子育てを手伝ってくれない旦那にイライラ!離婚前に考えるべき3ヶ条

子育てを手伝ってくれない旦那にイライラ!離婚前に考えるべき3ヶ条

リフレッシュ

言うことを聞いてくれない。眠る暇もない。

可愛い可愛い大切な我が子ですが、子育てとなるとその大変さは計り知れません。

 

その中であなたが今離婚を考えているということは、支え合うべき旦那さまからの手が差し伸べられず、本当に辛い状態なのだと思います。

どうしても辛い、楽になりたい、離婚したいと思ってしまった時に、せめてこれだけ考えてみてはいかがでしょうか?

 

離婚前に考えて欲しい3ヶ条

1,どうして離婚したいのか?

どうして離婚をしたいのかを考えて、感情論ではなく、まずは冷静な気持ちで具体的に紙に書き出してみましょう。

 

きっとたくさんの様々な理由があると思います。

子育てを手伝ってくれない。

愛情を感じない。

収入への不安。

 

どれも深刻な悩みで、きっと結婚した当初はこんなつもりではなかったはずですよね。

「どうしてこうなってしまったんだろう」、「何がいけなかったんだろう」と悩みに悩んで今があるのだと思います。

 

しかし、人は「わからない事象」に対する恐怖心がとても大きいものなのです。

明確に文字にして「わかる事象」にすると、現実的な解決策を立てることができ、恐怖心や不安感が少し和らぐはずです。

 

子どもをどんな子に育てたいのか?

baby

どうして離婚したいのに子どもの話?と思うかもしれませんが、これはとても重要なことです。

 

旦那の行動を子供に真似させたくなかったら、別れるという選択肢も考慮しなければいけません。

 

子どもは親の言うことを全然聞いてくれません。

しかし、そのくせ子どもは親のことをよく見ていて、マネをしながら成長していくのです。

 

喋り始めた2歳くらいの女の子が、驚くほどママと同じような話し方をしている、なんてこともよくあるんです。

 

 

自分たちは一体、子どもに何を見せていけば良いのか?

どんな風に成長してほしいのか?

それも一度見直してみましょう。

 

離婚以外の解決方法は無いのか?

先の項目で、冷静に具体的に離婚したい理由をまとめたと思います。

それらは、絶対に離婚しないと解決しない問題なのでしょうか?

 

離婚を頭から否定しているわけではありません。離婚でしか解決しない問題も確かにあると思います。

 

 

しかし、離婚しなくても解決できる問題ばかりなのに離婚をした場合には、きっと少しの後悔も伴うはずです。

 

毎日毎日、何も手伝ってくれない旦那と喧嘩ばかりで疲れている。

 

それでも、手伝ってくれるかもと期待をする相手も、

喧嘩で会話をする相手もいない生活と比べると、どちらの方が良いのか考えてみてください。

 

良い方向になるよう思い込む

「関係の修復なんて出来ないから離婚を考えてるのに」と思うかもしれませんが、

努力してみてやってやれないことはない!と思うことがまず大事なのです。

 

まずは「努力してみよう」、「絶対に良くなるはずだ」と、思い込みでもいいので考えることが第一歩です。

 

そして、やはりすれ違っているのなら夫婦間での話し合いは大事です。

しかし、あれが嫌だった、あんなのは傷付く、とお互いが正論を頭ごなしにぶつけ合うだけでは何も解決しません。

夫婦間の話し合いで必要なのは、正論や正解ではありません

 

お互いに歩み寄る、愛情や優しさなのです。

 

 

話し合いの前に、

「私はあなたと幸せな家庭を築いていきたいし、あなたとならそれができると思っている。

そのためにお互いをもう少し理解し合いたい。

意見の押し付けはしないから、お互いの意見に耳を傾け理解しようとしてみませんか?」

と告げましょう。

 

単に「話し合いがしたい」だけでは、「どうせあれが嫌だったこれはショックだったと自分が傷ついた話を延々とされるだろう」

と旦那も心を閉ざしてしまうだけです。

 

今後、お互いが理解し歩み寄りをするために話し合いをしましょう。

もちろん、旦那に溜まっているであろう不満や不安も聞いてあげてください。

 

そしてお互いに、「正しさ」ではなく「どう譲歩したらお互いが納得できるのか?」を話し合ってみてください。

 

まとめ

離婚をしたら全て解決するかもしれない。

楽になるかもしれない。

 

それでも、きっとあなたもできたら離婚はしたくないと思っているはずです。

 

もちろん子供のためには離婚しないほうが良いことが多いです。

 

 

人間なのですから、自然体で振舞っていれば衝突することも当たり前なのです。

それをお互いに、この人になら譲歩しても良いと思える関係性作りを、もう少しだけがんばってめざしてみませんか?

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