赤ちゃんを仰向けで寝かせる4つの方法

赤ちゃんを仰向けで寝かせる4つの方法

赤ちゃんをうつ伏せに寝かせるのは突然死のリスクが高まります。

しかし、仰向けよりうつ伏せの方が好きな赤ちゃんも当然います。

 

まだ自分で寝返りもできないのに、うつ伏せじゃないと上手く寝てくれない赤ちゃんの為に、仰向けでも寝てくれる方法をご紹介します。

丸まった体勢にする

赤ちゃん

赤ちゃんは丸まった体勢が大好きです。

そのためベビーカーやバシネット、チャイルドシートに座らせせると仰向けでも眠ってくれます。

 

しかし毎日チャイルドシートで眠らせるわけにはいきません。慣れてきたら徐々にベッドでも仰向けで眠れるように練習していきましょう。

 

おくるみに包む

赤ちゃんは今までお腹の中でお母さんのお腹に包まれて寝ていました。そのため何かに包まれて寝るのも大好き。

 

そんな時に便利なのはおくるみ。

ただベッドに仰向けで寝かせるより、おくるみに包むだけでもご機嫌に眠ることができます。

 

寝ている間にに向きを変える

baby

仰向けで寝てしまった赤ちゃんを寝ている最中にひっくり返してあげましょう。

 

そんなことしたら起きちゃうんじゃない?と思われますが、深い眠りの時ならひっくり返せます。

深い眠りを見分けるポイントは手足がダラっと力が抜けている時。

その時を見計らって赤ちゃんの向きを変えてあげましょう。

 

手足が動いていたり、寝言みたいなことを言っている時は睡眠が浅い状態なので、触ると起きてしまいます。

 

横向きに寝かせる

寝ている赤ちゃん

横向きに寝かせるのも良いです。

クッションや枕を使って赤ちゃんの向きを変えてあげましょう。

 

しかし何かの拍子で無理な体勢になる可能性が高いの要注意!

赤ちゃんは大人と違って自分で心地良い体勢が取れません。

 

 

どうしてもダメなら

赤ちゃんの人それぞれ個性があります。

どうしてもダメなら仰向けで寝かせるしかありません。

こちらでは仰向けで寝かせる時の注意点をご紹介します。

 

平らなマットレスに寝させる

寝かせるところは硬めで平らな布団かマットレスにしてください。

柔らかくてフワフワのマットレスのほうが良い気がしますが、それだと赤ちゃんの体重で凹んでしまい、無理な体勢になる事があります。

苦しい体勢になっても自分でどうにかすることができないので、硬めの平らなところのほうが赤ちゃんには良いです。

 

シーツにシワがないようにする

赤ちゃんが眠るところはシーツをピンと張りましょう。

シーツがだぶついていると赤ちゃんに絡まって窒息する可能性があります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは意外と手足をバタバタさせていますが、まだ自分の意志通りには動かせていません。

偶然掴んだシーツを偶然顔の前で離してしまい、息ができなくなることもあるそうです。

 

ベッドに余計なものを置かない

まだ赤ちゃんが動けないと思ってベビーベットの上におむつやおもちゃなどを置いていませんか?

 

おもちゃやクッション、その他の物のせいで、変な体勢にならないよう、余計なものはベッドの上に乗せないようにして下さい。

 

仰向けに眠れるようになったら?

赤ちゃんも成長してくれば仰向けで眠れるようになりますが、長時間仰向けの状態だと、後頭部が平らに変形(斜頭)するおそれがあります。

起きている時は時々、うつ伏せにしてみましょう。

 

さらにうつ伏せ状態は首や腰、手足の筋肉が発達しやすいです。

しかし、まだ体力のない赤ちゃんは長時間うつ伏せにしていると疲れて突っ伏してしまいます。

突っ伏すと呼吸ができなくなるので、うつ伏せにしたら目を離してはいけません。

 

まとめ

赤ちゃんを仰向けに寝かせる方法は

・ベビーカーに寝せる

・おくるみに包む

・寝ている時にひっくり返す

・まず横向きにする

上記のような方法がありますが、うつぶせ寝は赤ちゃんの生命にも関わることなので検診時にお医者さんに相談してみてください。

 

赤ちゃんを安全に寝かせる為に気をつけるべきベビーベットのこと

育児カテゴリの最新記事