理解不能な男の子の生態!育児中のイライラと上手に付き合う方法とは?

理解不能な男の子の生態!育児中のイライラと上手に付き合う方法とは?

子供

幼児でも男の子は、男の子ならではの考えをもち、男の子っぽい行動をとります。

しかしそれは女性のママからは少し異様で理解できないこともしばしば。

かわいい時の方がもちろん多いですが、イライラしてしまうことだって少なくはありません。

 

今回は男の子の育てていてイライラしてしまうこと、その対処法をご紹介します。

男の子の生態を理解して、ストレスのない子育てを目指しましょう!

 

男の子はマイペースでイライラする

我が家には、3歳と6歳の男の子がおりますが、見かけはとっても似ていて間違われるくらいの兄弟なのに、性格は全く違います。

 

6歳の長男はとにかくマイペース。

何かに没頭して、周りを見れなくなるのが男の子の特徴でもありますね?

 

食事中のイライラ

特に食事中は、食べ物で遊びだしたり、周りのことを観察しだしたり、ぜんぜん食が進みません。
大体いつも、一人だけ残ってしまいます。

こっちは片付けや、その後の準備などもしないといけないので、この長男のマイペース食事タイムはイライラします。

 

遊び中のイライラ

長男は遊びも「これ」と決めたもので遊び始めると、周りが何を言っても耳を貸さず、自分の世界にどっぷりはまり込んでしまいます。

一度自分の世界に入ると、悪意は無いのでしょうが何を言っても無視。

 

私としては、どんどんお風呂に入ったり、ご飯を食べたりしてほしいのに、言っても聞かない長男についイライラしてしまいます。

 

一方、女の子は周りの事にも注意を配れるので、どんなに夢中で遊んでいても話しかければ、反応してくれます。

ママ友の女の子を見ていると、「女の子ってなんて扱いやすいの!」と思えますよ!

 

マイペース過ぎて心配

ひとつのことに集中できることは素晴らしいことなのですが、弟や友達が話しかけても反応しないのはどうなんでしょうか?

無視をされているようでその子たちがかわいそうに思います。

 

今後もこのままでは人間関係にも影響するのではないかと、傍で見ていてヤキモキします。

 

男の子は癇癪を起こすのでイライラする!

子供

女の子に比べると男の子は言葉の発達が遅いと言われます。

ただ言葉が出てこないだけなら良いのですが、自分の気持ちをうまく伝えられず癇癪に発展してしまうので大変です。

 

3歳の次男は年齢的にも仕方がないことですが、「いや!」「やだ!」が癇癪を起こすのが私のイライラの原因になります。

 

勝手にプンプンしてくれているのならいいのですが、我が子の場合、癇癪を起すと人や物に対して手や足が出てしまうのでカチンと来ることもしばしば。

更にヒートアップすると、なんでもかんでも物を投げるという行動に出てしまうのです。

 

自宅で親子のみなら、私にも心の余裕がありますが、お友達のお家で癇癪を起すとハラハラします。

ミニカーなど友達の大切にしているおもちゃを、友達や窓に向かって投げようとする場面に遭遇すると、「ケガ」「破壊」「弁償」など色々な事が頭をよぎって心休まりません。

 

イライラを乗り切る考え方

海

ママのイライラは子供のせいではなく、自分の思い通りにいかないことに対してのイライラです。

そう思えなくても、無理やりそう考えてみて下さい。笑

 

子供のマイペースの部分がイライラするなら、
「一つのことに集中できる粘り強い子」
「自分の意思を貫ける子」
とポジティブな面を見てあげましょう。

癇癪で暴れる部分にイライラするなら、
「自分の気持ちを素直に表現できる子」
「感受性が強い子」
など、一呼吸おいて考えてみます。

 

「どんなに急かしても全然ご飯を早く食べないけど、こんだけマイペースを貫けるなんて大したもんだ!」くらいに思いましょう。

エジソンのお母さんのように子供の個性を理解し伸ばします!

 

 

ただ第3者に迷惑をかけてしまう場合は、やってはいけないことをはっきり叱ったり、相手へ謝罪をさせたりということが優先です。

どんなに個性があっても、社会性が無ければこの世で生きていけませんから。

 

 

子供の成長を振り返って達成感を味わう

育児はストレスと疲れが溜まるだけで誰も褒めてくれません。

しかし達成感を味わうことはできます。

それは小さい時の写真をパラパラと見返すこと。

 

目の前の子どもがどれほど成長したかを思い出すことができますし、以前の方がもっと悩んだり苦しんだりしながら子育てをしていたことを思い出して励まされます。

特に子どもと一緒に見ると、「○○くんは、この時にこんな風にして泣いたこともあったけれど、今はこんなに強くなったね。」など、優しい気持ちで成長を認めてあげることができますよ。

 

まとめ

誰にでも長所と短所があります。

短所だと思われるものも見方を変えたら長所になったりするものです。

 

子どもの良いところを見つけたりその子の成長過程を振り返ってみたりすることで、子どもも自分自身も褒め励ますことができ、笑顔のサイクルが出来上がります。

 

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