転勤の挨拶にお菓子は持っていく?持っていくなら何が良い?

転勤の挨拶にお菓子は持っていく?持っていくなら何が良い?

プレゼント

転勤が決まって、取引先への転勤の旨を伝え、引継ぎを終えるとようやく落ち着いてきます。

さていよいよ明日から転勤だという時、菓子折りを持って各部署や取引先にもう一度挨拶をしいきましょう。

 

その時にもって行くお菓子というものはどういうものがいいのでしょうか。

お菓子と言っても甘いものからしょっぱいもの、大きいもの小さいものと様々です。

今回は挨拶に行く際のお菓子の選び方を解説します。

 

そもそもお菓子をもっていくのはなぜ?

そもそもなぜお菓子を持っていかなければならないのでしょうか。

必ずしも持っていかなければならないというわけではありません。

 

ですが、今までお世話になった方々に挨拶に行く際、ただ挨拶をしただけでは事務的でそっけない感じになってしまいます。

そこでお菓子を持っていくことで、あなたへの印象も良くなります。

また一緒にお仕事をする可能性もありますので、印象を良くして別れを伝えることは今後の仕事へも影響してきますので、是非持っていきましょう。

 

お菓子を用意する予算

まずは予算ですが、予算は会社の規模によって決まってきます。

10人程度の職場であれば1人あたりの単価は300円くらいになってきます。

50人くらいになってくると1人あたりの単価は50円前後でも良いでしょう。

 

大体3000円以内で抑えるのが一般的な相場です。

 

どんなお菓子がいいのか

もっていくお菓子は賞味期限が長いものを選びましょ。

生物は避けるのがマナーです。貰ったら嬉しいとは思いますが、保存に困るのでケーキも避けましょう。

 

またケーキに関してはカットするという手間が掛かります。

それから匂いがキツイのも避けるべき物の対象になります。

小梱包されているクッキーやお煎餅、ゼリーなどがオススメです。

 

小梱包されていると、お土産をもらった職場もそれぞれの方に配り易く、自分の好きなタイミングで食べる事ができるようになります。

ゼリーは小梱包されていて数も多く入っているものが多いので、かなりの人数の職場でも対応できます。

 

ただし、個別に用意する場合はこれに限ったことではありません。

おいしいバウムクーヘンや、カステラなんかを渡しても、持ち帰って家族で食べるといったこともできるため、喜んでくれるでしょう。

ただ、その人の好みを事前に調べておく必要がありますので、注意が必要です。

 

挨拶にいくタイミング

挨拶に行くタイミングですが、お菓子を持って挨拶にいく場合は最終日が好ましいです。

ただ、これは仕事の都合もあると思いますので、会社の上司に相談するのも手ですね。

 

まとめ

今回はお菓子を持っていく際に注意点や、オススメのお菓子を紹介しました。

挨拶に行く時に持っていくお菓子は、効果的なコミュニケーションツールです。

転勤の準備はバタバタと忙しい為、最後のお菓子が頭から抜けている場合もあります。

しっかりと計画を立てて、事前に何のお菓子を用意するか下調べをするといいかもしれませんね。

 

人間関係の断捨離は効果がある?

 

仕事カテゴリの最新記事