どこでも使える!転勤族が持つべき家具&家電9選!引っ越しが多くてもおしゃれな家に住むコツ

どこでも使える!転勤族が持つべき家具&家電9選!引っ越しが多くてもおしゃれな家に住むコツ

転勤族の旦那と結婚すると引っ越しのたびに苦労します。

おしゃれな家具や最新の家電を揃えたくても、常に「次の家は使えないんじゃ……」ということが頭をよぎり、結局好きなものが買えません。

 

今回はそんな転勤族が買うべき、汎用性が高く、持ち運びが容易なおしゃれ家具&家電をご紹介します!

 

転勤族にオススメの家具と家電

転勤族が持つべき家具や家電はどこでも使える汎用性が高いものが便利です。

ここでは実際に転勤の多い私の家庭を参考に、引っ越しても長く使える家具や家電をご紹介します。

 

カラーボックス

棚

転勤族のお供と言えるのがカラーボックス。

汎用性が高いのでどんな家に引っ越しても馴染みます。

 

2段のものや3段のもの、色やサイズもたくさんありますが、全て統一したほうが引越し先でもおしゃれに使うことが出来ます。

 

我が家はうっかり最初に、
茶色の2段のカラーボックスと
白い3段のカラーボックスを買ってしまったので
新しい家の間取りによっては部屋の雰囲気と合わないこともありました。

せめて色だけでも合わせておけばもっとおしゃれに使えたのに! と後悔しています。

 

またカラーボックスは軽く女性でも簡単に持ち上げる事ができるので、引っ越しの準備や模様替えなども旦那の力を借りる事無くできるので便利ですよ!

 

カラーボックスによっては底面がコーティングされていないものもあるので注意!

例えばカラーボックスを横向きにしてコーティングされていない面が目立つ位置に来てしまうと見栄えが悪いです。

横向きにしても逆さにしても大丈夫なように全面コーティングされている物を買うのがおしゃれに使うコツです。

 

スチールラック

スチールラック

スチールラックは引っ越しの際コンパクトになり簡単に運ぶことができるので、大型の木製の家具よりも運搬が楽チンです。

 

また、カスタマイズが自由なのも大きな魅力です。

棚を増やす、フックの位置を変えるといったカスタムも簡単。

 

レンジ台にもなるし、ボックスを使えばタンス代わりになります。

天板を敷けば細かいものをおいても大丈夫ですし、バーを付ければ衣類掛けにもなるので、移動先がどんな状況でもスチールラックを持て余すことはありません。

 

またスチールラックのデザインはそのままでも十分スタイリッシュ!

どんな部屋にも馴染むのでおしゃれさを追求したい場合でもちょうどよいんです。

 

衣装ケース

衣装ケース

転勤族はタンスではなく衣装ケースに服を入れることが多いです。

3段くらいの引き出しがある衣装ケースならそのままタンス代わりにもなるのでオススメ。

 

同じ大きさのものを購入すれば重ねることもできるので、大きなタンスがなくても大量の服をしまうことが可能なんです。

 

ケース自体は安いと500円程度で買うことができるため、割れたり傷がついたりしても惜しくはありません。

軽いので運ぶのも楽チンですね!

もちろん衣装ケースと言っても洋服以外の物をしまってもOK。

 

しかし安い衣装ケースは割れやすいので注意してください。

実際に私は500円の衣装ケースに物を詰め込みすぎて割ってしまったことがあります。

 

重いものや壊れやすい物をしまうなら、車などに積むRVボックスがオススメ。

ほとんどの物が耐荷重80kgほどあるので上に乗っかっても大丈夫なくらい頑丈です。

 

衣装ケースは将来、定住することになってもクローゼットの中の整理をする時に使用することできます。

 

パズルマット

転勤族は部屋の大きさがコロコロ変わるのでカーペットも組み合わせて使えるものが便利です。

 

最初はラグやカーペットなんて邪魔になるだけなので買わないようにしていたのですが、寒い地域に引っ越した時にエアコンだけでは寒くてたまらず、カーペットを購入することにしました。

どうせまたすぐに引っ越しをすると思い、買ったのはマジックテープで連結するタイプのカーペット

 

実際に使ってみると、部屋の大きさに合わせて変形できるのはもちろん、ちょっと汚れた時にも汚れた部分だけ外して洗濯することもできるのでかなり便利です。

大きなカーペットをクリーニングに出すと1枚5000〜6000円とかなり高くなります。

連結式は分解すれば自宅の洗濯機で洗うこともでき、手軽で経済的ですよ!

 

しまっておく時も分解して重ねておけばかさばりませんし、しまいやすいです。

我が家はカーペットを使わない夏はベットの下に重ねて保管してあります。

 

クラフトボックス

畳むと小さくなるクラフトボックスも転勤族には必須アイテムです。

ひとえにクラフトボックスと言っても様々な種類やデザインがあるので、用途ごとにちょうどよいものを選ぶことが出来ます。

ほとんどダンボールで作られているのですが、柄が入っている物引き出し式になっている物もあるので、見た目と使い勝手もダンボール箱以上の価値があります。

 

小物やおもちゃ、書類などは常にクラフトボックスにしまっておくことで、そのまま引っ越しすることができます。

わざわざ梱包する必要が無いので便利です!

