こどもちゃれんじベビーの口コミ!生後3ヶ月から始めた効果のほどをご紹介

こどもちゃれんじベビーの口コミ!生後3ヶ月から始めた効果のほどをご紹介

Benesseのこどもちゃれんじをご存知の方は多いですよね。

今年30周年を迎える子供の教材が届く通信教育なので、子供の頃やっていたという方もいるのではないでしょうか?

今回はそんなこどもちゃれんじの「ベビー」を我が子に受けさせてみたので体験レビューをご紹介します。

 

こどもちゃれんじのベビーの対象月齢は生後3ヶ月から11ヶ月とかなり早い段階から始めることができます。

しかし「そんな小さい子供に通信教育を受けさせて意味があるのか?」と疑問に思うのも正直なところでしょう。

 

結論から言うと「受けさせてよかった!」と思います。

その理由や実際に受けてみた様子をまとめました。

 

こどもちゃれんじベビーは生後3ヶ月から始められる

子ども

私がこどもちゃれんじベビーを始めたのは娘が生後3ヶ月の時です。

日中起きている時間が増えなんとなく生活リズムが整ってきた頃。

声を出して「あうあう」言ったり少しづつ表情が出てきて何か娘と遊んであげたいな・・・と思ったのですが実際どういう風に遊んであげたらいいのか分かりませんでした。

 

そこで友達に相談したところちゃれんじを紹介してくれました。

月齢にあった親子遊びを毎月届けてくれて、赤ちゃんが「今できること」「やりたいこと」を楽しめると聞き入会しました。

 

送られてくる教材は?

こどもちゃれんじから送られてくる教材は大きく分けて「おもちゃ」「絵本」「ママ用の雑誌」です。

おもちゃ

「五感遊び」「手指遊び」「音遊び」などその時の発達に合わせたさまざまなテーマやプログラムのおもちゃが届きます。

特に0歳のこどもは対象月齢がズレているおもちゃでは全く遊べません。

 

例えば、生後3、4ヶ月の赤ちゃんは自分の意思で手を動かしているわけでは無いので、「持って遊ぶ系のおもちゃ」を与えても遊べません。

たまたま握る事もあるかもしれませんが、知育的には効果的ではないんです。

逆に10、11ヶ月は自分の興味のある物をイジリ回したい年頃なので、「見るだけのおもちゃ」ちょっと物足りないんですよね。

 

こどもチャレンジなら月齢にピッタリなものなので、私が適当に買ってきたおもちゃより食いつきが良いんです。

 

生後3〜5ヶ月のおもちゃ

生後3~5ヶ月のねんね期にはアーチ状のスキンシップジム。

蝶々のパペットを使ったり動物の仕掛けで遊んだりスキンシップが楽しくなります。

こどもちゃれんじベビーのスキンシップジム

この頃はまだ手に何か持たせても自分の意思でつかんでいるというよりは反射的に握っているだけです。

自分の思うように体を動かすことは不可能ですが、周りのものが見えるようになってきて、視界に入る物を目で追うようになってきます。

 

何も無いと退屈そうにしていますが、スキンシップジムがあると楽しそうにしてくれます。

ぶら下げるおもちゃは取り外しができるので、子どもが飽きてきたらオリジナルのものをぶら下げてあげても良いですよ!

私はフェルトでぬいぐるみを作ったり、折り紙で鞠を作ったりしてぶら下げています。

 

生後6〜7ヶ月のおもちゃ

生後6、7ヶ月にはおすわりができるようになり視界が広がり周囲のものに興味が出るようになるのでおきあがりこぼし。

ついているしまじろうのぬいぐるみが可愛いです。

こどもちゃれんじベビーのおきあがりこぼし

生後半年くらいになるとただのぬいぐるみでも喜んで遊ぶのですが、こどもちゃれんじの物は起き上がりこぼしになっているのが面白いらしく、うちの子は特に気に入っています。

 

 

