幼児便秘を放置するとヤバイ!便秘解消に効果のある食品と対策

幼児便秘を放置するとヤバイ!便秘解消に効果のある食品と対策

baby

苦しくて辛そう・・・自分自身便秘の辛さを知っているからこそ、我が子の便秘をなんとかしてあげたいですよね?

でも便秘薬を飲ませるのも心配。

できるだけ自然に便が出るようにしてあげたいです。

 

しかし、幼児の便秘は週3回以下しか便が出てない、または5日以上便が出ないことを言い、上記のどちらかの症状があるようならすぐにでも病院にいくことをおすすめします。

 

私自身子供を病院に連れて行くタイミングを逃し、血便が出るまで悪化させた事があります。

後悔してもしきれません。

 

「うちは便秘なんて全然大丈夫!」

と思っている方は要注意!

実は便秘だった!なんて事もありますので、あなたのお子さんを同じ目に合わせないためにも、必ずこの記事に目を通しておいてください。

 

幼児期の便秘を解消する方法を我が子の便秘エピソードと合わせてご紹介します!

 

幼児の便秘に効果のある3つの食料品

子供

助産師さんの話だと、幼児の便秘にいい食べ物は、柑橘類、さつまいもなどの芋類、繊維質の多い野菜など、と言われました。

また、便のすべりをよくするためにバターなどの油分を多めに摂取することも大事だと教わりました。

 

もちろん我が子にも食べさせていますが効果はいまいち・・・

体質などもあるかと思うので必ずしも間違っているとは言えませんが、正直改善された気がしません。

 

しかし、色々試している中で、本当にお通じ効果のある食料品を3つ見つけたのでご紹介します。

 

オリゴ糖

まずはオリゴ糖です!

オリゴ糖はもともと母乳にも含まれている成分なので子供が摂取しても安心!

 

私も最初はそうだったのですが「オリゴ糖って何なの?」と思いますよね?

実はオリゴ糖ってそのままの形で購入することができるんです。ほとんど砂糖みたいな感じで簡単に通販で買えます

 

我が家での使い方はヨーグルトにオリゴ糖を混ぜて食べさせます。

オリゴ糖は甘いので子供も嫌がらずに食べてくれます。というか好きです。

 

なぜオリゴ糖が便秘に効くのか?というと
オリゴ糖は人間が持つ消化酵素では分解できないという性質がポイントなんだそう。

消化出来ないからそのままの形で腸まで届き、オリゴ糖が大好きなビフィズス菌や乳酸菌などの腸内善玉菌のエサになるんです。

 

その結果、善玉菌が増えて腸の動きを活発にし、便秘の改善に役立ちます。

 

乳酸菌飲料

腸内善玉菌を増やすために乳酸菌飲料も飲ませています。

ヤクルトやヨーグルトで善玉菌を摂取すれば、オリゴ糖の効果がアップします。

 

カルピスやヤクルトなどの乳酸菌飲料は甘い物が多いので、子供でも飲みやすく、おやつとして摂取させることができます。

小さい子にも抵抗なく与えられますし、喜んで飲んでくれるので、与えるのはめっちゃ楽です。

 

しかし、甘すぎるものが多いので虫歯には注意して下さい。

 

フォローアップミルク

助産師さんに薦められたもので唯一効果のあったものはフォローアップミルクです。

これは離乳食時期の赤ちゃんに与える粉ミルクのようなものです。

 

通常は牛乳が飲めなかったり、離乳食だけでは栄養が足りなかったりする場合の補助食品なのですが、整腸作用が高いようで、我が子のお通じに一役買ってくれています。

 

1歳半の我が子には牛乳よりフォローアップミルクをよく飲ませるようにしています。

 

水分を取る

食料品では無いのですが大人の便秘と一緒で、何より大切なのが水分です。

日中の水分補給はもちろん毎食に汁ものを必ず出すようにしています。

便が緩くなれば排便時の負担も減りますね。

 

食事以外にやった対策

子供

体操遊び

体操と言っても難しいことをするわけではありません。

お布団の上でマット運動のマネごとをします。

 

うちの便秘の子には3歳上のお姉ちゃんがいるのですが、姉妹で色んなポーズを取って遊んでいます。

でもこの遊びが便秘に効くんです!

 

前かがみになるポーズ

お腹をひねったポーズ

などが特に効果があるように感じます。

いろいろなポーズをさせてみるのもいいですよね。

 

歩くようになると便秘が解消する!とよく聞きますよね?

次女が歩けるようになってからはとにかく動きまわらせていますが、次女の便秘は歩くだけでは解消しませんでした。

 

のの字マッサージ

次女は乳児の頃から便秘だったのでお風呂上がりのマッサージは日課です。

保湿剤をたっぷりつけながらお腹がちょっとへこむくらいの力で「のの字」になでます。

オムツ替えの時も忘れずにのの字マッサージ。

一日に4〜5回はマッサージをしています。

 

大人ならば運動することによって腸に刺激を与えられますが、まだ十分歩き回れない子には無理です。

そんな時は直接なでて刺激するのの字マッサージしてあげましょう!

 

しかし我が子の場合、革命的な効果があるわけではありませんでした。

やらないよりはマシかな?という感じです。

 

効果のほどは個人差があるでしょうが、のの字マッサージはスキンシップにもなるので、ダメ元でもやるのがおすすめです。

 

ちょっとの便秘でも病院には行くべき!

「たかが便秘」と侮らず早めに病院に行くことをオススメします。

私は次女が排便時に「辛そうだな」と思いつつも、毎日便が出てるので便秘ではないだろうと甘く考えていました。

そのため病院に連れて行くのが随分遅くなってしまったんです。

 

結局病院に言ったのは便に血が混ざっているのを見てから。

 

毎日30分以上力むので肛門にスキンタグという皮膚の盛り上がりができてしまい、さらにはスキンタグのせいで肛門から出血するようになってしまいました。

毎日排便していますが便秘という診断でした。

 

私が早く病院に連れて行っていれば、こんなにひどくならなかったと強く後悔しています。

毎日出ていてもつらそうな時は放置してはいけません!

もっとひどいことになる前に病院に連れて行って下さい!!

 

病院で処方された薬

下剤

病院では下剤を処方されました。

下剤に抵抗感があるママもいると思いますが、小児用の下剤はそこまで強くないので安心してください。

 

自分で選ぶのは危ないかもしれませんが、病院から処方されたものなら安心して使えます。

 

下剤の効果は、便が柔らかくなるせいか排便時のいきむ時間が減るくらい。

極端に下痢になるわけではありませんでした。

 

ジェル

オムツ替えの時は肛門に保湿剤のジェルを塗っておきます。

我が子の場合スキンタグができていたから処方されたのだと思いますが、便の滑りをよくして排便が楽になるように手助けしてくれます。

 

まとめ

幼児の便秘解消の為にはオリゴ糖乳酸菌飲料フォローアップミルク、が有効でした。

そして水分を取ることも忘れてはいけません。

 

元気に体を動かして外側から腸を刺激することも大切です。

ママや兄姉など誰かと一緒に体を動かすと子供も楽しんでやってくれますよ。

 

病院は早めに受診することをお勧めします。

なんでも気軽に相談できるかかりつけ医がいると心強いですね。

 

うちの場合、便秘なのは次女だけ。

同じ生活をしているのになぜでしょう?

便秘は体質によるところも大きいようですが、だからといって放置すると大変なことになるので、早めに対策をとって下さい!

 

育児カテゴリの最新記事