イヤイヤ期はいつからいつまで?リアルな反抗期期間の様子をご紹介

イヤイヤ期はいつからいつまで?リアルな反抗期期間の様子をご紹介

女の子

昔は「反抗期」といえば、ある程度、大きくなった思春期頃のイメージが強かったのですが、最近ではこ小さな子どもの反抗期、いわゆる「イヤイヤ期」と呼ばれる反抗期も言葉として浸透し、よく認識されるようになりました。

 

今回は、我が子のイヤイヤ期に直面した私の体験から、

イヤイヤ期の始まりから終わりまでの様子と大変さをご紹介します。

 

イヤイヤ期はいつから?どんな風に始まった?

子供

1歳を過ぎ、自分の足で歩き回ることができるようになるとそれはその子にとって「自立の一歩」。

「自分の足で行きたいところへ行ける!」その喜びはとても大きなものなのでしょう。

 

それと同時に、はっきりとした「自我」も芽生えてきます。

「あっち行くよ。」
「こっちにおいで。」

という声かけに、

いや!

と主張し、自分の行きたい方へ行こう、または行きたくないところへは行かない、そうした思いを発するようにして我が家の「イヤイヤ期」は始まりました。

 

参考記事

・赤ちゃんのイヤイヤ期はいつから始まる?

イヤイヤ期はいつまで?どんな風に終わった?

子供

最初の「いや!」から成長とともに段々と、「いや!」の多様化が始まります。

まだ知ってる言葉が少ない我が子は、本当にいやじゃなくても、とりあえず「いや」と言っているような状態でした。

 

意味もなく「いや!」と言われると、こちらとしては参ってしまいますが、「これがイヤイヤ期なのだから…」と、ぐっと耐えること約1年。

語彙が増え、自分の思いを言葉で伝えることが少しずつ増えてくるようになると、「いや!」意外の言葉で物事を伝えられるようになり、イヤイヤ期は終息しました。

 

参考記事

・イヤイヤ期はいつまで続く?うちの娘は妹が生まれて終わったよ!

 

イヤイヤ期で1番大変なのは食事!

スムージー

「イヤイヤ期」でもっとも頭を抱えたのは「食事」です。

遊び中、衣服の着脱、移動中のイヤイヤも大変ではありますが、こちらの心の持ち方では多少、大きく受け止め、ゆっくり待つことや諦めることもできました。

 

とはいえ、食事は命に直結する大切なこと。

いくら「がんばって付き合うぞ!」と両手広げて構えていても、「イヤイヤ!」と食べないことが続くと、さすがに心配になります。

私の心配が我が子に伝わらないことが怒りに変わり、
最終的には「どうして食べてくれないの!」と悲しみに。

 

子どものことを思って用意する毎日の朝昼晩の食事。

特にまだ離乳食から少し進んだ程度の食事を1~2歳の我が子に用意するのは、大人の食事を用意するより、手間ひまもかかります。

「こうすれば食べてくれるかな。」と形状や味付けも吟味するわけですから、そんな工夫と苦労の結晶を「イヤイヤ!」とひっくり返され、吐き出されると精魂尽き果てる、というわけです。

 

「朝もこうだった、昼もこうだった、今日この子、ほとんど何も食べてない!」

という日も多く、栄養面も心配になります。

成長発達にも影響が出るのではないかと不安になります。

 

そして、「自分の料理が美味しくないのかな」と、母としての自信を失ってしまうこともあるのです。

 

 

子どもが風邪などひかず、健康に過ごせることや、すくすくと正常に成長していくことには、やはり「バランスのよい食事」は欠かせません。

イヤイヤ期でもっとも苦労したのはこの食事中の「イヤイヤ」でした。

神経がすり減る日々を過ごしました。

 

参考記事

まとめ

女の子

誰にも必ずやってくると言われる「イヤイヤ期」ではありますが、その中身はみんな違います。

 

我が家のように、食事で苦労するお母さんもいらっしゃるでしょうが、食べることが大好きな子の場合、食事ではまったく「イヤイヤ!」とならないこともあるようです。

 

そんなとき、つい他の子と比べて「いいなぁ」「偉いなぁ」などと思ってしまいがちですが、その子にはその子の「イヤイヤ!」があるのです。

もしかすると、その子はオムツ替えで「イヤイヤ!」となってお母さんを困らせているのかもしれませんし、お風呂に入るのを「イヤイヤ!」と言って毎夜毎夜、バトルしているのかもしれません。

 

そして「イヤイヤ!」自体が、小さなもの、大きなものといった違いも個性によって違うでしょう。

どんな形であれ、「イヤイヤ!」は自分の意思を表にあらわすことができるようになった成長の証。受け止める側も余裕をもって、付き合ってあげたいものです。

 

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