実際にやって効果抜群!1歳児向けイヤイヤ期の神対応とは?

実際にやって効果抜群!1歳児向けイヤイヤ期の神対応とは?

イヤイヤ期に頭を悩ませるお母さんへ!

 

なんでもかんでも嫌がるイヤイヤ期で困ってませんか?

1歳児は言葉も使えないから「何が嫌なの?」と聞いても応えてくれないから対応に困りますよね?

 

 

赤ちゃんだからしょうがないよね?と思いつつもイライラしてしまいます。

がしかし!今回は赤ちゃんのイヤイヤを楽しめる神対応を編み出したのでご紹介させていただきます!

 

必殺!イヤイヤ返し!!

子供

イヤイヤを逆に楽しむならコレ!イヤイヤ返しをしましょう!

 

子供からなんでもかんでも「いや!」と言われると気持ちも滅入ります。

当然、イライラもします。

つい、カッとなって大きな声をあげてしまいそうになるものです。

 

でも、そうやって怒ったところで、イヤイヤは加速するばかり。

まさに「火に油」状態。

 

 

そうなる前に必殺・イヤイヤ返しをしてみると意外に、我に返る場合があります。

「ママもイヤイヤ!」と同じように言ってみるのです。

 

これは、せなけいこさんの絵本「いやだいやだ」に出てくるお母さんからヒントをいただいた必殺技です。

その他教育に使える絵本はこちらでも紹介しています。

子供が気に入る神絵本15選!年齢別にオススメの絵本をまとめました! 

 

イヤイヤ返しの効果は?

お母さんの「イヤイヤ!」は、怒った顔や怒鳴り声ではなく、まるで子どものように言うのがポイントです。

お母さんが子どものような声で「イヤイヤ!」と言うのを聞くと、そこからしばらくイヤイヤ合戦になりますが、なんだか不思議と楽しくなってきます。

これは、子どもにとってだけでなく、お母さん自身にとってもイライラを落ち着かせる効果がありますよ

 

なんだか楽しくなってきて、フッと子どもの笑顔が見られたら大成功。

一気に別のことへ意識をそらせます。

いったいなにを嫌がっていたのかさえ、本人はもう忘れてしまったりするものです。

 

そこで「なんかおやつでも食べよっか!」とイレギュラーな提案でたたみ掛ければ、もう一件落着!

落ち着くことのできた我が子にご褒美でもあげましょう!

 

まだ言葉も常識も通用しない1歳児にはこの方法が一番効果的でオススメなんです

 

やりがちだけど逆効果な対応

よくイヤイヤの対応について「いったん無視する」という方法も目にします。

一度、お互いにクールダウンするという意味での対応だと思いますが、これは子どものタイプによって逆効果なことも……。

 

「じゃあもういいわ。」と一度「放つ」という選択がまったく響かない子もいます。

 

 

放置プレイをして最終的に大変なことになったエピソードをご紹介!

我が子のあまりにも酷い散らかし食べに、「もう知らない!」と言って本当に一度、視界から消してしまったことがあります。

あまりの苛立ちに一人になって自分の気持ちを鎮めようとしたんです。

 

しかし次に我が子を見た時にはさっきよりもっとぐちゃぐちゃになっていて結局自分の首を締めることになってしまいました。

我が子は「散らかし食べ」を邪魔する母がいなくなって一人でフィーバーしていたんでしょうね。

 

まだまだ1歳だと空気を読むことなんてできませんから放置プレイをしても意味が無いです。

 

まとめ

女の子

「イヤイヤ!」は子どもの自己主張のはじめの一歩です。

存分に「イヤイヤ!」をさせてあげることは、その先、子どもが自分の気持ちや意見をきちんと発していけることに繋がっていくのだと言われています。

 

無理に抑えこんで、自分の主張は通らないものなのだと植えつけてしまうことはとても恐ろしいことです。

 

かといって、すべてを受け入れることもやはり、お母さんだって人間ですから、容易いことではありません。

「受け入れる」というと荷が重く感じるかもしれませんが、ほんのひととき「付き合う」。

そういう風に捉えてみると肩の力も少し、抜けるのではないでしょうか。

 

 

またイヤならイヤでまぁいっか、というおおらかな気持ちでいることも大切でしょう。

こうでなければいけない、という気持ちはこの際おいておいて、子どものイヤイヤに付き合ってみる。

命に関わるようなことや、他の人に迷惑がかかるようなことでなければ、だいたいのことはこちらが諦めることで付き合えるものだったりします。

 

子育ては無限のように感じられますが、確実に有限です。有限のひととき、楽しんでやる!ぐらいの気持ちで付き合えるといいですね。

 

 

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