イヤイヤ期はいつまで続く?終わるきっかけ妹誕生!ピークを乗り切る方法は?

イヤイヤ期はいつまで続く?終わるきっかけ妹誕生!ピークを乗り切る方法は?

子供

可愛い我が子でも毎日イヤイヤされるとしんどいですよね。

コレが一生続くわけじゃないと分かっていても大変なものは大変です。

 

うちの上の娘はすでにイヤイヤ期を乗り越えたので、ピーク時の対処法やイヤイヤ期の終わりの様子をまとめました。

うちの子のイヤイヤ期が落ち着いたのは2歳半!

2歳頃から始まった長女のイヤイヤ期。

2歳半に妹が生まれると自然となくなりました。

たった半年間とあっけなかったです。

 

妹が生まれたことにより赤ちゃん返りでイヤイヤが激化するのでは!?
と恐れていたのですが、意外なことに妹の面倒を見たいという母性が目覚めイヤイヤすることがなくなりました。

全く逆転の発想です。

「そうきたかー!」と家族一同拍子抜けしました!

 

お姉さんになり我慢することも増えたのですが、コレが逆によかったのかもしれません。

自分の要求がいつも通るわけではない。と我慢することを覚えたのでイヤイヤしないで心の中を整理できるようになったのでしょう。

もちろんまだ小さい娘なので我慢させてしまったな…と思った後はたくさん褒めてあげます。

 

長女はさらに3歳になり幼稚園に入園し集団生活を送るようになると、ますます落ち着きました。

大勢の人と関わる事で完全にイヤイヤ期を乗り越えたようです。

 

イヤイヤ期のピークはどんな感じ?

たった半年間のイヤイヤ期でもピーク時はひどかったです。

 

我が家ではイヤイヤモードに入るきっかけの事をイヤイヤスイッチと呼んでいます。

いつも一緒に生活していても子供のイヤイヤスイッチはどこにあるのか分からないし、ちょっとしたことでもスイッチが入ってしまいます。

日々成長しているようで、急に新たなイヤイヤスイッチが現れたりもするので、いつも時限爆弾を抱えているような気分でした。

 

特にピーク時はひどく、食事をするだけでも何個もイヤイヤスイッチを押していまうこともありました。

例えば

ご飯をこぼしてイヤイヤ

先に片付けられてイヤイヤ

無理やり食べさせられてイヤイヤ

挙げたらキリが無いのでこの辺にしておきます。

 

イヤイヤスイッチが入ると何をするにも、いつもの倍以上時間がかかってしまいます。

そんな事が日常茶飯事になるので常に時間には余裕を持っておくことをオススメします。

 

特にひどかった2つのイヤイヤを下でご紹介します。

先回りされるとイヤイヤスイッチ・オン

2歳をすぎると自我が芽生えますし、手先も器用になるので「〇〇したかった」とスイッチが入ることが非常に多くなります。

イヤイヤ期は自分でできる、やりたい!と思う時期に起こるのでこちらが先まわりしてやったりせず、危険でないこと以外は何でもやらせてあげるようにしてました。

 

もちろん時間はかかるし「できない!」とイヤイヤされることもありますが、ピーク時は仕方ありません。

スイッチを一つでも避けることを優先して下さい。

 

自分で選べないとイヤイヤスイッチ・オン!

他には「〇〇がよかった~」も定番です。

洋服などもこちらが用意するとイヤイヤスイッチオン。なので必ず洋服を2枚出してどちらか選ばせていました。

コレも自分でやりたい!という意思表示の一つなんですよね。

 

とにかくイヤイヤ期がピークの時期は何をするにしても時間がかかります。

 

もうそういう時期だと腹をくくるしかないのです。

でも時間をかけた分、子供との信頼関係は強くなりますし、子供の気持ちが分かるようになってきますよ。

 

効果あり!イヤイヤ期の対処法

男の子

いろんなパターンのイヤイヤがあると思いますが基本はこの3ステップの対応で落ち着きます。

「公園から帰りたくないスイッチ」が入った時を例に対処法をご紹介します。

 

共感する

イヤイヤスイッチが入ったら、まずは共感。

「そうだよね、まだ帰りたくないよね。楽しかったもんね。」

と子供の気持ちを代弁してあげます。

 

なんなら「ママの本当は帰りたくないよ!遊びたい!」とちょっと遊びに付き合ってあげます。

ココで中途半端な演技をすると見抜かれますので、誠心誠意共感しましょう!

 

ママが自分の気持ちを分かってるということで子供は安心します。

 

説明する

「お腹が空いてきちゃったから、お家でご飯を食べなきゃね。」と

どうしてママがそんなことを言うのかを分かりやすく説明してあげましょう。

 

子供はこちらが思っている以上に言葉の意味をしっかり理解してますから、ちゃんと説明すれば分かってくれます。

「分かってるけどイヤなんだー!」という癇癪もしょっちゅうですが…根気良く説明し続けることである日突然聞き分けてくれる時が来ます。

 

忘却させる

最後は気をそらして、問題を忘れさせます。

「あ!あっちに可愛いワンちゃんいたよね、見に行こうよ!」と気持ちを違う方向に持っていって関心を他にそらします。

気持ちの切り替えが上手にできるような声がけをしてあげましょう。

このあと成長する上でも気持ちの切り替えが上手な子にしておくと本人もこちらも楽ですよ。

 

私の最終手段はアイスです。

「お家帰ったらアイスあげる」でダメだったことは少ないですが、アイス自体食べ過ぎたらいけませんからね。

多用は禁物ですよ!

 

どうしてもダメな時は諦めてビデオを撮る(笑)

上記のが私の基本のイヤイヤ対処法ですがこんなに子供に寄り添っても泣き止まない、癇癪が止まらない。

そんなこともよくありました。

これでダメなら諦めましょう。

 

こっちが「どうしても帰らせたい!」という気持ちと同じくらい「帰りたくない!!」と思っているのですからその時は負けを認めましょう。

 

ココでイライラして子供を怒鳴ってしまったり、何だか辛くて泣きそうになったら本当に負けです。

そんなことでは子供相手に大人気ないですよね。

 

気分転換にムービーを撮ることを勧めします。

カメラ越しに子供を見ることで冷静になりますよ。

 

そのムービーを夜にでも旦那さんに見せて日中どれだけ大変なのか伝えて愚痴るのもストレス解消になりますし、今はしんどいイヤイヤ期でも後から見れば一瞬の成長過程です。

ムービーに撮っておいて記念にしてしまいましょう。

 

一通り泣かせればケロッと忘れてしまうのが子供ですから。

一生泣いてるわけでは無いし…と諦めましょう。

 

まとめ

イヤイヤ期は予定がスムーズに進まないことが当たり前です。

時間も気持ちも余裕を持って行動しましょう。

繰り返されるイヤイヤにこちらが泣きたくなることもあると思います。

 

子供は一番甘えられる人にイヤイヤをします。

イヤイヤしてくるということはそれだけ安心できる環境でママが大好きという証拠なので大丈夫ですよ。

上手く乗り越えて親子の絆を深められるといいですね。

 

育児カテゴリの最新記事