男の子育児はコレが大変!2人兄弟を育てる時の悩みとは?

男の子育児はコレが大変!2人兄弟を育てる時の悩みとは?

子供

男の子の育児には悩みがつきものです。

ただでさえママには男の子の心はわからないのに、兄弟になるとなおさら大変!

 

「男の子は病気に弱い」「乱暴」などの面があり、お母さんは毎日振り回されてしまいます。

今回は二人の兄弟を育てている私の経験をもとに男の子育児の大変さをご紹介したいと思います。

 

兄弟は病気のタイミングが一緒!

子供

男の子は病弱と言われますが、まさにそのとおり!

一人が病気になれば、すぐに兄弟にも感染します。

 

我が家には、3歳と6歳の男の子がおりますが、普段は、平熱37.4という元気いっぱいの子どもたち。

しかし、ひとたび病気にかかると、2人同時にいつもの元気が一変し、体だけでなくメンタル面も弱くなってしまう…そんな子どもです。

 

まだ長男だけの時でも、病気になれば大変だった記憶がありますが、弟が生まれてからはさらに大変でした。

病気にかかるタイミングがいつも一緒なので、心配も苦労も2倍!

その中でも特に大変だったエピソードを2つご紹介したいと思います。

 

RSウィルス

1つ目は、RSウイルスです。乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。

うちの場合、先に当時3歳の兄が感染し重症化して入院。

まだ赤ちゃんだった次男をほっとくわけにもいかず、ともに泊まり込みで看病しました。

 

無事に退院の見通しが立ち始めた頃…同じ部屋で毎日過ごしていた次男も感染、症状がひどくなって、そのまま続けて入院しました。

結局、私と子どもの3人は、半月以上も病院で過ごすはめに…。

 

両親や旦那に頼ることもできなかったので、家事どころか食事もままならず、私まで体調を崩すところでした。

 

インフルエンザ

2つ目は、インフルエンザです。

年末年始の帰省先でもらってきてしまい、自宅に戻ると同時に兄が発症。兄、私、弟と次々に感染してしまいました。

仕事の忙しい主人は、2週間ほど私たちと接触しない様にしていたのでなんとか免れましたが……

しかし、私達はその間外出もできず、年末年始に自宅にいなかった分、充分な食料もありません。死ぬ思いで子供達を看病し大変な思いをしました。

 

兄は順調に回復したのですが、弟は41度の熱が24時間以上続き、熱さましも効かず、ただ水分のみでぐったりとしている状態が続きました。

抱っこか添い寝をしていないと睡眠も取れないようで、絶賛感染中の私もヤバかったです!

 

その後、何事もなく熱も下がり食欲も戻り、回復したのですが、なんだかとても不機嫌で、何を言っても「やだ!」と拒否するようになり、保育園へ登園しても一日中「やだやだ!」と言っていて、皆さんにもご迷惑をかけたようです。

インフルエンザ中に甘やかしすぎたせいか、完治してから3週間は、なにを言っても不機嫌でしたね。

 

インフルエンザによる体調不良だけでなく、甘えた病まで発症してしまうこともあるので、本当に大変ですよ!

 

男の子は暴れん坊なのが大変

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インフルエンザで「やだやだ!」と周りを存分に困らせた弟はとっても暴れん坊です。

兄ちゃんが大人しく攻撃的でない分、弟の攻撃的な面や乱雑さが余計目立ってしまうのかもしれませんが、それにしてもよく暴れます。

 

まだ3歳なので、自分の気持ちがうまく伝えられずに癇癪をおこすことはよくあることですが、ただプンプンするのではなく、手は出るし足も出るし物は投げるし…で収拾がつかなくなってしまうこともしばしば。

こんなとき、「女の子は言葉が早い」というので、癇癪などは少ないのかな?と思ったり。

 

また、我が家はあまりテレビを見ないので戦隊モノなども詳しくはないのですが、保育園で「○○ジャーごっこ」などを覚えて来るんです。

実物を見たこともないくせにいろんな必殺技を私や兄に仕掛けてきます。

それがまた兄弟げんかの火種になったりして、さらに大変さはエスカレート…泣。

 

兄弟喧嘩が大変

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小さい頃は一緒に遊ぶことすらできませんでしたが、弟が2歳、兄が5歳くらいになった頃から同じおもちゃで遊ぶようになり、兄弟げんかも増えてきました。

 

兄弟げんかになる一番の原因は、じっくりやりたい大人しめの兄に対して、なんでも真似してみたい活発な弟、という性格の違いです。

兄は「ダメだよ」「あっち行ってよ」など口で攻撃、それに対してうまく話せない弟は噛みついて応戦、結局兄が泣いて終わるという展開ばかりでした。

 

噛みつき攻撃の対処法

弟の「噛みつく」は、保育園のお友達にもしてしまうことがあり悩みの一つでした。

 

しかし根気よくしつけることで改善したので、その方法をご紹介します。

我が家では「おしりペン」というルールがあり、噛み付いた時など、やってしまったその時に叱ることを根気よく続けました。

それと同時に、「噛みつく」以外の気持ちを伝える方法、例えば「入れて」「かなしいよ」など言いやすい言葉を教え、噛みつかなくても気持ちを伝える方法も教えました。

 

噛みつかないでキチンと自分の気持ちを伝えられた時は、褒めるようにしたことで、次第にやらなくなったのでおすすめです。

 

言葉が遅い男の子でも、根気よく教えてあげれば言って伝えることができますよ!

 

まとめ

体調を崩した子どもを目の前にすると、替わってあげたくなるほど心配ですよね?

しかし焦っても仕方ありません。子どもが熱を出した時などは冷静になり落ち着いて見守りましょう。

兄弟に感染しないことを第一に考えてるのが大切です。

 

また、暴れん坊で喧嘩ばかりの子どもも、数カ月経って思い返してみると、暴れ方の質やけんかの仕方も変わっていることが分かります。

「ぼく、昔は友達のことかんじゃったんだよね」なんて思い出話のように自分の姿を振り返っている時もあって、面白いのと同時に、成長を感じることができますよ。

 

いけないことはいけない、という親の意思は貫きつつ、日々変わり続ける子どもたちを温かく見守っていきましょう。

 

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