生後8〜9ヶ月のおもちゃ

こどもちゃれんじベビーのコロコロカップ

引っ張ったり押したり音を鳴らしたりできるキューブ型のおもちゃにコップ型の積み木。

生後8、9ヶ月ははいはいができて行動範囲が広がり手足の動きも活発になる頃です。

 

我が子にとって積み上げるのはかなり高度な遊びなのですが、一緒にやってあげるとできるので喜びます。

 

生後10〜11ヶ月のおもちゃ

こどもちゃれんじベビーのルービングコースター

生後10、11ヶ月は長時間立っちができるようになるのでルービングコースターでも遊べるようになります。

手先の器用さを養い「やりたい」という気持ちを満たしてあげられるおもちゃです。

 

1歳前の子どもには少し難しい感じですが、その分長く遊べそうです。

 

絵本

こどもちゃれんじベビーの絵本

月齢ごとのおもちゃの他にも絵本などがついてくるのですがこの絵本がまた優れもの!

文章の区切り方・言葉のチョイス・文字数・とにかく読みやすく子供のリアクションも抜群です。

月齢に合っているのでしっかり絵本を楽しんでくれます。

 

市販の絵本を買う時でもこどもちゃれんじから送られてくる絵本を基準にして絵や文字数を選ぶと失敗が少ないです。

 

参考記事

子供が気に入る神絵本15選!年齢別にオススメの絵本をまとめました!

 

ママ向け雑誌

こどもちゃれんじベビーの雑誌

さらに毎月ママ向けの子育て情報誌もついてます。

まさに今欲しい情報がたくさん載っていますし子育てのモチベーションを上げてくれる内容が盛りだくさんです。

 

特に一人目の子は手探り状態での子育てですし、うちは保育園などにも通わせていなかったので発育具合を比べる相手がいませんでした。

「こんな育て方で良いのか?」
「この子は正常なのか?」

と不安になった時もこの雑誌に助けてもらいました。

月齢ごとピンポイントで子育て方法やママの産後のトラブルについて書かれているので、市販の雑誌よりも役に立ちます。

 

読むと精神的にも楽になるので、毎月の楽しみだったりしましたよ!

 

こどもちゃれんじの効果とは?

届いたおもちゃで遊んであげると喜ぶなあ~と正直最初の方はそれだけでした。

 

「発達にいいとか聞くけどどういうことなんだろう?」

と疑問を持っていましたが、

「ダメだったらすぐに解約できるし・・・」

と惰性で継続していたんですね。

 

しかし生後半年、おきあがりこぼしが来た時に効果を実感したんです!

おきあがりこぼしがあると、いつもなら疲れてすぐ泣いていたおすわりを長い時間することができ、自分から手を伸ばして遊ぼうとする積極的な様子が見られて「これか!!」と思いました。

 

与えられたものを楽しむだけでなく自分から興味を持って遊ぼうとする仕掛けがこどもちゃれんじのおもちゃにはあるみたいです。

 

おもちゃはただの暇つぶしのための物ではなく、おもちゃでの遊びを通して「こんなことができるようになったんだ」と成長に気付くきっかけにもなったのでこどもちゃれんじの効果は絶大だと思いました。

 

まとめ

実は私、産後は慣れない育児や睡眠不足で大好きな娘と一緒にいるのに虚無感と孤独感に襲われちょっとした産後うつでした。

娘はどんどん成長していくのに何をしてあげていいか分からず娘といる時間が楽しくなくなったことがあったんです。

 

そんな時に出会ったこどもちゃれんじベビーにはおもちゃを送ってもらうというだけではなく、ママ向けの情報誌同梱されています。

赤ちゃんって可愛いよねと再認識させてくれるようなメッセージが入っていたり、世の中のママはみんな大変、自分は一人じゃないと励ましてもらったり・・・と産後のデリケートな時期に私のケアまでしてもらいました。

親子で楽しめる・親子で笑顔になれる教材です。
興味がある方はぜひ試していてくださいね。

>こどもチャレンジの公式サイトはコチラ

育児カテゴリの最新記事