妊娠中のむくみ対策5選!出産前にむくみを改善した手法を紹介します

妊娠中のむくみ対策5選!出産前にむくみを改善した手法を紹介します

象の足

私の人生で1番むくみがひどかったのは次女の妊娠中です。

特にひどかった足は指までパンパンになって立っているのもつらいほど。

通常出産直前が1番むくむのですが、私は7ヶ月がピークでした。

というのもむくみがひどすぎて、「このままでは耐えられない」と7ヶ月検診以降むくみ対策を始めたんです。

その結果、出産直前はむくみも解消され無事次女を生むことが出来ました。

 

この記事では実際に経験を元に、いつ頃からむくみの症状が現れるのか?むくみ対策グッズは役に立つのか?食生活や運動はどうしたらいいのか?を詳しくご紹介していきます。

妊娠中のむくみは7ヶ月ごろからひどくなる

海

妊娠中は急な体重増加や肝臓の機能が落ちることで通常よりもむくみやすくなるそうです。

今まで見たこともないほどむくむこともありびっくりされる方もいると思います。

私も妊娠中の自分のむくみに衝撃を受け戸惑った一人です。

 

妊娠後期に起きやすいというむくみですが私の場合は体重増加がピークだった7ヶ月頃からひどくなりました。

まだ7ヶ月なのに14kgくらい増量しちゃったんですよね…

その時の状況は別記事で紹介しています。

参考記事>【妊娠後期の体重管理】7ヶ月で14kgオーバーの私が妊娠後期に4kg痩せた手法をご紹介!

 

長女を妊娠した時はそこまで体重増加しなかったためかの全くむくみがなかったんです。

でも次女の妊娠中は足首がなくなり象のような足になってしまうほどひどいむくみ方をしました。

 

むくみピーク時の症状

女

体験した人じゃないと分からないですが、「人間ってここまでむくめるものなのか?」っていうくらい妊娠中はむくみます。

普通寝ている間は下半身はむくまないじゃないですか?

でもわたしの場合は夜の方がむくみがひどく辛かったです。

 

むくみがひどいと足がパンパンなのがつらいだけではありません。何もしていないのに足がつります。

ただでさえ破裂しそうで痛いのにつって、更にいたんです。

踏んだり蹴ったりでしたよ。

 

足だけでは飽き足らず、上半身もむくみました。

特に手がむくんで指までパンパン!

結婚指輪が抜けずに友達の消防士さんに外してもらうほどひどかったです。

 

もちろん母子手帳の妊娠中の記録にもむくみにチェックが入り、先生からも注意をされてしまいました。

長女の時にむくみが一切なかった分「わたしどうなっちゃうの?」と不安だったのを覚えています。

妊娠中のむくみは毎回症状が違うものなので、一人生んでいるからと言って油断してはいけません。

 

実際に試したむくみ対策5選

妊娠中のむくみの3大要因は・運動不足・水分不足・冷えです。

全てに当てはまっていた私。

長女の面倒を見ながらの妊婦生活でしたので、なかなか自分のケアまで気が回っていなかったのです。

そのせいで次女の時だけむくみがひどくなったのかもしれませんね。

着圧ソックスは途中で使えなくなった

私は「ん?なんかむくみ始めたな?」という時期にむくみ防止用の着圧スパッツを履いてみました。

ドクターショール メディキュット

長時間の使用はできないので夜だけにしたり、こまめに脱ぎ履きしてメリハリをつけて使用していました。

確かに履いている時はむくみが解消されますが、脱いだ瞬間にむくみが戻ります

根本的な解決には至らない!というのが使ってみた私の感想です。

しかし一時的でもむくみが緩和されるのは気持ちが良いもの。パンパンで破裂しそうな足がメディキュットを履いてるときだけはちょっと楽になります。

 

2週間くらい着圧ソックス生活を続けていたのですが、むくみは日に日にひどくなっていきました。

足首もないくらいにパンパンになって来た頃、ついに着圧ソックスが入らないという事態に陥ったんです。

なんとも情けない気持ちになりましたが仕方ありません。

 

しかも妊娠中のむくみの恐ろしいところは足だけではなく手や顔までむくむこと。

着圧ソックスやスパッツだけでは対処しきれません。

むくみグッズで付け焼き刃の対策をしても効果はたかがしれているので、生活を改善してむくみを解消する方法に切り替えました。

 

