毎日は体に悪い?!ジョギングの3つのアウトとは?

毎日は体に悪い?!ジョギングの3つのアウトとは?

ジョギング

毎日行っているあなたのジョギング方法···本当に健康になれるのでしょうか?

ダイエットや健康維持のために
「習慣づけるには毎日しなきゃ!」
と意気込んでしまう気持ちもわかりますが、

その行為がいつの間にかあなたの命を蝕んでいたとしたら···!?

必ずしも健康になるとは限らないジョギングの注意点と理想の頻度を分かりやすくお伝えします!

【要注意】ジョギング中の3つのアウト!

健康の為のジョギングの裏にはいつか痛い目に遭ってしまうかもしれない「3つ」のアウトがあります!

下記3つにあなたのやり方に当てはまっていたら要注意!

1、毎日走っていて習慣化している
2、自分を追い込むために息が上がる程、速く走る
3、30分以上している

さぁ、どうでしたか?

なんでこれがダメなの?!と言う声が聞こえてきそうですね!

 

ストイックにジョギングをしている人は突然死のリスクが高い!

ランニング

ジョギングを毎日、高い運動強度で行っていると突然死のリスクが高くなります。

 

ある研究チームでは「ジョギングと突然死」について12年間という長期にわたる調査が行われました。

参加人数は1511人。

そのうち1098人はジョギングを習慣化している健常者、残りの413人は全くジョギングをしない&生活のなかでつい座りがちになってしまう健常者。

ジョギングをしている人については一人一人の走る時間や頻度、自身が感じる走行時のペースなどが調べられました。

果たしてどのような結果が出たのでしょうか?!

 

突然死の確率が1番低い人とは?

研究の結果、ジョギングを続けた場合の突然死の死亡率が一番低い方法は…?

・実施時間   週60~144分
・運動強度   スローペースなジョギング
・頻度     週3日

つまりゆっくりのジョギングを1回20分、しかも1日置きでしてた人が一番突然死の確率が低いんです!

 

なぜ激しい運動がダメなのか?

ランニング

では、なぜ激しい運動がダメなのかというと活性酸素が多く発生してしまうから!

活性酸素とは動脈硬化や認知症のリスクが高まってしまう物質で、息が上がるような激しい運動をすると体内で生成される活性酸素の量が増えてしまうんです。

 

学生時代の激しい運動は体作りの為に必要かも知れませんが、健康維持が目的の運動なら程々にしなければ、逆に命を削る行動になってしまうんですね。

 

まとめ

ダイエットや健康、トレーニングのためにも運動をするということはとても大事なことです。

時には、自分の限界に挑戦しようとするときもあるでしょう。

しかし、何事もやり過ぎは禁物!!

もちろん挑戦することは大切ですが、それが今の自分にとって本当にプラスになるのかいま一度冷静に考えてみてはいかがでしょうか?

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