【子育て奮闘記】元気がありすぎて大変な男の子兄弟を育てるコツ

【子育て奮闘記】元気がありすぎて大変な男の子兄弟を育てるコツ

「男の子って大変でしょ?」なんてよく言われませんか?

私も2人の男の子を連れて外出すると、必ず1回は言われます。

兄弟

確かに男の子を育てていると、女性の私から見て理解できないこと、経験がないことなど、様々な壁にぶつかります。

でも、そんな男の子を客観的に見てみると、男の子って自分にはないものをたくさん持っているんだな、ということを感じます。

 

うちの2人の男の子

我が家には、3歳と6歳の男の子がいます。

長男は神経質。食べる時も遊ぶ時も、「石橋をたたいて渡る」のことわざの様に、最初に状況を確認し、自分なりに納得してから行動するタイプです。

 

それに対して次男は自由奔放。

初めて目にしたものも食べてみる。何でもお腹一杯になるまでよく食べる。

そして遊びも行動もちょっぴり雑で、気に入らないとすぐに癇癪をおこします。最近は落ち着いてきたものの、何をするにも目が離せない、そんなタイプです。

 

男の子の遊びは体力勝負!気持ちの余裕も必要

休日も主人が不在のことが多いため、私と子ども2人で過ごすことが多い我が家です。

 

天気の良い日は子どもたちを連れて外出することが多いのですが、行く場所と言えば公園。

遊具のみならず、広場で鬼ごっこをしたり、草むらに入って虫捕りをしたり、砂場で砂まみれになったり、水場でずぶ濡れになったり…。

こんなに小さい体にどれだけのエネルギーがあるのかというくらい遊びまわります。

 

女の子も元気に遊びまわるかと思いますが、男の子の遊び方はやっぱりダイナミックです。

常に着替えは数着持参です。

石や植物、虫を入れるためのビニール袋も必須ですね。

 

イライラしてもムダ

子どもたちは時間を気にせず遊びますが、母親としては、この後の時間のやりくりが気になる所です。

また、帰り際になってトラブルが起きることもよくあることで、更に時間がかかってしまいます。

 

そんな時、イライラしても余計に子どもの気持ちは悪い方に向いてしまいます。

そこで一言、「まあ、いっか。」と口にすることで、自分の心に余裕ができ、私も子どもも気持ちが楽になります。

 

男の子は日頃元気な分、反動が激しい!

いつも元気な時ばかりではなく、もちろん体調を崩す時もあります。

 

我が家の場合、いつも体調を崩すタイミングが二人一緒、同時進行です。

もしくはどちらかがうつすので、長期間看病しなくてはならず大変!

 

しかもいつも活発な分、体調を崩すと手のひらを返したように元気がなくなってしまうのは男の子の特徴です。

 

風邪の時は一緒に治ってくれて良いのですが、胃腸炎などは二人が治るまで気が抜けません。

 

RSウィルス気管支炎は大変だった!

中でも大変だったのがRSウイルスによる細気管支炎でした。

長男が重症化して入院、まだ赤ちゃんだった次男とともに泊まり込みで看病し、やっと退院!と思ったら、次男も感染してました。

症状がひどくなって、続けて入院。

結局、二人合わせて半月以上も病院のお世話になってしまいました。

 

その間付き添いの私はほとんど帰宅もできません。

病院から食事も出ないので、売店で買ってきたもので何とか済ませるというめちゃくちゃな食生活を送りました。

しばらく家の中のことがうまく回らず大変でした。

 

でも、それも今となっては笑い話のようなエピソードです。この経験で、子どもも私も、そして家族みんなが一回り大きく成長しました。

 

まとめ

「男の子」といっても、性格やタイプは様々。

でも、好奇心旺盛で、とにかく自分で体験してみないことには気が済まないのが男の子です。

 

男の子も女の子も、それぞれ大変さはあるかもしれませんが、満ち溢れるエネルギーと日々格闘していくのが、男の子育児の大変さです。

その分、体調が悪い時には態度が180度変わってしまいますが、そんな時は、次の成長へのステップだと考えて、愛情を込めてゆっくり休ませます。

 

男の子の子育てには、おおらかな気持ちと態度、そして時には妥協が必要です。魔法の言葉は、「まあ、いっか。」です。

 

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