救いの手はこんなにも近くに。育児ノイローゼが相談できる身近な所

救いの手はこんなにも近くに。育児ノイローゼが相談できる身近な所

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今回は育児の悩みを相談できる所をご紹介します。

 

初めての育児では特に悩む事が多いですよね?

赤ちゃんが泣き止まない。
子供が言う事を聞いてくれない。
夫があまり家事を手伝ってくれない。
実家が遠い。
相談できる相手がいない。

挙げたらキリがありません

 

ママ友にもどう相談していいかわからない。と、悩んでいるお母さんは多いんです。

そんな時お母さんを助けてくれる救いの手は至る所にあるので使わない手は無いですよ!

 

今回は育児ノイローゼで悩むお母さんが気軽に無料で相談できる場所をご紹介します。

出産した産婦人科

産婦人科では様々なアフターフォローを行っているところが多くあります。

フォローの方法は病院によって異なりますが、対処法であったり専用の教室であったり、必ずアドバイスが貰えます。

 

特別な育児教室のときで無くても、定期検診や予防注射のついでに相談に行けば、手間も省けますし、気軽に相談できます。

 

 

病院の事を思い出したり調べたりしながら、あなたが子供を出産した時のことも一緒に思い出してみて下さい。少しだけ気持ちが落ち着きますよ。

 

いざ病院の先生を前にすると

「私なんかの悩みなんて相談するほどでも無いのかな?」

「忙しい先生の時間を取らせては申し訳ない。」

 

と思ってしまいがちですが、決して無駄なことはありません!

出産後の相談も大いに受け付けてくれますよ。

 

病院に予約する時に、ちょっとだけ電話で話すだけでもいいので連絡をしてみてください。

 

行きつけの小児科

子供を育てていく上で必ず必要になるのが「予防注射」

予防注射を受けていると月一ほどのペースで病院に行くことになると思います。

 

その時注目して頂きたいのは病院の掲示版です。

病院の壁には院内の情報が多く掲載されています。

育児ノイローゼや育児の悩みについてなどの相談を行っている病院ですと院内にお知らせがあることが多いので、待ち時間などチェックしてみてください。

 

他にも小児科の先生や看護師さんも話を聞いてくれるので思い切って相談してみましょう。

「忙しいから今は受け付けません」なんて言われませんから、まずは一言気軽に相談してみましょう。

 

市役所

市役所と言えば町の情報の宝庫です。

自治体で行っているサポートの情報コミュニティの情報があるので専用の窓口で相談する事をお勧めします。

 

相談の時間が無かったり相談すること自体不安な方は行くだけで大丈夫です!

掲示板やお知らせの用紙なども置いてあることが多いので窓口で相談しなくてもある程度の情報を集めることが出来ます。

 

図書館

大きい図書館に行くと児童書のコーナーがあり、子供の本の相談以外にも育児の相談に乗ってくれるところがあります。

 

「近所の図書館名+育児」等で検索すると、あなたの家の近所に相談窓口があるかもしれませんよ!

 

私の近所の図書館では定期的に読み聞かせ教室が図書館で開かれており、同年代の子を持つママたちが集まります。

同じ悩みを抱えた者同士で相談することができますよ。

 

サークル・サロン

子供

幼稚園に入る前の子供や親で組織されたクラブのような物があるのはご存知ですか?

 

そのグループによっても活動時間や主催者が違うのですが、一般的には保育士や助産師さんが中心となって子育てのアドバイスを受けることができます。

 

また参加者のお母さんたちもみんな同じような人達なので、悩みを共有できたり、おしゃべりしたりと楽しめます。

 

私の近所には子供とガーデニングやおやつ作りをする個性的なクラブもあるので面白いですよ。

 

 

家でずっと子供と二人きりでいると滅入ってしまうママもいるので、あなたもたまには近所のサークルに出かけてみると良い気分転換になりますよ。

地域にの子育て窓口にメンバー募集の張り紙やチラシがある事が多いのでチェックしてみて下さい。

 

まだまだ相談窓口はたくさんあるよ!

他にも無料電話相談であったり、ネットの掲示板であったり、お母さんが気楽に相談できる場所は沢山あります。

 

あなたの住んでい地域+「子育て支援センター」「子ども家庭課」などで検索すれば色々な相談窓口がヒットするはずです。

 

だから諦めて一人にならないで下さい。

相談とかしこまらずに気持ちを吐き出すだけでもきっと気持ちは楽になります。

 

最後に

相談することは恥ずかしい事でも怖い事でもないんです。

 

私の友人で市の保健師さんをやっている人がいますが、けっこう相談の電話がかかってくるそうです。

けして人に相談することは変なことでは無いので、体を壊す前に電話をしてみて下さい。

 

お母さんなら一度は誰かに相談したい、頼りたいと思います。

それだけ育児は大変だと言う事を相談窓口の人は知っているからこそ安心して相談できます。

大切なのは自分のストレスや抱えているものを声や文字にして伝えることです。

 

孤立してしまう前に誰かに相談して、育児生活のストレスを軽減させ毎日を楽しく豊かなものにしましょう。

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