【現役ママが語る】授乳はいつまで3時間おきだった?我が子の夜泣き事情を大公開

【現役ママが語る】授乳はいつまで3時間おきだった?我が子の夜泣き事情を大公開

赤ちゃん

可愛い我が子が産まれると同時に始まる新生児のお世話。

初めてのお子様だとそのお世話の大変さにびっくりするはず。

特に授乳の頻回さには驚かされます。

 

まとめて寝れないということがこんなにも大変なのかと私も驚き、寝不足が辛かったのを覚えています。

今まさに新生児のお世話で授乳が頻回なママ!

 

いつまでこの寝不足が続くのか?

この辛さをどう乗り越えていけばいいのか?

私の体験談をもとに赤ちゃんのお世話のコツをご紹介します。

 

5ヶ月まで3時間おきだった!

我が家の長女は食欲旺盛で新生児の頃は毎日2時間おきの授乳ではもたず1時間に1回は授乳をしていました。

眠りも浅くて昼でも夜でもまとめて寝てくれることはなく本当につきっきりでかなりしんどい新生児期でした。

 

そんな長女の授乳の間隔が3時間おきに落ち着いたのは生後3ヶ月頃からです。

昼と夜の区別がつくようになり生活リズムもでき始め、授乳以外の他のことにも興味が出てきたのでやっと3時間おきになりました。

新生児期にかなり苦労していた私は3時間おきでも楽になったと喜んでいたのを覚えています。

結局生後3ヶ月から5ヶ月までの期間が3時間おきの授乳でした。

 

しかし生後5ヶ月を迎えた頃にさらなる奇跡がおきたんです!

夜の19時頃の授乳を終えたあと長女は1回も起きることなく朝を迎えたのです!

突然朝まで寝てくれるようになり本当に助かりました。

 

 

あの細切れ睡眠が嘘のようです。

育児がぐっと楽になったの実感できました。

この5ヶ月の苦労が報われた、子供の成長って素晴らしい!と大喜びだったのです!!

 

でもそれはつかの間の喜びでした……。

このあと私は夜泣きという恐ろしい成長過程に苦しめられるのです……。

 

夜泣きによる寝不足地獄

baby

最初は授乳が上手にできなかったのと、あまりに授乳が頻回だっため長女をミルクと混合で育てていました。

ミルクは自分以外の人でもあげられるし、こちらが疲れている時などは主人や母に授乳してもらうと本当に助かります。

でも夜中の授乳はミルクを作るのが面倒で母乳のみで対応していました。

コレが第二期寝不足地獄の原因だったのです!

 

生後5ヶ月頃から一晩中寝るようになったので夜の授乳が要らなくなっていたのに、生後8ヶ月頃から突然夜泣きが始まったのです!

 

今まで全然大丈夫だったのに抱っこしてもあやしてもなかなか泣き止みません。

唯一、母乳をあげるとすぐ寝てくれるのです。

 

授乳さえすれば簡単に寝てくれる!と夜泣きするたびに授乳をしていたのですが、次は夜泣きの時は授乳しないと泣き止まないようになってしました。

 

ひどい時は30分おきに起きて号泣。コレはつらすぎました。

主人にかわってもらいミルクをあげたこともあるのですが、ミルクは拒否!

結局夜泣きは母乳じゃないとダメになってしまいました。

 

 

昼間はミルクが大好きでたくさん飲むのに…。

一晩中おとなしく寝ていた時もあるのに…。

結局卒乳までこの状態が続きました。

 

子供が添い乳の味を覚えると大変なことになるので、面倒くさくても深夜にミルクを作ったほうが良いですよ!

 

ママの睡眠不足対策は?

新生児の頃は昼寝もまともにしてくれなかった長女。

本当に寝る暇がありませんでした。

隙を見つけて長女が寝たら自分もすぐ横になるようにしていました。

たとえ時間が短すぎても横になるだけで体は楽になります。

 

ただ寝不足が続くと思考回路が鈍り考え方もネガティヴになりますよね。

私は産後うつにも悩まされました。

そういうときや体調がきついときは無理せず周りに助けを求めましょう。

 

2、3時間でも子供を預かってもらいまとめて寝るだけで全然違います。

「ママはみんな頑張ってるから」と自分を追い込むことは絶対やってはいけません。

 

まとめ

授乳の間隔、睡眠時間、母乳である必要性など、個人差があります。

我が家も上記の通り長女は大変でしたが、次女は新生児の時から3時間は寝てくれていたのでそこまで手がかかりませんでした。

 

夜泣きも大変だった長女でしたが卒乳とともに夜泣きもなくなり4歳の今は朝まで起きることはありません。

授乳中は睡眠時間も削られますし、食べるものや飲み物、薬なども制限される大変な時期ですが、ここを乗り越えると親子の絆もぐっと強くなります。

しかしミルクなども上手に使いながら、パパでも夜の授乳が出来るようにしたほうが良いですよ!

 

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