ウォーキング

エクササイズ

足がむくむのは足の筋肉を動かしていないことが原因とも言われています。

筋肉を動かすことでポンプ的な役割を果たし、水分が一部に滞るのを防いでくれるんです。

そのため長女と一緒にお散歩をはじめました。

 

長女は当時2歳、季節は冬だったこともあり外出を避けていたのですが、家にいてもろくな運動は出来ないので外に出て歩きはじめました。

長女の歩くスピードは妊婦の私にちょうどよく2人で近所を毎日30分ほどお散歩するようにしていました。

 

最初は靴を履くのもキツイし、立ってるだけでも足が痛かったのですが歩き始めると徐々に慣れて行きます。

 

水分補給

ジュース

私はむくみって体の中に余計な水分があるからパンパンに張ってしまうものだと思っていたんですが実はその逆なんですって!

体に水分が足りないと不足した分を逃がさないように、ますます水分を溜め込んでむくんでしまうらしいのです。

「むくみを気にして水分を摂らないようにする人が多いようですが、水分不足からむくみを引き起こしていることもあります。水分不足を感じた身体は水分を溜め込んでしまうんです。むくまないためには、飲んで流すことも大切。

引用:しごとなでしこ

そのためむくんだ時ほど水分補給するように心がけました。

たしかに寒い季節だったので水分補給するのは食事の時だけになっていたので、体が冷えないように温かい物を積極的に飲むように改善したんです。

 

冷え取り

スープ

手先、足先が冷えて血行やリンパの流れが悪くなると、行き場を失った水分が細胞の隙間に染み出してむくみになってしまいます。

特に体の末端は外気で冷えないように暖かくするのがポイントです。

 

私は更に食生活でも冷え対策をはじめました。

それはスープを飲むこと。

冷え対策には生姜をスープに入れるのが良いですよ!

毎日違う野菜でスープを作っていたのですが、生姜だけは毎日使いました。

生姜スープを飲むと飲み終わった後もポカポカ時間が持続しますのでオススメです。

 

ただスープを飲む際には塩分を取りすぎないように注意しましょう。塩分の取りすぎもむくみの原因となります。

コンソメの中にも塩が含まれるので気をつけて下さい。

具だくさんにしたり、ベーコンやウィンナーでボリュームを出すと薄味でも美味しく食べられますよ!

 

マッサージ

主人に足マッサージをしてもらうことでむくみがだいぶ楽になりました。

本当はうつ伏せになってふくらはぎをギュ~っと踏んでもらいたいんですが、妊娠中はお腹が大きいからうつ伏せにはなれません。

そのため旦那には握力の限り頑張ってもらったのですが、だんだん疲れてきてしまいます。

 

そのため私がオススメするのがこちら

ふくらはぎから下だけのマサージ機なのですが、コレでむくんだ足を絞り上げられると一気にむくみが解消します。

ローラではなくエアバックなので、脚にピッタリフィットし満遍なくギュ~っと絞ってくれるのが良いんです!

 

しかも他のマッサージ機と違って使わない時にはスツールになる所が、コレまた良い!

この手のマッサージ機ってマッサージ以外の用途が無いですし、出しっぱなしにしてても見栄えが悪いですからね。

その点こちらのマッサージ機は出しっぱでも問題ありません。

使いたい時にパカっと蓋を開けて脚を突っ込むだけです。

 

脚のむくみにめちゃくちゃオススメなので、電気屋さんに行って実際に試してみて下さい。

一度脚を入れたら絶対に欲しくなりますよ!

 

まとめ

むくみも解消し、それと同時に体重もちょうどよくなったので次女の出産は分娩時間2時間というスーパー安産でした。

 

妊娠中のむくみは症状が全身に出やすいので部分的なむくみ解消グッズを使うよりも、根本的な生活習慣を改善してむくみに対処しましょう。

着圧ソックスやマッサージはあくまでその時だけの気休めです。

ただむくみのつらさを一時的に緩和することができるので、利用する価値はあり!

 

むくみの3大要因は・運動不足・水分不足・冷えです。

お腹の負担にならない程度の程よい運動を心がけ、冷えの防止にもなるように温かい飲み物やスープなどで水分を補うことがオススメです。

 

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