1歳児のイヤイヤ対応をご紹介!完璧を目指すとストレスでやられますよ!

1歳児のイヤイヤ対応をご紹介!完璧を目指すとストレスでやられますよ!

1歳になると授乳も落ち着き、離乳食も完了して、やっと少し楽になってきたかなと感じる頃です。

 

しかし、自我が芽生え始め、イヤイヤ期に突入してしまうのも1歳ごろです!

なんでもかんでも「イヤ」という我が子にストレスを感じるママも多いはず。

今まで120%自分に甘えていただけの天使が突如悪魔に見えてしまうんです。

 

はじめてのイヤイヤ期で頭を悩ませているママのために
実施にやってみてよかった1歳向けイヤイヤ期の対処法をご紹介します。

 

1歳のイヤイヤ期の様子

まずは我が子の様子からお伝えします。

うちの息子は現在1歳3ヶ月!

まさに最近イヤイヤ期が始まりました。

 

例えば食事中、私が食べさせようとすると「ぷんっ!」とそっぽ向いて全く食べようとしてくれません。

小さく切り分けてあげたのを自分で掴んで食べる分には問題ないんですが、食べさせてもらうというのが嫌な様子。

 

まだ上手に食べられないので、食事後はご飯粒だらけになります。

 

 

オムツを替えるのもすごく嫌がります。

仰向けで寝かせてもすぐにクルッと寝返りして高速ハイハイで逃亡します。

 

他にもお菓子欲しいのにもらえないとギャン泣き。

おもちゃ片付けるとギャン泣き。

自分の思い通りにならないとギャン泣き。

とにかく大変です。

 

まだ言葉も常識も理性も無いので、常に泣きまくっています

 

2,3歳なら多少言葉が通じるので、何が嫌なのか聞いて解決することができますが、1歳ではそれができないのでストレスは溜まる一方です!

 

上手くいったイヤイヤ期の対処法

育児書や育児サイト、友だち、母、兄弟から教わって試行錯誤したイヤイヤ期の対処法をご紹介

子供目線になって共感する

女の子

1歳児は言葉通じないので、なにが嫌なのか推測するしかありません。

子供目線になってとことん我が子の気持ちを考えてみましょう。

 

また、早く子供に言葉を使ってもらうためにも話かけて共感してあげて下さい。

言葉を理解していなくても雰囲気でなんとなく伝わるので、子どもがどんなにパニクっていても優しく対応するのがコツ。

 

例えば食事の時、うまく食べられなくてギャン泣きしていても「そっか~自分で食べたいよね~じゃあ頑張ってみよっか。」

っというような感じで同じ目線で喋りつつ、たまにそっと手伝ってあげると自然と受け入れてくれますよ。

 

1歳といえども、プライドのようなものがあって、
こちらが「食べさせてあげる」というスタンスでいると嫌がります。

何言ってんだコイツと思われるかもしれませんが「食べるというプロジェクトを一緒に成功させる」という気持ちでいるのが大事です。

 

余裕を持つ

1歳児は解決しようにも解決できないことでイヤイヤします。

スーパーで会計前のお菓子を食べようとして泣いたり…
チャイルドシートに乗りたくなくて泣いたり…

 

もうイヤイヤはどうしようもないんです!

そんな時はドーンと構えてイヤイヤを受け止めたり、流したりしましょう。

 

例えば外出先でのオムツ替えや食事の時などにイヤイヤされるとついイライラしちゃいます。

でもそんな時こそ「もうしょうがないや!」と余裕を持って対応します。

 

おむつ替えをどんなにイヤがっていても、替えなきゃしょうがない時は泣こうが喚こうが、余裕をもって強制的にお世話をすれば良いんです。

 

 

心の余裕もそうですが、時間の余裕も必要。

思い返してみると私もイライラしている時は時間に余裕がない時が多いです。

逆に時間に余裕がある時は子供のイヤイヤも穏やかに見守ることができています。

 

イヤイヤのきっかけを無くす

子供がイヤイヤするのは止められないので、イヤイヤの原因になるような事ははじめからしないようにして下さい。

 

例えばうちの子はお菓子をもらえないとイヤイヤが始まります。

1つあげても「もっともっとちょうだい~」とぐずるんです。

 

でもそれは、まだお菓子があると思っているから。

そんな時は空になった箱やお皿を見せます。

見せながら「もうないでしょ?だからあげられないんだよ。」と言ってあげると、言葉は理解してなくても大体諦めてくれます。

 

はじめから子供にあげる分だけを見えるようにしておけば、イヤイヤは回避できます。

 

 

他にもママパパが触ってほしくないものなどは、あると触りたいし持っているものをとられるとイヤなので、最初から与えない、見せないがイヤイヤを防ぐことにつながります。

原因となるものは表に出さず隠して下さい。

 

上手くいかなかった対処法

子供

怒って言い聞かせる

言葉も常識も通用しないので、怒ってもムダです。

 

怒れば恐怖により、その時はいうことを聞いてくれるかもしれませんが、逆に子供のイヤイヤをヒートアップさせることにもなりえます。

 

子供は恐怖心を抱き、ママも怒ったあとの罪悪感に陥ってまたイライラします。

悪循環なので怒らないようにして下さい。

 

何も言わず取り上げる

どうせ喋れないからと、何も言わず物を取り上げたりするのはNGです。

 

そんな事をしていると、子供はなにがダメだったのか永遠に理解することができません。

会話ができなくても、言葉を理解し始める時期なので、どんなときでも話しながら伝えてあげましょう。

 

うちはまだしゃべれませんが、「これちょうだい?」といえばくれます。

1歳ならおしゃべりできなくても「ちょうだい」「どうぞ」のやり取りはできるようになる頃なので日頃から遊びの一環として練習するとイヤイヤを引き起こさずに済むかもしれませんね。

 

「もう勝手にしなさい」と突き放す

1歳児はふざけてわざとママを困らせているのではありません。

そんな時に大好きなママに突き放されると子供はとても傷つきます。

 

どうすればいいかわからない子供に、「こうしてみようか?」「一緒にやってみようか?」とママが提案して寄り添ってあげるといいですね。

実際にやるのはかなりの忍耐力が必要です!

 

まとめ

イヤイヤ期は自我が芽生えた成長の証!

1歳のイヤイヤに悪気は無いので、受け止めることも大事です。

 

イヤイヤを押さえることはできませんが、回避することはできるので、触ってほしくないものは隠すなども有効です。

 

また言葉が使えない1歳児には怒って対応するのではなく、子供の目線に立って言葉で言い聞かせることも大事。

根気よく言葉で教えれば、早く話せるようになって、お世話がもっと楽になりますよ!

 

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