赤ちゃんを座らせる時期と方法はいつが最適?効率の良いおすわりトレーニングの方法もご紹介

赤ちゃんを座らせる時期と方法はいつが最適?効率の良いおすわりトレーニングの方法もご紹介

おすわりしている赤ちゃんと子ども

生まれてからずっとねんねだった赤ちゃんがおすわりをするとなんだか感慨深いものがこみ上げてきます。

成長して嬉しい反面、心の片隅には「ずっと可愛い赤ちゃんでいて!」なんて気持ちもあったりします。

私は我が子が急に成長したような気がして、いつか巣立ってしまう日まで想像して寂しくなってしまいました。(←変態&大げさ)

 

そんな生まれてから初めての成長の証「おすわり」。

実際はいつ頃からできるものなのでしょうか?

 

子どもが座れるようになると育児もちょびっと楽になるので、できるだけ早めにおすわりを習得させたいところですよね?

 

実際に4歳と1歳半の姉妹を育てている私が、子どもを初めて座らせる方法とおすわりのメリットをご紹介します!

 

子どもがおすわりするのは6ヶ月前後!

子ども

我が家の長女は生後7ヶ月で、次女は生後5ヶ月でおすわりできるようになりました。

一般的には生後6・7ヶ月でおすわりできる子が多いので長女は標準よりもゆっくりめ・次女は早めといったところでしょうか。

 

なぜおすわりできるようになった時期が2ヶ月も差があるのかといえば体重と環境が大きく関わっています。

 

長女は体重が重め。

あまり寝ない子だったのでミルクばっかり飲んでいたのが大きくなった理由です!

生まれた時からずっと大柄だったため、寝返りができるようになったのも遅かったのです。

特に長女は、ママがすぐそばにいて自分ファーストで競争もないのんびりした環境ですから、おすわりしなくても興味のあるものは見せてくれるし触らせてもらえます。

おすわりしたい!と意欲的にはならなかったのも遅かった原因の一つでしょう。

 

一方次女は体重が軽く身軽なので寝返りもおすわりも早かったです。

長女というお手本が身近にいますし、おすわりして自分からで触ったり見たりしないとお姉ちゃんにおもちゃも取られっぱなしですからね。

おすわりが早かったのも納得です。

 

おすわりトレーニングの時期と方法

赤ちゃん

首が座って寝返りができるようになったら、おすわりの時期です。

だいたい離乳食が始まるのと同じ位の時期なので生後6ヶ月頃ですね。

 

赤ちゃんがおすわりしたときに楽しい体験ができると赤ちゃん自身がおすわりしたい!頑張りたい!と思うようになってくれます。

無理やり座らせても嫌がって泣いてしまいますし、トラウマになって自分からおすわりしたいと思わなくなってしまいます。

 

起き上がりこぼしでおすわりトレーニング

ではどうすればよいのかというと玩具を与えてみて下さい。

我が家の娘たちは起き上がり小法師でおすわりトレーニングしました。

寝ながら起き上がりこぼしで遊ぶのはかなり難しく、おすわりの体勢じゃないと楽しく遊べません。

また力の弱い赤ちゃんでも押したり揺したりするだけで遊べますし、勝手に起き上がる姿が不思議なのか、ずっと見ていました。

 

起き上がり小法師に集中していると疲れるのを忘れて、おすわりの時間が自然と長くなり、必要な筋肉を無意識に鍛えることができます。

結果的に腰周りの筋肉がついて、おすわりが余裕でできるようになっていくんです!

 

プレイマットでおすわりトレーニング

おすわりの練習にはプレイマットもオススメです。

プレイマットはねんねの時から娘たちと遊ぶときに使用していましたが、おすわり視点から見るプレイマットはまた一味違うようで、「全容が見えた!」と嬉しそうにしていました!

 

我が家のプレイマットは引っ張るところがあったり、パリパリ音がしたり、いないいないばあができる仕掛けがあったりするので飽きずに遊んでいましたね。

ねんね時期から使用できて長い期間遊べるのもママには嬉しいところです。

 

実は起き上がり小法師もプレイマットも市販の物ではありません。

我が家は長女が生後3ヶ月の頃からこどもちゃれんじを受講しており、起き上がり小法師もプレイマットも教材として送られてきたものです。

 

こどもちゃれんじは赤ちゃんの成長や人間の習性を考えて作られた教材なので、市販の玩具よりも子どもが興味を持ちやすいため、効率よくおすわりトレーニングができました。

 

こどもちゃれんじについては別記事で紹介していますので、参考にして下さい。

こどもちゃれんじベビーの口コミ!生後3ヶ月から始めた効果のほどをご紹介

 

おすわりできるとお世話は楽になる?

ストレッチ

おすわりすることによって視界が変わり赤ちゃんの世界は急激に広がります。

今まで自分で見に行けなかった物を見て触れることができるので、ストレスも減るためか意味不明のぐずりが少なくなります。

ご機嫌な時間が増えるのでお世話も楽になりますし家事も進むようになりました。

その点では楽になったかなと思います。

 

しかしおすわりできるようになってすぐはまだまだ不安定です。

ご機嫌だから・・・と目を離してはいけません。

上手に座っているようでもバランスを崩して倒れて頭を打つこともあります。

 

転倒の際に頭を守ってくれるリュックタイプのクッションなんかが一つあると便利です。

また赤ちゃんが倒れないようになっている乳児用の椅子もおすわり初期には重宝します。

まとめ

おすわりは生後6,7ヶ月頃から徐々にできるようになっていきます。

とは言うものの、この時期は赤ちゃんの成長の変化が大きい分、5ヶ月からおすわりができる子もいれば、8ヶ月でもできない子もいるかも知れません。

 

おすわりトレーニングは赤ちゃんの興味のあるおもちゃを与えて「おすわりしたい!」と赤ちゃん自身に思わせること大切。

強要しても嫌がるだけなので、遊びながらうまくおすわりに誘導して下さい。

おすわりするとお世話はぐっと楽になりますが危険もいっぱいです!

安全な環境にして常に目の届く範囲にいてあげることを心がけましょう。

育児カテゴリの最新記事