男の子の子育ては難しい!理解出来ない行動と対策をご紹介

男の子の子育ては難しい!理解出来ない行動と対策をご紹介

男の子

我が家には、3歳と6歳の男の子がいます。

毎日この兄弟を見ながら、我が子ながら「男の子って不思議だなあ」「女の子ならこんな事しないんだろうなあ」と思ってしまうことがたくさんあります。

 

特に女の私からは理解出来ない事がたくさんあり、悩むことも多いです。

今回は男の子兄弟を育ててみて感じる難しいと感じる事をご紹介します。

 

男の子の理解できない行動

男の子の理解できない行動を挙げたらキリがありません!

「棒が好き」
「ビンにもなんでも入れたがる」
「敢えて水たまり、泥、雪の中を歩く」
「晴れた日でも長靴」
「長靴は水を入れるもの」
「知らない子でも、下ネタを言い合えばすぐに友達」

などなど…。

 

ポケットの捜索が大変

特に我が家の子どもたちは、主に野外で活動する保育園に通わせていますので、毎日何着もの着替えを持ち帰ってきます。

 

男の子の生態には「なんでもポケットにしまう」なんてのもあります。

そのため毎回一つ一つのポケットまでチェックするのが大仕事なんです!

 

先日は、ポケットにドングリをしのばせてあったのに見逃してしまいました。

気づいたときにはポケットからドングリが発芽していたのでびっくり!

 

驚いたと共に、「見逃したのがドングリで良かった!生き物じゃなくて……」と心底ホッとしたくらい、いつも奇想天外なものが入っています。

 

男の子の遊びに付き合うのが難しい

兄弟

うちの子は活動的な子どもたちなので、休みの日もとにかく外で遊びたがります。

最近は近所の公園は飽きてしまったようで、親子共々、新しい公園の開拓に励んでいます。

新しい場所は、「どんなところだろう」と私自身も楽しめるので、外出するテンションは上々

しかし、子どもたちは親が楽しむ以上にその場所で遊び倒すので、付き合うのがとても大変です。

 

とにかく男の子と遊ぶのは体力が必要。

遊具で遊ぶ、広場で鬼ごっこをする、採った虫を持たされる、と、一緒に走り回ると結構なエネルギーです。

 

また、気持ちの余裕も必要です。

静かに何かしていると思えば、砂場で砂まみれ、小川でびしょ濡れなんてことも日常茶飯事。

「そんなことしたら濡れちゃうよ」「汚れちゃうよ」なんて思っていては精神が持たないので、汚れても良い服、洗っても乾きやすい服をあらかじめ着させ、心が疲れないようにしています。

 

同じ場所で元気に遊んでいる女の子も沢山いるのですが、帰る時に全着替えをしているのは男の子ばかり…。

体格などは同じなのに何が違うのでしょうか。いつも理解に苦しみます。

やはり、男の子の方がダイナミックに遊ぶ傾向があるようです。

 

男の子を落ち着かせるのも難しい

子供

年齢によって落ち着かせ方は様々。

ご機嫌が斜めになってしまうと癇癪を起こしたりするので本当に大変です。

 

6歳男子を落ち着かせる技

男の子でも6歳になるとだいぶ言葉が通じるので、ちょっぴり大人な対応をしてもOKです。

 

6歳の長男は今まであまり感情を表に出したり癇癪をおこしたり乱暴をしたりする子ではありませんでした。

でも最近は嫌なことがあると、泣いて怒ったり大きな足音をわざと立てて歩き回ったりと感情を出すようになりました。「プンプン」という言葉がぴったりな感じです。

 

私も今まで経験しなかったことなので最初は戸惑いましたが、そんな時は二人でお茶をすることにしています。

弟が大好きなDVDに夢中になっている間にこっそりお菓子でも食べながら、ゆっくり話を聞いてみると、嫌だった気持ちを伝えて落ち着くようになりました。

 

3歳男子を落ち着かせる技

一方、3歳の弟は、カッとなるとすぐに手や足が出て、物も投げつけるような癇癪持ち。

人や物を傷つける前に、そのまま抱っこしたりおんぶしたりしながら近くをお散歩、その間に何が嫌だったのかを聞いて共感するようにしています。

最初にすべてを受け入れると、子ども自身も何が悪かったのかを理解し、自分がいけなかったところを認めることができます。

 

ぎゃあぎゃあ泣いていたら、「うるさい!」と私も怒鳴ってしまうこともよくありますが、3歳はまだまだ甘えたい年頃。

生まれてまだ3年、お話しできるようになってまだ1年ちょっと…なんてその子の成長を思い出すと、今何をしてあげたら気持ちが楽になるのかな、と答えが見つかると考えています。

 

まとめ

お母さんにとって、男の子は「子ども」とはいえども「異性」です。

ですから、毎日が驚きの連続ですが、女の子の「私」が経験しなかった遊び方を知ることで、更に遊びの幅も広がります。

驚いたことや大変だったこと笑ってしまったことは日記等にメモしておくと、しばらくして見返した時にとても良いエピソードになりますよ。

 

また、エネルギーがある分、怒りのエネルギーも強いですが、その子の特性や年齢に合った、自分の子どもの成長に寄り添い接することで、子どもは落ち着きます。泣

きたい時は泣いて、怒りたい時は怒れる、そんな子どもは精神的にも健康ですよね。

 

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