赤ちゃんの冬のお出かけで便利だった持ち物10選【日帰り編】

赤ちゃんの冬のお出かけで便利だった持ち物10選【日帰り編】

冬のお出かけに役立つ赤ちゃん用防寒グッズ・保湿アイテムをご紹介します。

4歳と1歳の娘達に実際に使ってみてよかったものを10アイテムをピックアップしましたので参考にして下さい。

 

1,ブランケット

blanket

赤ちゃんは体が小さいので体温調節が大の苦手です。

かといって服を何枚も重ね着させてしまうと脱いだり着たりするのにとても手間がかかります。

そこで便利なのがブランケットです。

ベビーカーにクリップで止めてひざ掛けにもできますし、車内でも布団代わりになります。

抱っこ紐の時には紐の上からでもブランケットで包むとママと赤ちゃんの体温で保温効果抜群です。

 

オススメの生地はフリースタイプです。

暖かく保温性も高いのはもちろん、汚れたら気軽に洗濯できるので長く使え重宝します。

 

2,フットマフ

ベビーカーに取り付ける保温アイテムです。

赤ちゃんの顔だけ出して全身スポッとくるまることができるので、真冬のお出かけでも温かそうにしますよ。

ショッピングモールなどの室内では暑すぎるので、外でのお出かけの時だけ使用しましょう。

 

私は長女の時はフットマフの存在を知らず、どんなに寒い日でもベビーカーに保温パットとブランケットのみで防寒していました。

でも風が吹くと隙間から冷たい風が入って辛そうなんですよね?

どうしてもベビーカーに座っている時はブランケットの隙間ができてしまいます。

 

そこで次女の時は当時使っていたアップリカのベビーカーの専用フットマフを購入しました。

風よけ効果も抜群で冬のお出かけも安心でした。

長女の時も買ってあげれば良かった・・・と後悔したアイテムです。

 

ちなみに取り付け方法は紐を結ぶ形式なので取り付けは少々面倒です。

適当に結ぶとズレますので固く結んでください。

 

ベビーカーによって形の合うフットマフが販売されていると思いますのでお手持ちのベビーカーのメーカーを調べてみてください。

アップリカ Aprica 2WAYフットマフ

 

3,外でもあったかBitatto温

こちらも長女の時には買わず、次女の時に購入し買ってあげてればよかった・・・と思ったアイテムです。

9月生まれの次女、少しづつお出かけができるようになる生後3ヶ月過ぎの季節は冬。

まだまだオムツも頻繁にかえる月齢でオムツ替えのたびに冷たいおしり拭きにグズっていました。

 

グズる次女を見て友人が紹介してくれたアイテムがテクセルジャパンの「外でもあったかBitatto温」です。

 

使い方は簡単。おしりふきの取り出し口のシールを剥がし、本体のはくり紙を剥がします。

おしりふきに本体を取り付けたら付属のUSB電源ケーブルをモバイルバッテリーなどに繋ぎ本体に差し込むとヒーターが発熱、おしりふきが保温できるのです。

 

約10分で5枚分を温めることができます。

コンセントがない場所でもモバイルバッテリーなどがあれば使用できるので持ち運びに便利です。

秋生まれの冬生まれの赤ちゃんには特に重宝すると思います。

 

4,除菌ジェル・除菌シート

冬といえばインフルエンザや風邪が流行る季節です。

免疫力の弱い赤ちゃんをウイルスや雑菌から守るのに除菌は必須!

食事の前はもちろん赤ちゃんの触りそうなものは除菌しましょう。

 

私はショッピングモールのベビー用カートなども娘が触りそうなところは除菌シートで拭いていました。

子供って触るならまだしも舐めることもあリますよね?

3歳くらいになっても、なんでも口で確かめてしまいます。

 

そこで我が家で使用していた除菌ジェルはサンタンの「キャラクターハンドジェル」シリーズです。

ドラえもんやスヌーピーなどの可愛いキャラクターの顔のパッケージでバックにストラップのように付けられる紐がついていて持ち運びにとても便利です。

 

アルコール洗浄でマリンコラーゲンも配合されています。

速乾性で石鹸がなくても手を清潔にできるのでとても楽チンです。

ただし手や指に傷があるとすごく染みるので気をつけてください。

 

5,冬用帽子

赤ちゃん帽子

大人と違って髪の薄い赤ちゃん。

産毛のみの頭皮から熱が発散されやすくとても冷えやすいのです。

デリケートな頭皮を守るためにも冬も帽子をしっかり被り熱が逃げるのを防ぎましょう。

 

汗をかきやすい赤ちゃんのため自宅で洗えるような素材の帽子を選びましょう。

綿やポリエステルの素材の帽子は比較的洗えることが多いので帽子のタグなどをチェックしてみてください。

 

そして私の経験上帽子は実際に店頭で赤ちゃんに被らせてからの購入をオススメします。

大きさ・重さを見れますし赤ちゃん自身が「しっくりくる」帽子があるのです。

被りにくいのか気に入らない帽子はすぐ取っちゃうんですよね・・・赤ちゃんと一緒にお互いが気にいる帽子を選びましょう。

 

6,レッグウォーマー

レッグウォーマー

街中で赤ちゃん用の靴下が一足落ちてるのを見かけたことはありませんか?