シングルベッド

シングルベッド

転勤族ならシングルベッドがおすすめ。

部屋によっては大きいサイズのベッドが入らない可能性もありますし、運搬するのもシングルサイズの方が簡単です。

 

個人的にですが、マットレスも大きくて重いので持ちたくありません。

そこで私はマットレスではなくベットの上には布団を敷きます!

しかしその場合はすのこベットにしなければ、湿気でカビるので注意してください。

 

転勤族には折りたたみ式のすのこベットに布団を敷く組み合わせが一番おすすめですよ。

両開き冷蔵庫

両開き冷蔵庫

転勤族なら冷蔵庫は必ず両開きのものにしましょう。

 

片開きの冷蔵庫しか持っていない場合、新居探しが大変です。

どんなに良い物件を見つけても、冷蔵庫のせいで諦めなければいけない!なんてことになりかねません。

 

観音開き式の冷蔵庫もありますが、冷蔵庫は一度設置してしまえば、片方からしか開けなくなるので、両開きの物のほうがおすすめです。

 

冷蔵庫の両開きシステムはシャープの特許なので、転勤族はみんなシャープのお世話になっています。

 

フロアチェア

転勤族はソファを買うのも控えましょう。

 

ソファなどの大型の家具は引越しする時の料金が高額になったり、家によっては邪魔になったりと転勤族を悩ませます。

そこで代わりに揃えたいのがフロアチェア!

フロアチェアならかさばらなくて軽いので、引っ越しが多い家庭でも気軽に持てます。

 

「背もたれのある座布団」程度のものから、「万能イス」くらいしっかりしたものまであります。

むしろソファよりも座り心地の良さそうなものまでありますよ!

 

実は我が家はソファーを買ってしまったんです。

引っ越しが多いので2人がけの小さめのものです。

しかしソファに寝そべると一人でも小さいくらいだし、ソファー下のスペースは掃除しにくいし、ハッキリ言って失敗でした。

ただ引っ越しの荷物になるだけです。

 

一人一個フロアチェアを持ったほうが、それぞれ好きなようにくつろぐことができて良いですよ。

しかも二人分くらいならフロアチェアを買ったほうが安いでしょう。

 

長さの変えられる物干し竿

長さの変えられる物干し竿

引越し先によって物干し竿受けの間隔が違います。

そのため物干し竿の長さによっては「引越し先で使用できない!」なんてこともあるんです。

 

そんな時に便利なのが長さの変えられる物干し竿!

我が家の場合は片側50cm、両方合わせて100cm、物干し竿が伸び縮みするので、どんな物件に行っても同じ物が使用できます。

 

物干し竿って長いからリサイクルショップに持っていったり、捨てたり処分するのが面倒なんですよね。

長さの変えられる物干し竿を一本持っていたら、一生どこに行っても使うことができるので、転勤族なら多少値段が高くても購入することをオススメします。

 

転勤族が買ってはいけない家具

転勤族は運搬が大変なもの、大きすぎる物は持ってはいけません。

また、引越し先で使い勝手が悪くなる可能性があるものも買わないほうが良いですね。

ここでは具体的に買ってはいけない家具をご紹介します。

 

大型の木製家具

木製の家具は重く、高価でコンパクトにすることが難しいです。

しかも輸送中に傷や歪みが出ることもあるので、引っ越しの多い転勤族が所有するのには向きません。

確かに木製の家具は温かみがあり、おしゃれで丈夫なのですが、転勤が多い時はは持たないほうが良いでしょう。

 

木製の大きなダイニングテーブル

ダイニングテーブル

4人くらい座れるような大きいダイニングテーブルは引越し時とても邪魔になってしまいます。

立派なダイニングテーブルだと重量もそれなりなので移動も大変です。

 

転勤族は折りたたみのできるテーブルとイスがあれば十分です。

 

我が家は基本的に床で生活をするならイスすら必要ありません。

折りたたみのこたつと座布団があれば生活できます。

 

木製の大きな食器棚

食器棚

木製の大型の食器棚は引越しする時に邪魔です。

しかも次の移動先でも今まで使ってた食器棚がうまく収まるかわかりません。

 

家族の食器が入るくらいの食器棚で十分でしょう。

 

でも食器が少くて困るのはお客さんが来てくれた時ですよね?

せっかく来てくれた人に紙コップと紙皿では失礼です。

 

我が家ではお客様用など使用頻度の低い食器は棚には入れず、別の箱に入れてしまっています。

お客さんが来た時はそこから食器を出すようにして、小さい食器棚にはいつも使うものだけしかしまいません。

 

観葉植物

観葉植物

植物は急激な環境の変化でダメになります。

 

温度変化や長距離輸送中の環境に耐えられなくて枯れたり調子が悪くなることも多いです。

よく引っ越しをする家庭は長く育てる系の植物は買わないほうが良いでしょう。

 

もし育てるなら生命力の強いパキラや一年で終わるような植物にするのがおすすめです。

 

まとめ

転勤族でも独身で一人暮らしをしているならいくらでも引っ越しをすることが出来ますが、家族ができるとそうはいきません。

大型の家具や家電が必要になりますし、そうなると引越し料金や手間も大変なものになります。

しかし今回ご紹介した家具なら引っ越しが断然ラク!

 

また、転勤族の家具や家電はどんな住まいにも適応できる物にしてください。

組み替えたり、コンパクトなものならどこでも使用することが出来ます。

 

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