原因は心の混乱!?ペットロス症候群の症状と乗り越え方

原因は心の混乱!?ペットロス症候群の症状と乗り越え方

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大切なペットを失くしてしまい、ペットロス症候群になってしまったかもしれない。

つらい、苦しい、それでも誰に相談していいのかもわからない。

 

そもそも、これは本当にペットロス症候群なんだろうか?

そうして1人悩んでいる方はたくさんいると思います。

 

悩めるあなたのために、ペットロス症候群の主な症状から乗り越え方まで、全てお教えします!

 

ペットロス症候群の代表的な症状5つ

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ペットロス症候群とは、大切なペットを失うことによってその愛情や愛着の行き場が無くなってしまい、心が混乱して精神的疾患やそれに伴う身体的疾患を発症してしまうことを言います。

 

①不安感、落ち込み

無性に不安になったり、何も手につかなくなるほど落ち込んでしまいます。

 

②不眠

布団に入って目を閉じるとペットのことを思い出してしまう、夢に見るなど、眠ることが苦痛に感じてしまいます。

 

③疲労感、体のだるさ

大した運動もしていないのにすごく疲れている、体が重いのも、症状の1つです。

 

④摂食障害

主に過食症、拒食症のことです。大きなストレスによって発症することは多いようです。

 

⑤胃潰瘍

精神的な乱れは消化器官の疾患としてよく表れます。胃が気持ち悪い、悪心などの軽度のものも指します。

 

細かいことを言うともっとたくさんありますが、主な症状はこの5つと言われています。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

ペットロスを乗り越えるために最も必要なこと

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「乗り越えよう」と前向きな気持ちになれたあなたなら、あとは少しのキッカケで乗り越えられるはずです。

 

先にも書きましたが、ペットロス症候群は「心の混乱」が1番の原因です。

乗り越えるために、まずはこの混乱を落ち着かせてあげましょう。

 

供養する

最も単純かつ効果的なのが「きちんと供養をしてあげる」ことです。

最近ではペットの葬儀をしてくれる会社がたくさんあります。

葬儀をして、悔いていることがあればしっかりと謝って、愛するペットの冥福を心から祈ってあげてください。

 

自然と涙が出て来てしまったのなら、心のままにたくさん泣いてください。

これだけで「心の混乱」がすっと落ち着く人は結構多いようです。

 

まとめ

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心が落ち着いたと言っても、単純に悲しい、寂しい、という気持ちは簡単には拭い去れません。

そういう時には、うんと自分を甘やかしてあげてください。

ゆっくりと休んで、たくさん遊んで、美味しいものを食べて。

心を落ち着かせて、悲しみも和らいで来る頃には、大切なペットたちとの思い出はきっと暖かい素敵なものに変わっているはずです!

 

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