子育ては疲れる!せめてイライラだけでも抑える方法まとめ

子育ては疲れる!せめてイライラだけでも抑える方法まとめ

赤ちゃん

3時間おきに行わなければならない授乳や、毎日こなさなければならない食事の用意や洗濯、掃除といった家事で疲れていませんか?

産後で体力が低下しているにも関わらすお母さんが休む暇はなかなかありませんよね。

 

そんな生活を続けていると心身ともに疲れが溜まり旦那さんや赤ちゃんに対してイライラしてしまうのは仕方ありません。

そんなお母さんの心の負担を減らしイライラと上手に付き合う方法をご紹介します。

1,子供との距離を取る

赤ちゃんに対してイライラしてしまうけど、数時間後には罪悪感でいっぱいになってしまいませんか?

慣れない育児や睡眠不足でイライラしてしまうのは仕方のないことです。

誰だってそうなるので後ろめたい気持ちになる必要はありません。

 

イライラしてしまうときには無理をせず3分でいいので一度赤ちゃんから離れてみましょう。

3分くらいほっといたからって問題ありませんから。

たったそれだけのことでも気持ちの整理ができますよ。

 

 

昔、私の母はまだ小さい私をダンボール箱に数分間入れておとなしくさせてたと言っていました。

それでも立派?に大人になっています。笑

ダンボールに閉じ込めるのはかわいそうだとしても、多少放置するくらいなんでもありません。

 

逆にイライラをそのままにしていると赤ちゃんに手を挙げてしまったり、あなたの精神がおかしくなったりと最悪なケースになってしまう場合もあります。

 

一度離れることより冷静さを取り戻すことができ、離れることに罪悪感を感じてしまっても3分という短い時間なので、長い時間罪悪感を抱えてしまうより心の平穏が保てます。

 

2,育児や家事を変わってもらう

旦那さんのせっかくのお休みと遠慮をしてしまうかもしれませんが、お母さんも休みなく育児をしています。

ちょっとくらい旦那に任せましょう!

 

いらいらをそのまま旦那にぶつけると反撃されかねないので、

「ちょっとくらい子供の面倒みてよ!」

とケンカ腰で言ってはいけません。

 

ちょっと育児疲れでつらいから休ませて」としおらしく子供の面倒を頼みましょう。

 

子供の面倒を突然みることになった旦那さんが「何をしていいか分からない」と育児に消極的な発言をしてきます。

しかしそこでイラついてはいけません。普段育児をしていないんですから、何をしていいのかわからなくて当たり前です。

 

でも何もしなくては分からないままです。

少しずつ旦那さんにも育児や家事をお願いすることによって旦那さんも要領が掴めてきます。

夫婦で育児をするためにこちらから積極的に育児や家事を頼んでいきましょう。

 

3,サービスを利用する

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ベビーシッターなど、有料ではありますがそういった育児のサポートをしてくれるサービスを利用するのも手です。

 

自分の子の面倒を他人に見てもらうなんて後ろめたいことこの上ないと思います。

 

しかし欧米ではそんなこと当たり前ですし、日本でもベビーシッターの会社が成り立っているくらいなので、少なからず利用者もいます。

 

ベビーシッターに預けることが悪いことではありませんので、一回位頼んでみてもいいかもしれませんよ。

 

 

毎日の利用は少し難しいかもしれませんが、月に一回など回数を決めて利用することにより、明確なお母さんの育児がお休みの日ができるので毎日の育児へのモチベーション維持に繋がります。

 

自分に休息というご褒美を上げて身体と心を労わってあげて下さい。

 

最後に

育児は周りが思っている以上に過酷です。

 

お義母さんたちがとやかく言ってくるのにもイライラしますが、そんなこと気にしてはダメです。

心の中で「うるせー!黙ってろ!」と思って、育児に集中しましょう。

 

育児は本当に大変でスゴイことです。

そんなすごいことをしているお母さんはそれを当たり前と思わずに自分をたくさん褒めてください。

 

イライラしている自分を責めないで受け入れてみて下さい。

人間なんだから喜怒哀楽があって当たり前です。

 

イライラは一人で抱え込まずに、愚痴でもいいので誰かに相談してみてください。

 

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