子供を産む前は、お母さんはなんで気づかないんだろう?というか靴下なんか落ちないよね?と思っていました。

実際に自分が子育てしてみると・・・赤ちゃんの靴下は落ちるのです!

 

でもママは気付きません!

ベビーカーで赤ちゃんが足をプラプラして落としたり、抱っこの時ママとの摩擦で落としたりするんです。

そんな行方不明になりがちな靴下が脱げるのを防ぎ、保温効果もあるのがレッグウォーマーです。

 

レッグウォーマーを靴下の上にくるように履かせると靴下が落ちませんよ。

そして冷えは足元からですからレッグウォーマーを1枚履かせてあげると温かさが違います。

暑かったり寒かったりしたら着脱が簡単なのも嬉しいところです。

 

7,着替え

赤ちゃんのつなぎ

赤ちゃんはまだ自分で体温調節することができません。

冬は外と室内では温度差も激しいのでお洋服を羽織ったり脱がせたりすることで大人が体温調節してあげましょう。

また温度変化の他にもこぼしたり、汚したり、漏らしたり。

 

冬でも赤ちゃんは色々あるのでお着替えは必須です。

冬物の洋服はかさばるので圧縮袋かジップロックなどに入れ空気を抜いてできるだけ荷物をかさばらないようにするのがコツですよ!

 

8,ポンチョ

我が家の長女・次女ともに大活躍した上着がポンチョです。

腕を通して着せなくて済むので着脱がとにかく楽チンでした。

出かけ先の室内で抱っこ紐の中で寝てしまい、外にでなければ!という時もポンチョなら娘を起こさずに簡単に着せることができます。

 

私が愛用していたのはチャックルのボアマントです。

ふわふわモコモコが気持ちいいボアを使用したマントですごく可愛いです。

フードが付いていないのでどこかにフードを引っ掛ける心配もありません。

袖通しスナップ付きなので袖あり・袖なしを選ぶことができます。

 

丈が短いので赤ちゃんのお座りの邪魔もしません。

ポンチョは便利なのはもちろんなのですが赤ちゃんが着ると本当に可愛いんですよね。

1着用意しておくと重宝しますよ。

 

9,保湿剤

冬は冷たい風でお肌も乾燥します。

特にデリケートな赤ちゃんの肌は大人よりも皮膚が薄く外部からの刺激に対するバリア機能も弱いので肌トラブルも起こしやすいのです。

保湿剤を一つバックに入れておけば乾燥が気になったらすぐ保湿することができます。

 

私のオススメは健栄製薬の「ベビーワセリン」です。

肌はもちろん唇にも使え、乾燥を防いでくれます。

無添加・低刺激の100%ワセリンで新生児から安心して使えますよ。

チューブタイプなので持ち運びにも便利です。

 

保湿効果抜群なのですがベトベト・テカテカになりますので塗りすぎには注意してください。

 

10,ベビーキャリア&ベビーカー保冷&保温シート

抱っこ紐・ベビーカーでの移動中に背中部分にひき、電子レンジで温めたジェルパックをシートの袋に入れて使用します。

抱っこ紐は大人と密着していない背中が冷えますし、ベビーカーも自分の体温のみなので冷えやすくシートが大活躍です。

 

娘たちに使用していたBABYHOPPERの「ベビーキャリア&ベビーカー兼用保冷・保温シート」は紐を結ぶだけで簡単に固定ができ、付け替えがとても楽チンでした。

素材も綿パイルでさらりと心地よい肌触りです。

 

またジェルパックを冷やして保冷に使えるので通年使用できます。

季節ごとに大活躍するのでとても便利なアイテムでした。

ただしジェルパックを温めすぎたり長時間使用するのは赤ちゃんの体に負担がかかるので避けましょう。

 

まとめ

赤ちゃんグッズはどうしても次の年には出番がなくなってしまう事が多いですし、長く使えるものでも2,3年で必要なくなってしまいます。

だからこそ、寒くなる前に準備して早めに用意してあげたほうがお得ですよ!

 

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