【妊娠後期の体重管理】7ヶ月で14kgオーバーの私が妊娠後期に4kg痩せた手法をご紹介!

【妊娠後期の体重管理】7ヶ月で14kgオーバーの私が妊娠後期に4kg痩せた手法をご紹介!

太った犬

私は妊娠中、普段の体重+14kgまで増やしてしまったことがあります。

しかも臨月ではありません。妊娠7ヶ月でです!

「お腹に赤ちゃんがいるし栄養たくさん必要よね・・・」と理由をつけ好きなものを食べすぎてしまったことが原因です。

その結果、尿から糖が出たり、血圧が上がったりと散々な目に会いました。

 

お医者さんに注意を受けた私は、その日からダイエットを始めます。

結局、出産するときには普段の体重+10kgまで減らすことができ、2時間のスーパー安産を達成します。

 

この記事では実際に妊娠後期に−4kgのダイエットに成功した私の体験に基づいて、妊娠中の体重管理・ダイエット方法を詳しくご紹介します。

妊娠7ヶ月で+14kgだとこんな害が出る!

妊娠

妊娠後期に体重が増えすぎると以下の症状が出やすくなります。

・糖尿
・高血圧
・むくみ

私は体重が増えすぎて見事に3つの症状が出てしまったのです。

 

出産直前になると妊婦さんは妊娠前の体重+10kg程度になるのが一般的。

赤ちゃんと胎盤と羊水を合わせると10kgくらいになるのが普通なんですね。

もしこれより10kg以上体重が重くなってしまった場合は脂肪が付きすぎということになります。

 

私は妊娠中悪阻もなく、特にトラブルも無かったため妊娠前と変わらず、自由に動き回れていました。

にも関わらず長女の時は出産時にプラス12kg体重が増えてしまいました。

妊娠中だから!赤ちゃんのためだから!とモリモリ食事をしていたのが原因でしょう。

食欲もあるし、運動してお腹が空くものあって、妊娠前よりも格段に食べる量が増えていたんです。

 

それでも長女の時は産院の先生に注意されることもなく、無事に出産を終えることが出来ました。

 

問題は次女の時です。

長女の時と同じで悪阻もなく体調も良好だった私の体重は妊娠7ヶ月でプラス14kg。

長女の時に何も注意されなかったのをいいことに同じようにバクバクご飯を食べまくってしまったんですね

 

その結果、むくみには悩まされ尿からは糖が出てしまい血圧が高くなる日が続きました。

足はむくんで痛いし、血圧が高いと疲れやすく感じます。

糖尿は胎児に悪影響を及ぼすので、先生にも体重の増加の注意を受けて、その日から妊娠中の体重管理を行うことになったのです。

 

効果のあった妊娠後期の5つの体重管理法

妊娠

長女の子育てをしていたこともあって、次女妊娠中は時間がありませんでした。

そのため気合を入れてダイエットするぞ!

というわけにもいかなかったのですが、普段の生活を変えるだけで十分な体重を適正に管理することが出来ました。

野菜を取る

スープ

もともと冷え性だった私ですが、妊娠したことにより体温が上がり冷えの症状が緩和しました。

そのため妊娠前はよく飲んでいた温かい野菜スープも気がつけばあまり飲んでいなかったんです。

妊娠中は肉と米ばかりの高校生の様な食生活を送っていたので太るのはあたりまえ。

そこで食事の前に野菜スープをたっぷり飲むことを再開したんです。

 

体を温め代謝を良くし、スープでお腹を満たして、低カロリーの野菜をたくさん取る。

その結果出産直前でも健康的に体重を落とすことができました。

水分を摂取する

ヨーグルト

妊娠後期はお腹が減ってなんでも食べたいのですが、お菓子などは胎児の成長によくありませんよね?

お菓子のつまみ食いを抑えるためには水分を取るのが1番。

 

出産間近は冬でしたので、温かいお茶をゆっくり時間をかけて飲み、空腹感をごまかしました。その結果お菓子のつまみ食いが減ったかと思います。

 

体重は増えないようにしなければいけませんが赤ちゃんのために栄養は必要です。

余計な物は食べず、野菜、お肉、魚をバランス良く食べましょう。

 

炭水化物を適正量にする

妊娠中は肉と一緒にご飯をガッツリ食べたくなります。

そして小腹が空いたら菓子パンをムシャムシャ。

そんな炭水化物だらけの生活を送ると体重は増えていく一方。

 

健康的に体重を落とすため、完全に炭水化物抜きの食生活にしてはいけませんが、ピーク時の半分くらいに減らしました。

 

上記の水分補給、野菜摂取施策によって、空腹感を緩和すれば、毎食の米の量と間食のパンを減らすのなんて簡単です。

 

しかし、今まで食べ続けていたものを急にやめるのは、精神的につらいです。

でも生まれてくる子のため、自分が妊婦であることを肝に命じて食事管理をしましたよ!

 

雑巾がけをする

長女のお世話をしながらの妊婦生活ですから、ゆっくり安産ストレッチやマタニティー体操をしている時間はありませんでした。

そのため普通の生活しながら、できるだけ体を動かすように工夫したんです。

 

それで一番良かったのは雑巾掛け。

さすがにお寺の小僧が境内の廊下を掃除するような雑巾がけはできません。

膝を床に着けることなく、両手、両足で体重を支えながら床を掃除していきます。

 

長時間、毎日する必要はありませんが、いつもの掃除のついでに床を拭くだけで気軽に安産ストレッチと運動ができます!

スクワットをしているようなものなので、やってみるとかなり体が熱くなりますよ!

当時2歳だった長女も遊びのつもりで一緒にできましたし、家も綺麗になるので一石三鳥でした。

散歩をする

妊娠後期ですから、運動といえば散歩くらいしかできません。

しかし寒いのと子供が小さいことを理由にお散歩をサボっていたんですね。

でもお医者さんに指導をされてからお散歩も再開。

公園や近所を長女と一緒に30分ほどてくてく歩きました。

 

2歳だった長女の歩くスピードは妊婦の私にぴったりの速度。

妹が生まれる前にママと二人の思い出を長女に作ってあげられたのも良かったです。

 

妊婦なんて常におもりを抱えている様なものなので、ただのお散歩でもかなりカロリーを消費した感じがします。

 

まとめ

妊娠後期に体重が増えすぎるとむくみや妊娠糖尿病、高血圧などのリスクが高まります。

 

食生活はバランスよく代謝が良くなる用温かいメニューを取り入れましょう。炭水化物のとりすぎには注意してください。

 

わざわざ運動の時間を作ろうとすると大変ですが普段の生活に雑巾掛けや散歩などを取り入れるだけでも体が軽くなります。気分もリフレッシュするのでやってみてくださいね。

 

次女を妊娠した時MAX14kg増えた私の体重は妊娠直前には+10kgほどに。

体重を管理することでむくみや尿糖、高血圧の症状も消え分娩時間2時間というスーパー安産で次女を出産することができました。

妊娠中は体調の管理だけでも大変ですが体重も意識しておくことでスムーズな出産につながります。

赤ちゃんのためにも上手に体重を管理していきましょう。

 

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