職場のあの人が苦手!配置転換でうつ病はよくなるの?

職場のあの人が苦手!配置転換でうつ病はよくなるの?

現代の世の中にはうつ病の患者が数多くいます。

一生懸命働いてうつ病になってしまった。復帰したことによってまたうつ病になってしまった。

うつ病が再発しないように配置転換の希望はできるのかなど、今回は配置転換でうつ病は良くなるのかをご紹介したいと思います。

 

うつ病で配置転換ができるの?

現代人のうつ病はほとんどが仕事が原因と言われています。

職場の人間関係が悪化し、そのストレスでうつ病になる場合がほとんどです。

 

もし仕事でうつ病になった場合は会社に異動を希望してみましょう。

 

日本には労働安全衛生法第3条というルールが存在し、会社側が労働者の生命や健康を危機から保護しなければいけないという法律があるので、医師の判断と本人の意思により異動を希望した場合は、会社も救済措置をとらなければいけない決まりになっています。

 

うつ病になる人の特徴

うつ病はなぜ起こるのでしょうか?

一番の大きな要因は「ストレス」です。

職場の人間関係や、労働環境の変化によるストレスが大半の原因です。

 

うつ病になりやすい人の特徴は、「まじめで責任感も強くて、周りから信頼される」という人です。

でもこれって仕事が出来る人っていうタイプだと思いませんか?

実はそうなんです。

「まじめで責任感が強い」

これがこんな人が一番ストレスを抱え込むんです。

どんな大変な仕事でもまじめで責任感が強いおかげでストレスに変わってしまうんです。

 

さらに「周りから信頼されるような人」

これも加わることによって、自分が信頼されているということから責任感に拍車がかかりさらに頑張ってしまいストレスがたまってしまいます。

どんなに大変でも周りに頼ることをせず、体に鞭打って仕事をしてしまうんです。

 

うつ病の症状は?

うつ病の症状としては、

・会社に行きたくない
・夜も眠れない
・食欲がない

これらの症状が見られます。

あれ?と思ったらすぐに病院に行ってみましょう。

我慢をしすぎると取り返しの付かないことになってしまいます。

 

うつ病になったら?

病院でうつ病と診断されたらしっかり休養しましょう。

うつ病の最大の治療は休養です。無理に仕事をせず、しっかり体を休ませましょう。

 

うつ病は理解されにくい

うつ病は実際にうつ病を体験したことがない人は理解できません。

うつ病の人は、薬を持ち歩いていないと不安におそわれたり、自分の知らない所に連れて行かれるとパニックになったり、さらには電車に乗ろうとすると意識を失いそうになったりと健常者には理解できない症状が出るものです。

 

理解されないものなので、他人に変な目で見られることもありますが、休まないことには治らないので、しっかり病院にいって休養を取りましょう。

 

担当のお医者さんはうつ病の理解もありますし、あなたの症状を把握してくれていますので、医師と話している時が一番の安心していられるかもしれません。

 

まとめ

うつ病は心が弱い人がなると思う人も今だに多くいます。

ですがうつ病はどんな人でもなる可能性もあるのです。

同じ職場に復帰して、その後うつ病にならないともかぎりません。

無理をせず、異動を希望する旨を会社に伝えてみましょう。

 

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