トイレトレでおすすめの補助便座とは?2週間でおむつが取れる超効率トイトレ手法

トイレトレでおすすめの補助便座とは?2週間でおむつが取れる超効率トイトレ手法

子供

子供とママが楽しく無理なくトイレトレーニングに取り組むためには補助便座が必須です。

しかも補助便座ならどれでも良いというわけでは無く、子供が気に入るものでないと効果的にトイレトレは進みません。

 

我が家は色々試した結果、アンパンマンの多機能補助便座のおかげで比較的スムーズにおむつが外れましたが、子供に合わない補助便座ではいつまで経ってもトイレで排泄できるようにならないんです。

 

トイレトレの1番のポイントは補助便座選びと言っても過言では無いくらい重要なことですので、今回は補助便座選びのコツや効果的なトイレトレーニングの方法をご紹介します。

ズバリ!アンパンマンの補助便座おすすめ!

我が家が愛用していた補助便座はアンパンマンの補助便座です。

ハンドルが前についており、ボタンを押すとアンパンマンの歌や声が流れ、トイレを応援してくれるという優れもの!

価格は5000円と補助便座としては高めですが、生後半年からおまるモードとして使用することができ、一人でトイレができるようになった4歳を過ぎても踏み台として使うことができます。

 

我が家は4歳と1歳半の姉妹がいるのですが、長女が1歳前から使って、未だに重宝していますよ!

2人兄弟姉妹がいる家庭なら5〜6年くらいは使えるので十分元が取れる価格かと思います。

アンパンマンの補助便座の使用感

アンパンマンの補助便座は音が出たり歌が流れるので、トイレが遊園地の乗り物に大変身!という感じで娘も大喜びでした。

私が促さなくても自ら進んで遊び感覚でトイレに行くようになってくれたのが楽チン!

特に娘はアンパンマンが大好きでしたので、ほとんど嫌がることなくトイレに行ってくれました。

アンパンマンが嫌いな子どもは少ないと思いますので、大体の子にはハマるのではないでしょうか?

 

また前にアンパンマンのオブジェとハンドルがついているのもオススメポイントの一つです。

だいぶしっかりしたハンドルなので、子どもが一人でハンドルにしがみついて便座にまたがれますし、ウンチが出るまでの間の手持ち無沙汰もハンドルと音の出るボタンで解消できます。

子どもはウンチやおしっこが出るのを待つ時間に飽きてしまいますので、手遊びができるものはオススメです。

 

ただし持ち運びは重くて大変なので、実家などお出かけに行くときはシンプルな置くだけの補助便座を購入し持参していました。

補助便座はいつから準備するべき?

baby

一般的にトイレトレーニングを始める時期は1歳半頃から2歳半頃です。

そして洗濯物も乾きやすくトイレの間隔も開きやすい夏がトイレトレーニングに最適な時期です!

そのため1歳半から2歳半になる夏に補助便座を準備するのが一般的ですが、私はその半年前の冬から補助便座の準備をオススメします。

 

実際にトイレトレーニンングを始める前から子供に見慣れさせておくことでトレーニングが進めやすいんです。

 

アンパンマンの補助便座はおまるモードにすることもできるので、最初はトイレというよりまたがって遊ぶおもちゃだと思わせておきましょう。

楽しいものだと思い込ませることで、後々のトイレトレの苦楽が決まります。

 

トイレトレを始めるタイミング

男の子

一般的には1歳半から2歳半になったらトイレトレーニンングをやらせると言われていますが、これはただの目安です。

トイトレが始める時期は下記3つの項目に当てはまってからが良いと言われています。

・一人で立って歩ける
・おしっこの間隔が2、3時間空いている
・自分の気持ちを言葉や仕草で伝えることができる

体の機能が整っていないのに無理やり始めようとすると親も子供もお互い負担になってしまいます。

トイレトレーニングは焦らずゆっくりが基本です。

 

我が子は1歳くらいからおまるで遊んでいたものの、次女の出産の時期とカブってしまったため、本格的にトイレトレーニングを始めたのは2歳半からでした。

2歳半なので当然上記の項目に全てに当てはまっていますし、1年以上補助便座で遊んでいたたのもあって、本気でトイレトレーニングをしたのは、ほんの2週間程度。超スムーズにおむつが取れましたよ!

