女の子育児で大変なポイントとは?女の子らしさがでてくるのは3歳から

女の子育児で大変なポイントとは?女の子らしさがでてくるのは3歳から

女の子

体は丈夫だけど気質は大人しくて落ち着いている。

しかも言葉の理解なども早く女の子は育てやすい。という話、耳にしませんか?

私は今女の子2人の子育てに追われていますが「女の子だと育てやすいでしょう。」とよく言われます。

 

でも本当に女の子だからという理由で育てやすいのでしょうか?女の子だって育児は大変なのか私の実体験をもとにみてみましょう。

 

乳児期は男の子も女の子も関係ない!大変さはその子の個性で決まる

乳児期の大変さは個性によるところが大きいです。

男の子のほうが大きいとか言われますが全くそんなことはありません。

 

友人の女の子はおとなしかった

まだ娘を出産する前、友人宅で生後3ヶ月の女の子を抱っこさせてもらった時のことです。

とてもおとなしい子で、華奢な手足をジタバタ動かして泣き声もそんなに大きくなく、ミルクも小さいお口で一生懸命飲んでいました。

 

「これが女の子かぁ」「私も欲しい!」と癒されたのを覚えています。

こんな赤ちゃんが自分のところに来たらどんなに幸せなんだろうと羨ましい気持ちでいっぱいでした。

 

その後私も妊娠し女の子と聞いた時は「あの可愛い赤ちゃんが自分のところにも!?」と嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

 

しかし!うちの子は怪獣だった

その後、娘が無事生まれたのですが、友人の子とは似ても似つかない暴れっぷりを発揮していきます。

 

可愛い我が子が生後3ヶ月くらいの時には
すでにボンレスハムのような太いムキムキの足で抱っこ中の私のお腹をすごい力で蹴ってきます。

脚力がすごすぎてキックで体を動かし頭が布団から出てしまうほど移動します。

「あれ?あの時の女の子と全然違うぞ?もっと華奢だったような…」

 

泣き声も家の外まで響き渡る大声。甲高いのでキーンと耳が痛くなります。

確かに生後1ヶ月くらいの頃は可愛い泣き声だったのですが、生後3ヶ月では誰よりもけたたましく泣き、予防接種や検診で病院に行くと泣き声で他の赤ちゃんを圧倒していました。

 

さらに誰よりも大食漢。

ミルクも200ミリを一気飲み、授乳も吸い取られる!と思うくらいの勢いで飲んでくるのです。

明らかに育児書に書いてある量を上回っていました。

かと言ってミルクの量を減らすと「足りないよ!」と言わんばかりに泣きます。

 

 

あれ?女の子なのに?とびっくりの連続でした。

友人の女の子とは似て似つかない怪獣ぶりに、乳児期には男も女も関係ない、これは個性だ!と痛感させられました。

 

乳児期の男女の違いは匂いのみ?

乳児期では男女あまり関係ないと思った私ですかひとつ、男女で強烈に違うなと思ったのは匂いです。

 

女の子がミルクなどの赤ちゃんの匂いなのに対して、
男の子は皮脂分泌が多いからか赤ちゃんなのにしっかり体臭があります。

これは男の子のママなら共感いただけるのではないでしょうか?こんなところに男女の差が出るんですね。

 

ただ育児の大変さを左右するような違いではありません。

 

女の子らしさが出てきたのは3歳から

女のこ

そんなムキムキで力強い娘が女の子らしくなってきたのは幼稚園に入園し、集団生活を送るようになった3歳頃からです。

 

女の子はこっちだよ、と並ぶ列が性別で分けられていたり、トイレが男女で別れているので自分が女の子ということを自覚したようです。

お友達の影響も大きく3歳でも立派な女子トークを行い、可愛い髪型や可愛いハンカチ、雑貨などの情報を仕入れて自分もやりたいと要求してきます。

 

特に女の子だなと実感するのはお友達とおそろいにしたいという発想。

 

この感性は女子ならではのものでしょう。

友だちの男の子を見ていても全くそんな素振りはありません。

 

大人になっても女性はおそろいとか好きですもんね。

そういう私も娘たちの服など姉妹でおそろいにしたくなる派です。

 

母だから共感できる女の子の悩み

女の子

言葉の発達が早い女の子。

言葉が達者ゆえのもどかしさがあります。

 

お友達同士でもお互い言葉が未熟なので気持ちをうまく言えずケンカになることもしばしば。

すぐ仲直りするし、良い経験なので悪いことではないんですけどね。

言いたいことがあるのに上手に伝えられない。でも伝えたい、おしゃべりしたい!」という娘の悩みは母として同じ女として共感できます。

 

娘の言いたいことを先まわりして言ってしまうと怒りますし、本人のためにもよくないだろうし、と葛藤することがよくあり・・・娘と一緒に母も毎日が勉強です。

 

まとめ

乳児期から2歳頃までは男女はそこまで関係なく、子ども自身の個性によって大変さは決まります。

 

その後自分が「女の子だ」と自覚し始めたあたりから女の子の本領を発揮してきます。

女の子の育児で大変なのは言葉の発達も早く精神的にもしっかりしてるので大人が思う以上に色々なことを理解しているところではないでしょうか。

 

女の子だからこそ大変なこともあります。

私たち母は、女同士として共感して子供に寄り添っていきたいですね。

 

 

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