幼児がご飯を食べないときの対処法!落ち着いて食事ができるのは3歳ごろから

幼児がご飯を食べないときの対処法!落ち着いて食事ができるのは3歳ごろから

サンドイッチ

1~2歳の子供は1日3食の食事、毎日頑張って作ったご飯をいらないといったり、食べ物で遊びだしてしまったりしがちです。

幼児の食事のお世話は想像以上に大変ですよね。

 

私も子供との食事の時間を楽しもうと思っていたはずなのに、結局注意ばかりで何を食べたかも覚えていないようなことがよくありました。

今回は「幼児に集中してご飯を食べさせる方法」をご紹介します。

 

ご飯で遊んでしまう時の対処法

幼児

離乳食も進むと生後10ヶ月頃から自分でご飯を手づかみで食べ始めます。

手も顔もテーブルも床も汚れるし家中大惨事になるのでどうしても止めたくなりますよね?

 

しかし「コレは何だろう?」と子供が興味を持ち、遊びながら触って感触を確かめている行動なのです。

 

自分で食べる意欲を育てるために多少のことには目をつぶり子供の好きなようにやらせてあげることが大切ですが、何事にも限度というものがあります。

 

声掛けしながらご飯をあげる

子供がまだ言葉を理解していなくても、根気よく言葉で食事という物を教えていきます。

「おもちゃ」と「食べ物」は違うこと。
「遊ぶ時間」と「食事の時間は」違うこと。

それを根気よく教えるとしっかりご飯を食べてくれる時期も早くなります。

 

まずは「美味しそうだね」「人参っていうんだよ」「あーんで食べてみようか」などと食につながる声がけをしながらしばらく見守ってあげましょう。

 

もう完全に遊んで食べる気がないなと判断したときは食事をさげます

この時も声がけが必ず必要です。

いきなりご飯を没収されるとなぜさげられたのか子供は分かりません。激怒する場合もあります。

「ご飯食べないならバイバイだね」
「遊んじゃったからごちそうさまだよ」
と根気強く声がけを続けることで子供も理解してくれます。

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食事中にやってはいけないこと

ご飯で遊び始めた時、やってはいけないのが「ダメー!!」と大きい声で過剰に反応することです。

ママのリアクションを面白がって余計にやります。

 

私は長女の時このことに気付けず、食べ遊びを止めるともっとやられるいう負の連鎖に陥りました。

子供は親の反応をよく見てるんですよね。

叫びたくなるような惨劇が起きても冷静な声がけをしましょう。

 

ご飯を食べようとしない時はどうしてる?

女の子

子供だって人間です。

お腹が空いてなければご飯は入りませんし、お腹が空いていれば食べます。

毎日規則正しい生活を送って体内時計を作ってあげることが大事。

生活リズムができれば、食事の時間に自然とお腹が空いてご飯を食べてくれます。

 

それでも遊びたかったり、集中できずにご飯を食べようとしないときは容赦なくご飯を片付けましょう。

食べたい時に食べられると思ったら大間違いです。

小さい頃から時間とルールは守れるように習慣ずけておくと集団生活になった時に子供自身が助かりますよ。

 

しかし、いつもきちんとご飯を食べている子が食べようとしない時は体調が悪いのかもしれませんから子供の様子を気をつけて見てあげましょう。

 

3歳になると落ち着いて食事ができる!

子供

残念ながらどんな子供でも一瞬で落ち着いてご飯を食べてくれる技はありません。

どうしても心や体が成長しないと落ち着いてご飯を食べることはできません。

 

しかし根気よく上記の対策を講じれば、3歳になる頃には大人と同じように食事ができます。

 

集中力と器用さがつくとご飯も食べられる

長女が落ち着いてご飯を食べるようになったのは3歳を過ぎてからでした。

集中力と手先が器用さが増すにつれ、ご飯をしっかり食べるようになったんです!

 

3歳程度では、まだ集中しないとスプーンやフォーク、箸などの食事の道具が上手に使えません。

しかし我が子も自分でやり遂げたいという気持ちもあるので、ご飯を集中して食べるようになってくれたのです。

 

 

また長女は3歳で幼稚園に入園し、集団生活が始まったのもおとなしく食事ができるようになったのも理由のひとつだと思います。

 

食事の時間を守ること。

食事中のマナー。

我慢することの大切さなど多くのことを学んできた長女は家でも見違えるほどおとなしく食事ができるようになりました。

集団生活の影響はすごいです。先生方には本当に感謝しています。

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まとめ

幼児期の今は大変な食事でも成長とともに楽しい時間に変わっていきます。

 

まずは根気よく食事というものを教え、生活リズムを整えてあげましょう。

幼稚園に行く頃にはもうキチンとご飯が食べられるようになっているはずです。

 

 

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