赤ちゃん連れ旅行に持っていくべき離乳食10選!持ち運べて子供が好きな食品まとめ

赤ちゃん連れ旅行に持っていくべき離乳食10選!持ち運べて子供が好きな食品まとめ

離乳食期になると赤ちゃんも少しくらいの遠出ができるようになります。

我が家でも娘が6ヶ月になるタイミングで初めてお泊り旅行をしてみました。

 

しかし旅先で困るのが赤ちゃんの食事です。

環境が変わると食べてくれなかったり、車の中での食事だったりと、なかなかいつも通りにはいきません。

 

この記事では4歳、2歳の子を持つ私が、実際に旅行に持っていって便利だった離乳食を詳しくご紹介します。

 

1・和光堂 グーグーキッチン

和光堂 グーグーキッチン

レトルトパウチタイプのベビーフードです。

とにかく種類が多く2018年の時点で75種の味が発売されています。

レパートリーが多いので赤ちゃんが飽きることなく食べてくれるのが嬉しいです。

 

グーグーキッチンには炊き込みご飯やうどんなどの「主食タイプ」と
八宝菜やホワイトシチューなどの「おかずタイプ」があります。

旅先のホテルのメニューに応じて娘が食べれるものに対応しやすいのも良いポイント。

子供が食べられるおかずがある時は「主食タイプ」
刺し身やは硬い料理しかない時は「おかずタイプ」と与える離乳食を選べるので助かっていました。

 

また温めずそのまま食べることもできるので、ホテルやレストランのアツアツご飯の上にかければ温度がちょうど良くなり冷ます手間が省けて楽チンですよ!!

ただしパックなのでベビーフードをお皿に出さなければいけません。

赤ちゃん用のお皿を用意する必要があるため、車内で食べるのは少々面倒です。

 

2・和光堂 栄養マルシェ

和光堂 栄養マルシェ

カップに入ったタイプのベビーフードで容器をそのままお皿として使えるのでお出かけ先ではとにかく便利。

車内、レストラン問わずどこでも離乳食をあげられます。

我が家ではお出かけの時に一番使用したベビーフードです。

スプーンまでついているのはさすがママの味方!

和光堂さん分かってくれています!!

 

温めなくてもそのまま食べれるのでいつでもどこでもすぐに食べられるんです。

さらに、主食とおかずがセットになっていてお出かけ先でも一箱あれば栄養バランスをしっかりカバーしてくれるんです。

 

こちらもグーグーキッチン同様、全30種と種類が豊富なので飽きることなく食べられます。

 

これさえあれば旅行中は他のベビーフードはいらないじゃん!と思われますが、栄養マルシェは一箱300円とお値段は他のものよりもお高めなんです。

便利さナンバーワンなのですが、我が家ではお財布と相談しながら他のベビーフードと併用しています。

 

3・キューピーベビーフード

キューピーベビーフード 瓶詰めシリーズデザート

瓶詰めシリーズ「デザート」

実はこちらのシリーズ、長女が赤ちゃんだった時には旅行やお出かけ先では不便だなと思っていました。

瓶なので重いし、割れたら困るし捨てるときも面倒です。

わざわざ出先に瓶なんて・・・と思っていたのですが次女の時に瓶詰めシリーズの「デサート」に出会い、考えが一変!

 

旅行先は環境が変わるのでグズって食べてくれなかったり機嫌が悪かったりすることがあったのですが瓶詰めシリーズのデザートは赤ちゃんにとって驚くべき美味しさのようでどんな時でも必ず食べてくれるんです‼

そして瓶に入っているからお皿も要らないし、蓋もできるので、与える量の微調整と保存もできちゃいます!

 

デザートの種類は生後5ヶ月から食べられるタイプは4種類。

「ももと白ぶどう」「トマトとりんご」「3種の果物」「りんご」があります。

 

生後7ヶ月からはさらに「バナナプリン」「ミックスフルーツ」「ももとりんごのジュレ」の3種類が増えます。

 

赤ちゃん用のデザートで持ち歩けるものってなかなか少ないので、旅行先にお守りとして瓶詰めシリーズの「デザート」持っていくときっと助けられますよ。

 

4・ピジョンベビーフード かんたん粉末シリーズ

ピジョンベビーフード かんたん粉末和風そぼろあんかけ

お湯をかけるだけでそぼろあんかけができるベビーフードです。

粉末なので持ち運びにも便利。旅行先でも重宝します。

 

我が家では離乳食後期に取り分けたご飯の上にかけて食べさせていました。

ご飯にうどん、お豆腐など相性のいい食材が多く、とろみがあって食べやすくなるので娘も気に入っていました。

 

さらにお湯でもっと伸ばすとスープになるという優れもの!

