赤ちゃんの夏の肌着の使い方!洗濯と着替えを減らすズボラ技をご紹介

赤ちゃんの夏の肌着の使い方!洗濯と着替えを減らすズボラ技をご紹介

夏

赤ちゃんはめちゃくちゃ汗っかきです。

真夏はクーラーのついた部屋でも、ちょっと抱っこしてるだけでママも赤ちゃんの汗でベチョベチョになってしまいます。

特に私の娘は6月生まれなので授乳の頻度が多い生後1〜3ヶ月は特にひどかったです。

2〜3時間おきの授乳の度に親子揃って汗だくになっていました。

 

もちろん赤ちゃんの肌着が汗で濡れたら着替えさせるわけですが、手間はかかるし、洗濯物も増えてしまいます。

汗以外にもゲロやうんち漏れもあるので、1日に7,8着着替えさせたこともザラでした。

 

しかし、肌着選びを工夫することで着替えの回数を減らし家事の手間を最小限にすることが可能なんです。

今回は我が家で実践している夏の肌着活用術をご紹介します。

 新生児〜乳児期は肌着だけ!

赤ちゃん

新生児期から乳児期にかけては真夏でも、空調の効いた室内にいるのなら肌着だけを着させておけば十分です。

生後1〜3ヶ月頃に真夏を迎える場合は外出なんてできませんし、ほとんど寝ている状態ですから、最低限オムツと肌着だけで過ごせます。

 

ただ赤ちゃんの体は小さいので体温が上がりやすくもあり下がりやすくもあります。クーラーや扇風機に当たり続けていると大人よりすぐに冷えてしまうこともあるんです。

部屋のクーラーをつけて大人が「あー涼しくなってきた」と思う頃には赤ちゃんは冷えすぎているかもしれませんので注意が必要です。

 

しかしそれでも2枚着せる必要はありません。あくまで肌着は1着のみで大丈夫。

我が家の場合は肌着1着にして、おくるみで暑さを調整するんです。

おくるみで微調整する

おくるみに包まれた赤ちゃん

新生児・乳児期は基本肌着だけでなんとかなりますが、
夏でも気温が低い日もあれば
冷房が良く効いているところに出かけることもありますよね?

そんな時でもわざわざもう一着服を着せる必要はありません。

 

おくるみで温度を調整してあげてください。

ほとんどの赤ちゃんはお着替えが嫌いだし、首が座っていない赤ちゃんを着替えさせるのは色々面倒です。

しかしおくるみがあれば、あらゆるシーンに対応ができ、体温調整も手軽です。

 

服はゲロやうんちで汚れる可能性が高く、下手に着せるとすぐに汚されて洗濯物がどんどん増えてしまいます。

しかしおくるみなら直接赤ちゃんの口やおしり付近には触れませんし、当然肌にも触れないから汗でビショビショになることも少ないので、一日に何度も取り替える必要はありません。

家事の玉がちょっと減るのもおくるみの良いところです。

おくるみは「くるむ」と「かける」を使い分ける

おくるみをかけられた赤ちゃん

おくるみには「くるむ」と「かける」の2通りの使い方ができるので、部屋の温度や赤ちゃんの様子に応じて使い分けてみてください。

 

私の場合は寝るときなど、長時間目を話す時はくるんで、そうでない時はかけるだけにしていました。

赤ちゃんにおくるみをかける時も1重にしたり2重にしたりと更に微調整ができますので、大判のおくるみは何かと使い勝手が良いですよ。

 

おくるみの材質で調整

更におくるみの材質によっても体温調整ができます。

我が家ではガーゼとキルトの2種類のおくるみを使い分けています。

 

6月に子どもが生まれ、出産祝いにキルトのおくるみをもらった私は
「コレを使うのは冬になってからだな」
なんて思っていたのですが、夏でも活用することがあったんです。

 

キルトは風を通さないので、お出かけ先などでクーラーの風が赤ちゃんに直接あたってしまうときなどに活用することができました。

 

お出かけができるようになったら肌着とロンパース

赤ちゃんの兄弟

生後6ヶ月ほどになると、首も座り色々なものが見えるようになるので、赤ちゃんもお出かけする機会が増えて来るでしょう。

室内にいる分には肌着1枚でも問題ありませんが外出時は「肌着+薄めのロンパース」など着せてあげましょう。

 

暑さ的には肌着1枚でも良いかもしれませんが、夏は日差しや虫から赤ちゃんの肌を守るために薄手で長袖のロンパースを着せてあげましょう。

綿など、汗をよく吸い肌触りも良くて、外出してもOKなデザインのロンパースは使いやすいです。

 

汗取りパッドも活用する

お出かけ先では好きな時に着替えることができませんので、長期間外出する可能性がある時は背中に汗取りパットを仕込んでおくのも手です。

チャイルドシートやベビーカーに座らせると、どうしても背中側が蒸れるので汗取りパッドは重宝します。

 

Tシャツが着られるようになたら肌着卒業

赤ちゃん

はいはいやつかまり立ちなど、動きが活発になってきたら肌着を卒業させても良いでしょう。

もちろん冬の場合は防寒のために肌着は着せます。

秋産まれの子は夏になる頃には成長して大きくなっているので、あまり大きいサイズの肌着は準備しなくて大丈夫です。

 

肌も新生児のころと比べれば丈夫になってきているので、肌着なしで直接Tシャツ1枚を着せてあげてください。

Tシャツ+ハーフパンツなど、動きやすい服装を選んであげると良いでしょう。

 

ただし汗はよくかくことには変わりないので、通気性の良い生地のTシャツを選んであげるのがポイントです。

あと、こまめに着替えさせてあげることを忘れずに!

あせもができてしまうと子どもが可愛そうなのは当然ですが、病院に行ったり、薬を塗ったりしなければいけませんので、めっちゃ面倒なことになります。

 

赤ちゃんの肌着オススメは?

一昔前なら「綿100%」と言われていましたが、今は綿100%でかつメッシュ生地の肌着が良いです。

メッシュ素材は吸湿力、速乾スピードがピカイチ!

また、直接肌に触れるものなので、柔らかくて肌触りの良いのもメッシュの良い点ですね。

 

汗をよく吸うのであせもにならず、
肌触りも良いので赤ちゃんもごきげんですし、
伸縮性が高いから、たくさん洗濯しても伸びてしまうことがありません。

 

また、速乾性が高いと洗濯してもすぐに乾くというメリットもあります。

どうしても赤ちゃんの服は洗濯が増えますので、乾くのが早いのはありがたいです。

真夏の晴天なら30分くらいで干せますよ。

 

まとめ 

夏の赤ちゃんは家にいる時は肌着だけ着せておけば十分。

エアコンなどをつけて赤ちゃんの体が冷えそうになる時は
重ね着させるのではなく、
おくるみを活用すると楽チンです。

外出できるようになったら日差しなどから肌を守るために肌着の上に一枚着せてあげましょう。

 

そして選ぶべき肌着はメッシュ素材です。

洗濯してもへたリにくく、吸湿・速乾力がハンパなく良いですよ!

 

 

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