【実録4年】絵本の読み聞かせは効果があるのか検証してみた!

【実録4年】絵本の読み聞かせは効果があるのか検証してみた!

本

絵本の読み聞かせは子供の成長に良いです。

テレビを見させるよりも、学習効果が高いといわれており、子供の心と知能の成長に良いのはもちろん集中力がつき言葉を覚えるのも早くなると言います。

 

でも読み聞かせだけで本当にそんな効果があるのかな?と思っていませんか?

今回は4歳と1歳半の姉妹のママの筆者が実際に読み聞かせで本当に落ち着きが出るのか?言葉を覚えるのか?を数年がかりで検証してみました!

 

絵本を読み聞かせで本当に子供は落ち着くのか?を検証してみた!

絵本

私が読み聞かせを始めたのは長女が生後5、6ヶ月頃。

おすわりができるようになったのでお膝に座らせてほぼ毎日読み聞かせをしていました。

最初は読み聞かせの時間が大好きで大喜びしていた長女ですが、はいはい・立っち・あんよと動けるようになると読み聞かせに飽きてしまってウロウロするようになってしまいました。

 

たまに大人しく座ったと思ったら次のページをめくりたくてイタズラばかり。

全然落ち着かない!!と思いつつ、読み聞かせは私の習慣になっていたので諦めずに続けていました。

 

すると長女が2歳半過ぎた頃からきちんと座って読み聞かせを聞けるようになったのです。

ちょうどこの頃の長女は言葉を急速に覚え、会話がしっかりできるようになった時期でした。

お話が分かるようになったため絵本に興味がでて面白いと思うようになったようです。

その後幼稚園に入園した長女は落ち着いて話を聞けると先生にも太鼓判を押して頂きました。

 

最初はは興味がなく集中できなくても読み聞かせを続けることで落ち着きが出てきます。

諦めないで続けてみてください。

 

絵本の読み聞かせで言葉は覚えるのか?を検証してみた!

女の子

最初は全然読み聞かせに集中していなかった長女。

まだ言葉も話せない時期だったので、お話も聞いてないんだろうなと思っていたのですが耳には入っているようで「むかしむかし」などの印象に残った言葉は覚えていました。

 

一見聞いていないようで読んでも無駄だ!と思ってもそんなことはないようです

子供は何気なく記憶しています。

 

そして読み聞かせでの言葉の吸収は次女の方がすごいです。

乳児の頃から集中して読み聞かせを聞ける1歳過ぎの次女はお気に入りの絵本の次のページの言葉を覚えていてページをめくる前に自分で言います。

普段の生活でも絵本に出てきた言い回しや言葉を使います。

 

次女は1歳過ぎで、長女の2歳前の頃のように話せます。

同じように読み聞かせをしていたのにこの差・・・驚きです。

個人差もあるとは思いますが読み聞かせが言葉の吸収の役に立っているのは間違いなさそうです。

 

どのくらい絵本の読み聞かせをすれば良い?

幼児

絵本の読み聞かせは必ずしも毎日ではなくても、上記のような効果が期待できます。

 

我が家は基本おやつを食べたら読み聞かせとしています。

しかし出先や具合が悪いときなどもあるので、必ずしも毎日とはいきません。

 

我が子は3歳も年が離れているので、絵本の難易度を分け長女用・次女用と1冊づつ読んだほうが効果的です。

でもどうしてもめんどくさくて、どちらか1冊にするというズボラな読み聞かせです。

 

最近は長女が字を読めるようになったので、次女に絵本を読んでくれます。

その光景は微笑ましくて癒されるのと同時に、オート読み聞かせにだいぶ楽をさせてもらっています。

 

 

家以外でも病院や銀行の待ち時間、レストランで食事が出てくるまでの時間などは読み聞かせをするようにしています。

なぜか家で読み聞かせするより集中して聞いてくれます。

逆に気が散らないが不思議ですが……。

 

 

まとめ

月齢が低いと集中して読み聞かせを聞くことが難しい子もいます。

意味がないのでは?と思ってしまうこともあるかもしれませんが必ず読み聞かせの効果はなんらかの形で出てきます。

 

また読み聞かせの時間は親子の大切なスキンシップの時間でもあります。

ただ読むだけではなく一緒に楽しみましょうね。

スマホでゲームや動画を見せるより親子共々充実した時間が過ごせますよ

 

読み聞かせの記事ならこちらも参考にしてください。

 

育児カテゴリの最新記事