 

効果大!トイレトレーニングの方法

女の子

トイレトレには時間がかかります。

生まれてから今までずっとおむつにしていたものを、急にトイレですんですから、時間がかかって当たり前。

短期集中でやったほうが効率は良いですが、スパルタ過ぎるとトイトレがトラウマになって逆に時間がかかってしまいます。

 

実際に私が小さい頃、母が私に施したトイレトレが厳しすぎておむつがいつまでも取れなかったそうです。

結局、私のおむつが取れたのは4歳前、1歳半離れた妹と同じ時期でした。

 

「楽しく根気良く」が最短でトイレトレをするポイントです。

まず補助便座に座らせる

まずはおしっこが出なくてもいいので補助便座に座らせて慣れさせましょう。

この時に補助便座が魅力的なものでないと全く座ってくれません。

 

我が家にはお出かけ専用のシンプルかつ無機質な補助便座もあるのですが、1歳半の次女は見向きをしません。

アンパンマンのものでなくても良いので、子どもが気に入る物を準備してあげるのが1番です。一緒に買いに行って子供に選ばせるのも一つの手だと思います。

 

トイレに誘うタイミング

トイレに誘うタイミングがトイレトレーニング成功のポイントです。

コツは生活の節目を狙うこと!

起床時や寝る前・食事の後や外出する前・行った後。

「何かをする前&した後はトイレ!」と生活習慣の一部にトイレを組み込みましょう。

 

もちろん嫌がる時もありますがそんな時は無理せず「行きたくなったら教えてね。」と一言。

焦らずゆっくり、これが基本です。

このお誘いを続けていくうちに次第に自分がトイレに行く時間を理解し、こちらが誘う前に自分から「トイレ!」と行ってくれるようになりました。

 

効果の無いトイレトレーニング

女の子

意味の無いトイレトレーニングをご紹介

おむつの下にパンツ

ちなみに我が家の大失敗だったトイレトレーニング方法は「パンツを履かせてその上にオムツ」という作戦。

先輩ママから聞いたこの作戦でしたが、全く意味がありませんでした。

 

おしっこは漏れないけどパンツはびちょびちょになるので、気持ち悪くてお漏らしをしなくなる、というものでしたが娘はパンツが濡れても全く気にせず。

何の効果もありませんでした。

ただ無駄にパンツが汚れただけです。

その子の性格にもよると思うので我が子にあったトイレトレーニング法を見つけてあげましょう。

 

トイレができないことを馬鹿にする

2歳前後になると感情豊かになりますし、大人の言葉の微妙な機微も察知することができるようになります。

そのためトイレで排泄ができないことに対して「こんなこともできないの?」、「◯◯ちゃんはできてたよ!」、「かっこ悪い!」のような言葉を使ってはいけません。

 

私は子供の頃、そのように言われ続けてたので全くおむつが外れませんでした。

 

大人ならその様な言葉を言われて「悔しい!」という感情が浮かぶかもしれませんが、子どもはただ単に傷つくだけです。

排泄機能の成長には個人差があるので人と比べるものではありませんし、
体が成長しない事には物理的に排泄をコントロールすることはできません。

子供の様子を見ながら、楽しくトイレトレーニングをしてあげるのが親の努めです。

 

まとめ

トイレトレーニングを始める時期は1歳半から2歳半が多いですが、補助便座はトレーニングを始める半年前くらいに準備するのがオススメです。

本格的にトレーニングを始める前に補助便座に座ったり慣れさせておくことでトレーニングがスムーズに進みます。

 

トイレトレーニングを行う際は子供の体の機能が整ってからスタートするようにしましょう。

 

補助便座にも色々な種類がありますが、お気に入りのキャラクターのものはトイレへの意欲が湧きやすいので試してみる価値ありです。

子供が楽しくトレーングできるように心がけて下さい。

 

 

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