男の子の育児はここが大変!ママだからこそ感じる男女の違いとは?

男の子の育児はここが大変!ママだからこそ感じる男女の違いとは?

男の子

母親は我が子といえども異性である「男の子」の育児をする中で、度々、「どうして?!」「なに?!」に直面します。

女の子であれば「あぁ私もそんな時期があったなぁ」と思えることがあったりするものですが、自分が子どもの頃から不可解だった男子のあんな言動、こんな言動は理解できません。

 

今回は男の子を育て中の私が「コレは大変だったわ!」ということをご紹介します。

これから男子を生むお母さんの参考になれば幸いです!

 

男の子ならではの大変さってある?

男女の体の違い

男の子ならではの大変さといえば、まずはからだの構造の違いです。

女性である私には知らないことも多く、そこはお父さんの出番。

 

例えばこんな事がありました。

生まれたばかりの息子のおむつを変えていたときです。

なんだかタマタマの形がいつもと違っていたんです!

普段よりも萎縮しているように見えたので、コレは何かの異常じゃないか!と驚いて主人に相談したところ……。

 

寒い時は縮むのが普通だよ」とのこと。

 

確かにネットで調べてみると睾丸の温度を一定に保つため、暑い時は伸びて、寒い時は縮むと書いてありました!

もし主人にすぐ質問出来る状況じゃなかったら、あわてて病院に電話していたかも知れません。

 

 

また、からだのことについてわからないことも多い、というだけでなく、そうした「性」に関連する教育は異性で話をすることや伝えていくことにも抵抗があったりします。

子ども自身も大きくなるにつれて、お母さんとからだの話をすることは恥ずかしさが出てくるでしょう。

 

男の子の体力!

そして男の子ならではの大変さはそれだけではありません。

そのパワーの違いは女の子とはやはり大きく異なります。

遊び方ひとつとっても、ダイナミックであったり、とことん探求型であったり、付き合うこちらもヘトヘトになることは毎日の日課です。

 

いつごろから男の子らしさが出てくる?

子供

生まれて間もない頃は体の構造以外は特に男も女も違いは感じません。

しかし1歳半ごろから男の子ならではの特徴が現れはじめます。

 

私は同年代の子を持つママ友と、子どもと一緒に集まる機会を定期的に設けています。

最初は男女の違いのないおもちゃや遊びの話題で盛り上がりますが、1歳半を過ぎ、2歳に近づく頃には、女の子はお人形やおままごとに関心をもっていること、男の子は電車や車に関心をもっていることがはっきりとしてきます。

 

お誕生日のプレゼント選びにも男女の違いが出てき始めるのが2歳のタイミング。

不思議なもので、教えてもいないのに男の子は2歳になる頃には多くの子が、電車や車に夢中になるのです。

そうした様子を見て、「男の子だなぁ。」と感じます。

 

そして3歳になっていくにつれて、パワーを増していき、大きな動きができるようになってくると、遊び方はますます女の子とは変わっていきます。

お人形やおままごとでおうちの中で静かに遊べる女の子に対し、男の子は電車や車を手に持ちながら自らも走り回り始めるのです。

当然、家の中でもおかまいなし、それが男の子なのです。

 

母には理解しがたい男の子の行動

男の子

1つのことに夢中になる

電車や車に夢中になる男の子の多くは、それらの「名前を覚える」ということを突然始めます。

まだ喋ることもままならないような2歳前後の男の子でも、大好きな電車や車の名前を次から次へとスラスラ唱えている姿を見ることは少なくありません。

夢中になると頭の中はそればかりになり、信じられないような吸収力で覚えていきます。

 

女の子にはあまりそうした様子を見ることはありません。

 

「電車や車以外には興味を示さない」と頭を抱えるお母さんもいますが、それを返せば、なんでも電車や車に絡ませると興味をもつということ。

コレを利用しない手はありません。

食事や絵本、なにか躾に取り入れたいことなど、なんでも電車や車の絵が載っているとそれだけで俄然やる気を出したりします。

 

そうした何か一つのことに特化して夢中になるというのは、女性にはなかなかない男の子特有の言動です。

少し大きくなると、対象が変わり、それが昆虫や魚、国旗、妖怪…となっていきますが、根本は変わりません。

ひたすら夢中になっているものの種類を増やしていくのです。

 

 

また、電車や車に夢中にならないタイプの男の子も当然いるように、「ハマるかハマらないかどちらか」といった二極化する傾向にあるのも男の子独特です。

3~4歳頃からはいわゆる「戦隊モノ」のブームが始まる子、まったくハマらない子が出てきます。

 

この戦隊モノ、長男にはハマらなかったので安心していましが、次男にはハマってしまいました。

 

家では見せていないのにどこかで覚えてきて、兄や私に戦いを挑んできます。

母親には理解しがたい遊びのひとつで、ケンカしているのか遊んでいるのかの見極めさえ困難。

しばしば対応に困ります。

 

まとめ

子供

男の子の育児には、このように、自分自身の子ども時代を思い返しても参考にできないような「男子特有の遊び方や成長発達」が存在します。

そこに、お母さんたちは困惑したり、振り回されたりする大変さがあるのです。

 

「どうしてそうなるの?!」と思うようなことも日常茶飯事です。

とはいえ、自分の知らなかった世界と出会わせてくれている、と思えばその全てがきっと新鮮で楽しめるはず。

男の子ならではの遊び方にも、余裕をもってこちらも楽しみましょう。

 

男の子の生態を知るならこちらの記事も読んでください。

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