幼児が食欲不振な時の原因と対策!ご飯を食べない理由とは?

幼児が食欲不振な時の原因と対策!ご飯を食べない理由とは?

ハンバーガー

子供に大きくなってほしい、元気に育ってほしい。そんな思いでママは頑張って1日3食食事を用意します。

しかしそんな思いとは裏腹に、ご飯を全然食べてくれない子もいます。

 

我が子もご飯を食べない時期があって困ったものですが、今となっては何でも食べてくれる健康児に育ちました!

今回は実際の経験をもとに幼児の食欲を引き出す方法をご紹介します。

 

子供の食欲が無い時はコレが原因

子供がご飯を食べない理由は主に下記の3つが原因です。

 

お腹が空いていないくて食欲がない

お腹が空いてない時は食欲は湧きません。

おやつのタイミングや量を調整してあげましょう。

 

我が子の場合、おとなしくさせる事が目的で頻繁にお菓子をあげていた時期がありました。

でも子供の健康の事を考えるとそんな事はしてはいけません。

 

2歳ごろになれば一日3食とおやつ2回程度で十分耐えられるようになります。

 

生活リズムを見直して子供の体内時計を整えてあげることで、ご飯の時間にお腹が空くようにコントロールしてください。

 

遊びに夢中で食欲が湧かない

女の子

また幼児期にありがちな食欲不振の理由で多いのは、食事より関心が高い事がある場合です。

食事の場にTVやおもちゃがあっては食事に集中できません。

 

食事中にダラダラテレビを見るのをやめ、おもちゃも見えないところに片付けて、食べることに関心が向くような環境を作りましょう。

 

具合が悪くて食欲不振

子供

一番心配なのが具合が悪い時です。

お腹が痛い、気持ちが悪い。熱があってだるい。

様々な理由で食欲がなくなってしまいます。

 

また幼児の場合、語彙が少ないので「なんで食欲が無いのか?」を適切に言えないこともあります。

 

便秘などでお腹が張っているのかも知れないし、胃がもたれているのかもしれません。

歯に違和感があって物が噛みたくなかったり、吐き気があったり、微妙な体の異変を感じて、食べたくないのかもしれません。

 

大人でも「今はちょっと食べたくないな」という時がありますよね?

子供の様子を注意深く見て適切な対応をしてあげましょう。

 

便秘に関する記事はこちらを参考にしてください。

 

病気で食欲不振な時は何を食べさせてる?

おかゆ

病気で食欲がないと体力も落ちていますので消化の良いものから徐々に食べさせていきましょう。

おもゆにおかゆ、野菜スープのおじや、うどんなどがオススメです。

 

逆に腸を刺激する牛乳や冷たい飲み物、食物繊維の多いものは避けます。下痢をしている時は便が出やすくなる油脂類もやめましょう。

子供の好みも考えて食べたいと思える食べやすいものを用意してあげるといいですね。

 

嫌いで食べない時はどうしてる?

サンドイッチ

1歳代になると口の中の感覚が発達して味覚や食感が敏感になります。

なので1歳過ぎて離乳食から幼児食に移行した頃、急に好き嫌いを始める子も多いと思います。

美味しくない、食べにくい、好みじゃないといったことがわかるようになってくるのです。

 

成長の過程とはいえ好き嫌いは親にとっては悩みの種です。

我が家の長女も好き嫌いが激しく頭を抱えていました。

 

効果のなかった好き嫌い克服作戦

うちの娘は特に野菜が嫌いだったので、細かく刻んでオムレツに混ぜてみたりしましたが、バレると食べてくれませんでした。

 

食育がいいと聞けば実際にトマトを育ててみたり、ご近所さんの畑の収穫を手伝わせてもらったりしましたが効果がイマイチでした。

 

幼稚園に行ったら好き嫌いが無くなる

色々悩んでいましたが長女が3歳になり幼稚園に通いだすと嘘のように好き嫌いがなくなりました。

集団生活でお友達みんなと給食やお弁当を食べるのが楽しくて好き嫌いなく食べれるようになっていたのです。

 

私のあの苦労はなんだったのか・・・。

 

しかし長女は給食やお弁当では好き嫌いなく食べてくれますが家では気分が乗らないと嫌いなものは食べてくれないこともしばしば。

まだまだ苦戦はしていますが一時期よりも食事がぐっと楽になりました。

 

まとめ

食欲不振のときは子供の様子をよくみて原因が何なのか把握しましょう。

 

病気の場合は消化の良いものを。

また病院の先生の指示を仰ぐことも大切ですので食欲がなくぐったりしている時は必ず病院の受診しましょう。

 

好き嫌いの場合は時が解決してくれることもあります。

 

我が家の長女は好き嫌いが激しく、次女はなんでも食べて好き嫌いがありません。

同じ親から生まれ、同じ食事で、同じ生活をしているにもかかわらず差がでます。

極端な食生活でなければ親のせいで好き嫌いが起こるというわけではないのでしょう。

 

我が子たちを見ていると食事ひとつでもその子その子の個性というものもあるのかなと感じます。

なのであまり悩まず見守ってあげるくらいでもいいかもしれません。

子供が元気に成長していれば多少の好き嫌いは大丈夫ですよ。

 

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