連休中のだらだら夫にイライラ!疲れる連休にしない3つの方法

連休中のだらだら夫にイライラ!疲れる連休にしない3つの方法

普段は遅くにしか帰ってこない夫が朝から家にいてくれる。

自分もバタバタと仕事に行かなくても良い。

休日の開放感に、せっかく連休なんだからどこかに遊びに行こうと思う人も多いですよね。

 

でも、お出かけ中、楽しく遊んでいる間はみんなニコニコとしていられますが、問題は家に帰ってからなのです。

家に着いた途端、ソファーに寝転ぶ連休中のだらだら夫にイライラしてしまったこと、あなたはありませんか?

夫のどこにイライラする?

遠くまで外出した日の夜、夫は疲れたからとそのへんでごろごろし始め、子どもは構ってくれと寄ってくる。

それでもあなたは朝干した洗濯物を取り込みたたみ、翌日に回す洗濯物をまとめます

洗い物があれば食器を洗い、可能なら掃除機をかけ、翌日がゴミの日ならゴミをまとめなければいけないのです。

 

生活習慣によって夜のうちにやる人や朝にやる人などいると思いますが、どちらにせよやるのは妻なのです。

旦那や子どもがダラダラしている夜か、翌日1人だけ早く起きて働かなければいけません。

 

せっかくの連休でも、やることがたくさんあって余計に疲れてしまう「連休疲れ」に悩まされている主婦はとてもたくさんいます。

そして、「私だけが大変で、苦労をしている」ことが何より旦那にイライラしてしまう原因なのです!

では、どうしたら連休疲れやイライラから解放されるのでしょうか?

 

ストレスを溜めないための3つの方法

①家事&育児を積極的にお願いする

baby

妻はダラダラしている夫にイライラしながらも何も言わずに無言で家事をこなし、旦那は疲れている視野ではそれに気づかない。

そういうシチュエーションはよくあります。

「私が働いているのなんて見えているのに!」と思いがちですが、男性の視野は実はそこまで広くないのです。

 

テレビやスマホアプリなどに夢中になっていると、本当に妻が働いていることに気づかないでいることの方が多いんです。

 

そんな時は我慢をせず、「あれをしてほしい」「これをしてほしい」と、お願いをするように指示を出してあげてください。

男性はいくつになっても頼りにされ、お願いされることに弱いので、「お願い&笑顔のお礼」作戦でいくつも家事を任せましょう!

 

②料理の大変さを教える

おかゆ

ほとんどの夫は、妻が料理を作るのが当たり前だと思っています。

休日は3食作ることになったとしてもそれは当たり前なのです。

当たり前だと思っていることを責めるのではなく、とても大変で当たり前ではないのだということを教えてあげてください。

 

「当たり前」と思いすぎていることを突然否定されても人は対応できません。

あなたも、「紙は燃える」という当たり前のことを突然「燃えるわけないだろう!」と言われても意味がわかりませんよね?

 

夫もそれと同じくらい、「自分が料理をする」という意味がわからないんです。

「なんで私が料理をするのが当たり前なの!?」

「いや妻だからだろ!」

となってしまいます。

 

それでも紙が燃えることを1から丁寧に、酸素の有無であるとか、濡れている可能性だとか、きちんと説明をされれば納得いく場合もありますよね。

 

頭ごなしに怒ったり責めたりせずに、どれくらい時間がかかるのか、休日でも他にやらなければいけない家事があるだとか、今日は外出してみんな疲れたんだから、などきちんと家事ができない説明をしてあげてください。

 

1度理解してくれた夫はそれ以降も、例えば休日に遠出した日などに「遠出するなら今日は疲れるから晩御飯作らないよ!」と予め宣言したとしても、なるほどと了承してくれるはずです。

 

③一緒にダラダラしちゃう

リフレッシュ

極論、これが1番です!

夫だけがダラダラしているからイライラするんです。

自分だけが働いているから連休なんて疲れるだけだと思ってしまうのです。

 

もちろん子どもの世話など最低限やらなければいけないことはありますが、それ以外はもう、掃除も洗濯も料理も何もかもサボってダラダラしてみてください。

イライラなんてしないし、とても良い休日だったと思えるはずです。

 

夫の理想は機嫌の良い妻と綺麗な部屋と美味しい料理ではありますが、常に理想を叶えてあげる必要はないのです。

イライラして機嫌の悪い妻と綺麗な部屋と美味しい料理よりも、機嫌の良い妻と汚い部屋と惣菜のご飯のほうが、夫からしたらまだマシだと思う意見は結構多いんですよ。

 

毎日サボるわけにはいきませんが、1日休んでリフレッシュした翌日は、想像以上に家事も捗るしイライラもしないものなんです。

それでもどうしても夫のダラダラが気になる場合は、子どもを連れて公園にでも追い出してやってください。

1人でさっさと家事をこなしていると、不思議と同じ量の家事でもイライラしないんですよね。

 

まとめ

せっかくの連休なんですから、疲れる連休にだけはしたくないですよね。

それでも、残念なことに「夫や子どもの世話を1日中しないといけない連休は疲れる」という言葉をよく聞きます。

連休でも家事は減ることなく常にあるものなので、それをいかに分担するか、素早くこなすか、がカギになりそうですね。

今回紹介した3つを意識して、是非「疲れない、楽しい連休」を過ごしてください!

 

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