妊娠中ストレスに感じた旦那の3大行動!上手な発散方法と旦那対策

妊娠中ストレスに感じた旦那の3大行動!上手な発散方法と旦那対策

妊娠

私の旦那は気がききません。

そのため妊娠中に感じた旦那へのストレスは計り知れませんでした。

 

この記事では私が実際に体験した旦那からの仕打ちと対策をご紹介していますので、旦那さんにイライラしているあなたの参考にあれば幸いです。

ストレスを感じた旦那の3大行動

妊娠中に旦那に対して感じたストレスの原因をまとめました。

労ってくれない

私は娘を2人出産しているのですがどちらの妊娠中もつわりが全くありませんでした。

貧血やむくみ、高血圧、ダルさなど何もなく「本当に妊娠しているのかな?」と思うくらいいつもと変わらない体調でした。

 

私の体調が変わらないのは良かったのですが、
旦那の対応も変わらないのには腹が立ちます。

 

調子が悪ければ家事の一つでも手伝ってくれたのでしょうが、元気だし仕事も退職したので妊娠中でも旦那が私を労ってくれたことはありません。

旦那は「動けるし元気だし大丈夫だろう」とでも思っていたのでしょう。

 

それでもお腹に赤ちゃんを宿しているこちらとしては「『大丈夫?』と心配の一言や『妊娠中なのにありがとう』という感謝の言葉くらいあってもいいだろう!!!!」とかなりストレスを感じていました。

 

家事をしない

妊娠後期に入りお腹が大きくなっても買い物袋も持ってくれないし、ウォーターサーバーの水も取り替えてくれないし、ゴミ捨てもしてくれませんでした。

こちらはただでさえお腹に重りを抱えているのに!

 

「私のお腹が大きいの見てわからない!?」「重い物くらい持ちなさいよ!」と何度も激怒しました。

 

妊娠中に重い物を持ち上げて変なふうに腹筋に力が入ると、赤ちゃんを潰してしまうこともあるそうです。

そのことを旦那に說明して、重いものだけでも持ってもらいたいですね。

 

何も考えていない

旦那の無頓着さにもイライラさせられます。

私は背が低いので洗濯物を干すときに少し背伸びするような体勢でないと物干し竿にハンガーをかけられません。

妊娠後期のお腹の大きさでは背伸びをすることは難しく、お腹も張ったようになってしまいます。

 

理由を話し、洗濯物を干してほしいとお願いすると「踏み台を使えば?」とまさかの返答。

 

お腹の大きい妊婦が踏み台を使うこと自体危ないし、もし足を滑れせて赤ちゃんに何かあったらどうする気だ!?と激怒したことも昨日のことのように覚えています。

びっくりするほど私のことも赤ちゃんのことも考えていない発言に「離婚」さえ脳裏に浮かんだくらいです。

 

 

こんな旦那も、次女妊娠中の時は長女の面倒だけは全部見てくれました。

長女妊娠中に何もしてくれなかった分、それだけでもなんだかすごく助けてもらっているような、成長したような錯覚に陥ってしまいます。

まあ、私を思いやってではなく、ただ長女を激愛して面倒みてただけなんですけどね・・・そのこと自体もムカつきます。

 

妊娠中に効果てきめん!なストレス発散方法

妊娠

旦那がそんな感じだったので妊娠中でも家事や買い物も全部私がやっていましたし、妊娠中だから横になってて。なんていう労りは我が家にはありませんでした。

これってすごいストレスですよね。

一言「大丈夫?」という言葉があるだけで全然気持ちが違うのに。

 

ストレスが溜まってもお酒も飲めないし、運動もできないし、食べ過ぎもよくありません。

 

妊娠中にできるストレス発散で私が1番効果があったのは女友達と喋ることです。

妊娠が分かり仕事を退社し時間に余裕があったので、忙しくなかなか会うことのできなかった友達や遠方の友達とここぞとばかりに会い、いろいろな話をするだけでもスッキリしました。

出産したらしばらくは自分の時間がなくなるので、そういう意味でも友達とあっておくのはオススメです。

 

家にいるときは赤ちゃんのスタイや帽子などを手作りしてこれから生まれてくる赤ちゃんのことを考え、楽しい育児に思いを膨らませてストレス解消していました。

 

ただしこれは実際に娘が生まれて想像していたよりもはるかにハードな育児に「思っていたのと違う!!!」とショックを受けたのでやりすぎないようにした方がいいです。

参考記事>「産後うつ」になった私がススメる対策&対処法!うつの原因も赤裸々公開

 

あらかじめするべき旦那対策

女

妊娠中の女性はとてもデリケート。

つわりもあるし、重りをつけて歩いているのと同じです。

たとえ元気で体調面では平気そうに見えても、ホルモンバランスが崩れて精神が安定せず、不安もあるし心配も尽きないんです。

そのため「大丈夫だろうなんて思わず、思いやりや労りの言葉をかけてくれ!」と伝えておきましょう。

 

旦那はどうしたって妊娠出産に関して他人事ですから、自ら「労ってあげなきゃ!」なんて思い至りません。

自分から頼みましょう。

 

 

私の場合は妊婦中に「どうせ旦那に言ってもしょうがない、どうせ頼れない」と思っていたのが原因で、娘を生んだ後も旦那を頼れず、半年間も産後うつに悩まされ大変な思いをしました。

 

はっきり行って妊娠中より産後の方が大変です。

子供が生まれてから旦那を動かすためにも、妊娠中から旦那を教育する必要があります。

自分から手伝いができるように、早い段階から妊婦や育児の大変さを教えてあげましょう。

 

妊娠カテゴリの最新記事