赤ちゃんの夏の服装選びのポイントとは?現役ママ実践中のあせも対策をご紹介

赤ちゃんの夏の服装選びのポイントとは?現役ママ実践中のあせも対策をご紹介

赤ちゃん

赤ちゃんはまだ体温の調節機能も未熟な上に皮膚の厚さも大人の半分ほどしかなくとてもデリケートです。

おまけに大人よりも汗っかきなんですから薄着がいいのか厚着がいいのか悩みます。

まだ暑い、寒いも言葉にできない赤ちゃんに代わってどんな服装がいいのか?着替えさせる頻度はどんなものなのか?真夏を乗り切るのに必要な洋服の枚数などをご紹介します。

真夏の乳児には肌着が必須

baby

乳児は汗っかきなので、ほっとくとすぐに汗疹ができてしまいます。

ちょっっと油断したスキに「背中が真っ赤になってる!」なんてこともよくあります。

真夏の乳児の服選びは汗疹対策が重要です。

 

我が家の長女は2月生まれだったので真夏の時期の月齢は生後5~6ヶ月でした。

まだ寝返り程度しか動けなかったので運動して汗をかくということはありませんでしたが、授乳やお昼寝だけでも十分汗びっしょりになっていました。

 

そんな乳児の洋服は吸湿性・通気性の良いものを選びます。

 

いくら暑いからといっても肌に直接洋服を1枚着せるのではなく必ず綿素材の肌着を着用させましょう。

肌着が汗を吸収してくれて汗疹などの肌トラブルも防げます。

 

肌着を選ぶ注意点

肌着を選ぶ際気を付けたいのは袖ありタイプを選ぶこと。

乳児でも想像以上にわきの汗をかきます。

布が肌に触れていれば汗を吸ってくれますが、そうじゃないと肌のシワの隙間が汗疹になり、めっちゃ可愛そうな状態になってしまいます。

 

我が子の場合、暑かろうと思ってノースリーブを着せていたら、すぐに脇の下に汗疹ができてしまいました。

 

大量のわき汗をしっかり吸収させるためにも夏でも袖ありのものを選んで下さい。

 

肌着には通気性の良いメッシュタイプもあるので、真夏は袖ありでも涼しく着られるタイプを選びましょう。

オススメロンパース

 

真夏はこまめに着替えさせる

寝ている赤ちゃん

赤ちゃんはよだれや吐き戻し、おむつの漏れなどで常に服が汚れるので、その都度着替えます。

しかしなかなか汗が理由で着替えさせることは少ないのでは無いでしょうか?

 

真夏は汗でどのくらい肌着が湿っているかもチェックして下さい。

特に外遊びの後、お昼寝の後は発汗量が多いので着替えすることをオススメします。

 

汗取りパッドも併用する

我が家の次女は9月生まれで真夏の時期はちょうど1歳前。

ハイハイやつかまり立ち、よちよち歩きと動きが活発になり、それと共に発汗量も倍増!

家の中に汗がポタポタ・・・ということがよくありました。

 

常に汗だらけなので着替えしていたらキリがありません。でもそんな時は汗取りパットを入れておくと便利です。

 

多少の汗なら汗取りパットを取るだけで着替えをしなくて済みます。

ネンネの赤ちゃんにももちろんオススメです。

寝ている赤ちゃんを抱っこしたら背中が汗でびっしょり!ということよくありますよね。

 

 

汗取りパットではおいつかないくらいたくさん汗をかいたらシャワーで汗を洗い流しましょう。

また、シャワーの後は保湿剤を忘れずに。

 

汗で見た感じはビショビショになってはいますが、肌の内部の水分は大量に出て行ってしまっているので保湿は必須。

先程も言いましたが赤ちゃんの肌はデリケートです。

こまめな着替えと保湿を忘れずに!!

 

乳児に必要な夏服の枚数は?

赤ちゃん

真夏は毎日最低でも2回は着替えをさせていたため洋服は6枚肌着の方は8枚近くは必要です。

 

夏なので洗濯をこまめにすればすぐ乾くから洋服はこんなにはいらないかも。

とも思うのですが予定通りいかないのが育児です。

 

洗った洗濯物が干せないまま夜を迎えてしまうなんてこともあるので(私だけ?)、多めに持っていたほうが心配もストレスもなく過ごせます。

今日はもう汗をかいて着替えることはないだろうと思っていたところでミルクを吐く・・・なんてこともありますからね。

新生児~乳児の時は多少多めに洋服を持っていてもいいかもしれません。

 

ちなみに我が家の娘達は2月生まれと9月生まれ。

同じ女の子なのに産まれた月が半年以上違うので新生児~乳児にかけての洋服はサイズが合わずお下がりを使用することができませんでした。

なんとか夏の洋服の数も最小限で抑えたい!と色々やりくりを考えたのですが無理でした。

 

まとめ

真夏の乳児には吸湿性・通気性のいい服を選びましょう。

いくら暑くても肌着を着せるのを忘れずに!というか家では肌着だけでした。

汗をしっかり吸収してくれる綿素材で袖のあるタイプのものが良いでしょう。

 

着替えさせる頻度は汗をかいたらこまめに。

外出後とお昼寝後の2回は着替えさせることで汗疹などの肌トラブルや夏風邪を引くのを防げます。

 

我が子の乳児の時の服は洋服6枚・肌着8枚でしたが、ちょっと多いかなと思うくらいの枚数を準備していたほうが安心できます。

すぐサイズアウトしてしまいもったいないですが育児の手間や子供の健康を考えてると仕方ないでしょう。

 

大人にも過酷な真夏の暑さですが赤ちゃんにとってはもっと辛い季節です。

我が子が少しでも心地よく夏が過ごせるように服装などで工夫してあげましょう

 

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