知恵がついてきた3歳児に効果的!子育てが楽になるイヤイヤ期の対応とは?

知恵がついてきた3歳児に効果的!子育てが楽になるイヤイヤ期の対応とは?

子供

子供が2歳になってようやくイヤイヤ期が終わる!

なんて思っていませんでしたか?

 

3歳になってもまだまだ子供。

「あれもヤダ!コレもヤダ!」と言い続けます。

 

しかし言葉を覚えてきた分、なんでも「イヤイヤ」とは言わず、いろんな言葉で反抗してきます。

そのため3歳は第一反抗期とも言われるんです。

 

我が家には現在3歳7ヶ月の娘がいます。

小さくて天使のようだったわが子も時に小悪魔になるんです。

 

今回は我が子のイヤイヤ期の様子と対処法をご紹介します!

 

共感して!うちの娘のイヤイヤ期

幼児

女の子のイヤイヤ期でよく聞くのは「服を自分で選びたがる!」ではないでしょうか?

私もよく聞いていて、わが子はどんな服を着たがるのだろう~と少しばかり楽しみにしていました。

ですが残念(?)な事にうちの子、それはなかったです。

むしろ「早く着るものもってこ~い」といつもぐずっています。

ココではちょっと知恵がついた3才の娘の代表的なイヤイヤをご紹介します。

 

泣くタイミングが絶妙

今までは思い通りにならなければ場所や時間に関係無く、泣いたり怒ったりしていたんです。

でも3歳になった今は知恵がついてきたようで、特に私を困らせるようなタイミングで泣いてきます。

 

特にたくさん人がいる外出先では良く泣きます。

 

悲しいから泣いているのでは無く、

泣けば自分の要求を聞いてくれると思ってそうしているようです。

人目があるところなら要求が通りやすいことも知っています。

確信犯です。

 

知恵がついてきた証といえば聞こえがいいですが、私から見れば完全に悪知恵です。

 

気がすむまでその場から離れない

園などに遊びに行くと何時間でもそこにいて、帰ろうと言っても帰ろうとしません。

 

2歳くらいの頃は集中力もあまり無いので、おやつなどで釣れば遊びの事を忘れて連れ出せました。

しかし、3歳になると集中して遊べるようになるのでおやつで釣りにくくなります。

 

もちろん無理に帰らせようとしても無駄です。

泣き叫んでしまいます。

 

何を言っても聞かないくらい集中しているときは、何かこだわりを持って遊んでいるときです。

特にこだわりがなく、手持ち無沙汰で遊んでいる時は聞き分けが良いですからね。

いち早くこだわりを満たしてあげれば良いんでしょうけど、こどもの頭の中が分からなすぎて、うまく言った試しがありません。

 

嘘や言い訳をする

3歳だと言葉や知恵がついてきます。

そのため、嘘をついたり、言い訳をすることが増えるんです。

 

例えば食事中、嫌いな食べ物が出てくると、「お腹いたい」などの嘘や言い訳で逃げます。

そのくせデザートはしっかり食べます。

3歳なので嘘はめっちゃ下手です。

 

見え透いた嘘だけに、面白くもあるのですが、同時に頭を抱えること多くなります。

 

上手くいったイヤイヤ期の対処法

選択肢を提示する

女の子

私がよくする対処法はいくつかの選択肢を作って子供に選ばせることです。

全てこちらが決めるのではなく最終決定を子供にさせます。

 

例えば公園に行ってなかなか帰りたがらない時、

「もうここでたくさん遊んだから、次はお家でお絵描きしようか??それか粘土にする?

とお家に帰るきっかけとなる事や物を選択肢から選ばせます。

すると、うまくおうちに誘導できる確率が高くなります。

 

肯定してあげる

これは普段から気をつけることです。

常に子供の言い分を聞いて「そうだね。」と肯定してあげましょう。

 

3歳になると言葉もある程度わかり、おしゃべりもできるのですが、まだまだ赤ちゃんみたいなものです。

ママやパパ大好きで甘えたい年頃。

 

我が子に「◯◯しなさい!」「◯◯しちゃダメ」とたくさん言っていた時期は、反抗することが多かった気がしますが、

日頃からたくさんハグして「◯◯ちゃん大好きだよ。」などとコミュニケーションをとることで聞き分けが良くなってきました!

 

我が子に「あなたの事をとても大切に思っている」ということを伝えてことが大事です。

 

上手くいかなかった対処法

一方的に叱る

子供

NGな対処法の一番は、話も聞かずに怒ること。

 

3歳になると多少すじの通らないことなどが区別できるようになります。

そのため子供の言い分を何も聞かずに、親の都合を押し付けてしまうと反抗がさらにヒートアップすることも多くなるんです。

 

まずは優しく「どうしたの?」と聞いてあげてください。

 

理不尽な交換条件を提示する

3歳は多少、論理的に物事を考えられるので、意味不明な交換条件を出されるとブチ切れます。

 

例えば、「人参は食べない!」と反抗している時に、

「人参食べないなら、もうおもちゃ買ってあげないからね!」などと全く関係のないことを交換条件にするのはNGです。

怒るだけで全く言うことは聞きません。

 

「人参食べきるまでは、デザートはダメ」などにしましょう。

 

まとめ

3歳頃の第一次反抗期。

イヤイヤと駄々をこねたり、泣いたりするのは1歳2歳と同じですが、動きや力もパワーアップしています。

 

しかし言葉の理解やおしゃべりすることもある程度できるのできちんと向き合って話し合うことが大切。

大人の意見を理不尽に押し付けたりするのは逆効果です。

 

普段からスキンシップを取って「あなたのことを大切に思っている」と伝えると聞き分けの良い子になりますよ!

 

 

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