに便秘に良いのでつわり期意外にも妊娠後期までお世話になるはず。

 

つわりで食欲がないときもレモンでさっぱり味付けをすれば吐き気が抑えられますし、きのこ自身の旨味成分のおかげで味付けも控えめでOK。

 

最後に

赤ちゃんとお母さんの為にも食事は偏らずしっかりと3食摂ることが理想的ですが、妊娠中の無理は禁物です。

 

食べられない時はしっかり休んでリラックスし、水分と塩分だけは忘れずに摂ってください。

あまりに症状が酷い場合は素人判断は危険です。無理をせず担当医に相談しましょう。

 

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