【例文あり】転勤の挨拶をはがきで送る時に知っておきたいマナーまとめ

【例文あり】転勤の挨拶をはがきで送る時に知っておきたいマナーまとめ

ほとんどの会社に人事異動というものが存在します。

もし自分が異動になった場合、はがきで取引先にご挨拶するならどんな文章を開けばよいのでしょうか?

 

今回ははがきでの挨拶の仕方、はがきを出すタイミングなどをお話したみたいと思います。

はがきを出すタイミングは?

一般的な異動の流れは、内示、異動準備、正式発表の後に挨拶となります。

はがきを出すのは上司の指示を仰ぐのが確実です

 

まずは異動の「内示」が出ます。

これは会社にもよりますが、大体正式な異動が発表になる1ヶ月前くらいでしょう。

この時点でめったなことが無い限り異動は確定です。

 

「内示」が出たら正式発表までの間、引継ぎの準備や、挨拶をする方々のリストアップをしておくのがベストです。

 

正式な発表がでたら今度は挨拶になります。

ほとんどの会社がこのタイミングで挨拶をするよう伝えられるとは思いますが、そのあたりはそれぞれの為、上司の指示を仰ぎましょう。

 

 

挨拶状の例文

拝啓 早春の候ますますご清栄のことお慶び申し上げます。さて私こと、

このたびの人事異動により○○支店勤務を命ぜられ、4月1日に着任致しました。

○○支店在勤中は一方ならぬご厚情を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます。

今後とも何かとお世話になることと存じますがこれまで同様ご指導賜りますようお願い申し上げます。

尚、当地にお越しの節は是非お立ち寄り下さいませ。

末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます

 

                           敬具

平成○○年○月

 

あいさつ文を書く時の注意点

ミニマリスト

まず自分のことは文末から始めます。段落を変えて一番上から始めがちですが、かならず文末から始めましょう。

それからもう一つ、「私こと、」の部分の文字の大きさを周りの文字よりも若干小さく書くとさらに良いでしょう。

この二つのは自分のことをへりくだっている、謙遜しているという表現になります。

 

まとめ

今回は挨拶の例文と共にはがきを出すタイミングも紹介しました。

ビジネスマンにとってはいつか自分が異動する機会があった時に必ず必要になるビジネスマナーです。

 

覚えておいても損はありません。

また、こういうマナーを身に付けることによって、これからの仕事の幅もぐっと広がることもありますので、

是非様々な知識を持つようにしましょう。

 

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