プラス1品にもできちゃいます。

生後7ヶ月頃から食べれますから結構長い間使えますよ。

ただお湯が必要なので、外や車では食べられません。

 

一箱6袋で250円ですのでコスパは最強です。

 

5・キューピー おやさいぼーるシリーズ

キューピー おやさいぼーるシリーズ

生後7が月頃から食べられる優しい味のボールです。

低月齢の赤ちゃんに人気の野菜、さつまいも・かぼちゃ・トウモロコシの3種類のラインナップ。

 

素材そのものの味を生かしているのでままでも安心してあげられます。

口の中で溶けやすいように作られているのも嬉しいです。

歯が揃ってない赤ちゃんに揺れる車内であげても安全です。

 

手づかみ食べの練習にもなりますし、大人のお食事に時間がかかる時に一粒づつあげて時間稼ぎにも役立ちます。

我が家の娘たちが大好きだったのはさつまいもです。

女子はやっぱりお芋が好き?ということでしょうか?

 

持ち運ぶ時は粉々になりやすいのでタッパーに入れて潰れないように気をつけてください。

この商品以外でも赤ちゃんのお菓子はすぐ割れたり粉々になります。

赤ちゃんのお菓子用タッパーを一つ用意しておくと便利ですよ。

 

6・バナナ

旅行で離乳食代わりになるバナナ

赤ちゃんでも手軽に食べられる食べ物の代名詞ではないでしょうか?

皮を向くのに包丁もいらないですし手も汚さずそのまま食べられます。

コンビニでも購入可能なので、高速のサービスエリアや夜でも入手しやすいのが嬉しいです。

 

我が家も旅行中にはバナナによくお世話になります。

腹持ちがいいしお腹にも優しいので環境が変わる旅行中でも安心して食べさせることができますよ。

 

低月齢の時は加熱しないと食べられないので旅館の方にお願いして電子レンジでチンしてもらって食べさせていました。

バナナの皮は意外に匂いがきついので食べ終わったらビニール袋などに入れ、しっかり処理しましょう。

 

7・ヨーグルト

ヨーグルト

こちらもコンビニでも気軽に購入することができます。

我が家の娘たちはヨーグルトが大好き。

毎日普段の夕食後にはヨーグルトをデザートで食べています。

もう習慣になっているので旅行先でも購入し食べさせることが多いです。

 

常温保存ができないのでホテルの近くで購入するかすぐ食べさせる必要がありますが、旅行先では緊張からか便秘になる赤ちゃんも結構いるのでヨーグルトを食べて腸を刺激し便秘防止にも役立ちます。

 

ただしヨーグルトの酸味が苦手という赤ちゃんは結構いますので、普段から与えとかないと食べない可能性ありです。

普段食べ慣れている同じ銘柄のヨーグルトを買ってあげるか、ヨーグルトがあまり好きではない子はやめておいたほうがいいかもしれません。

 

8・パン

パン

月齢が低くまだパンがゆを食べている赤ちゃんにオススメできませんが、パンをそのまま食べれるようになったらこんなに便利なものはありません!!

賞味期限もある程度長持ちしますし、汚れにくく腹持ちもよし!旅行先では本当に便利です。

 

私のオススメはフジパンのアンパンマン ミニスティックパンシリーズです。

 

口溶けが良く赤ちゃんの喉に詰まりにくく、乳化剤不使用で優しい甘さなので赤ちゃんも大好きな味です。

一本10センチほどで赤ちゃんが食べきるにはちょうどいいサイズで一袋に8本も入っているのもママには嬉しいです。

同じ主食でもコンビニのおにぎりは塩分が多く含まれいるので、こういう子供用のパンは食べさせやすいですよ。

 

9・コーンフレーク(プレーン)

コーンフレーク

もちろんそのままでは食べれませんが生後8ヶ月頃から柔らかくしてあげれば食べることができます。

 

食べ方は旅行先でも簡単!!

コーンフレークをポリ袋の隅に入れ、手で押しつぶすながら細かくなるまで砕きます。

潰したコーンフレークをヨーグルトや潰したバナナ、ミルクなどと混ぜて柔らかくすれば出来上がりです。

 

我が家では旅行先のレストランやホテルで娘の食事が足りない時によく簡単な主食として作ってあげていました。

ただし砂糖やチョコのコーティングがあるコーンフレークは使えません。

プレーンのものを選んであげるように気をつけましょう。

 

10・豆腐

豆腐

最近ではコンビニでも豆腐が売っています。

暑くて赤ちゃんの食欲がない時に、すぐ調達できる食材では豆腐がオススメです。

 

1歳近く慣れば湯通ししなくてもそのまま豆腐を食べることができるようになるので、夏の旅行で暑かった時の食事などによくあげていました。

 

ひんやりしていて喉越しも良く食べやすくて娘は大好きでした。

あれば納豆と混ぜ混ぜしてあげると程よく味がついて益々食欲が湧きます。

 

ですが車内などでは気軽に食べさせられる食材ではないのと常温保存もできないので持ち運びには不便です。

ホテルなどで食事のプラスに用意してあげるのがいいかもしれません。

 

まとめ

旅行先に持っていくべき離乳食赤とちゃんでも食べられる食材をご紹介しました。

 

実際に我が子達は上記の食べ物で旅行中も始終ご機嫌でいてくれます。

大人も子供も快適に旅を楽しむためにも今回ご紹介した情報を参考にして下さい。

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