赤ちゃんが安全眠るためにベビーベットで注意しなければいけない7つのこと

赤ちゃんが安全眠るためにベビーベットで注意しなければいけない7つのこと

赤ちゃんは大人の想定できなようなケガをします。

しかしそのほとんどは知識があれば防ぐことができるものばかりです。

今回は赤ちゃんを安全に寝かせるためにベビーベッドで注意することを7つご紹介します。

 

スキマがないもの

baby

ベットとマットレスの隙間が空いていないか点検しましょう。

新生児はほんのちょっとの隙間でもハマって身動きが取れなくなるおそれがあります

指2本分の隙間があいているだけでも危ないので使用前に点検して下さい。

 

また、赤ちゃんの指は細いので、ベッド枠のちょっとした隙間に指を挟んでケガをすることもあります。

 

ベッド内に余計な物を置かない

ベッドの端っこにブランケットやおむつを置かないようにして下さい。

新生児は意外と手足をバタバタさせるので、周りにあるものが絡まってしまうことがあります。

何かの拍子に気道を塞いでしまわないよう注意が必要です。

 

また寝返りが打てるようになったら、邪魔なものが置いてあると動きが阻害されてしまい、無理な体勢になってしまうのでクッションやまくらも置かないようにしましょう。

 

ベッドの周囲にも危険なものを置かない

ミニマリスト

ベットの周りも安全かどうかを確かめて下さい。

柵の内側から手が届く位置にコードや紐類がないか、背の高い家具が倒れてきてもベットは壊れないかなど、万が一のことまで考えてベットの周りの環境を整えて下さい。

 

赤ちゃんはなんでも口に入れてしまうので、ベッド枠のホコリなど細かい所の掃除も完璧にしておきましょう。

 

付属品はしっかりつける

ベビーベットの金具やネジなどはキチンと説明書を読んで完璧に取り付けて下さい。

一見ただの飾りのように見えても重要なパーツかもしれません。

 

また組み上がったら、赤ちゃんを寝かせる前に重いものを乗せて耐久テストをしましょう。

 

中古、アンティークは要注意

寝ている赤ちゃん

ベビーベットはそう長くは使わないものなので、親戚や友達からもらったり、リサイクルショップで買ったりすることもあるかもしれません。

その場合は確実に点検を行って下さい。

どんなに小さいパーツでも紛失や破損がないか確認しましょう。

 

木製のベッドは棘が出ている可能性もあるのでよく点検して下さい。何かをぶつけたあとや、塗装の剥がれにも注意です。

 

また、おしゃれなアンティークのベッドも注意が必要です。

安全規格に則っていないかも知れなので、重いものを乗せて耐久テストをしておきましょう。

 

家のどこにいても泣き声が聞こえる位置に設置する

赤ちゃん

ベッドの場所は家のどこにいても赤ちゃんの声が聴こえる位置にして下さい。

お家が広くてそんな場所ないという場合は、赤ちゃんモニターやベビートランシーバーを用意しておくと便利です。

 

メーカー指定の身長、体重を守る

ベビーベッドはほとんどが安全規格に基づいて作られていると思いますが、メーカーの指定身長、体重を守って使用して下さい。

 

外出先で使うベビーベッドも安全基準を確認してから使いましょう。

もしそれができなくても強度の確認をしてから使ってみて下さい。

 

まとめ

赤ちゃん

赤ちゃんを安全にベビーベットに寝かせる注意点はこちら

スキマが無いか確認する

ベッド内に危険な物を置かない

ベッドの周囲にも危険なものを置かない

付属品はしっかりつける

中古、アンティークは要注意

家のどこにいても泣き声が聞こえる位置に設置する

メーカー指定の身長体重を守る

 

何かがあってからでは遅いので、上記の点に注意して思わぬケガが無いようにして下さいね。

 

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