マザーズバッグの中身や最適な大きさ・カバンのタイプを乳児期、離乳食期、幼児期に分けてご紹介

マザーズバッグの中身や最適な大きさ・カバンのタイプを乳児期、離乳食期、幼児期に分けてご紹介

バッグ

私はマザーズバッグで失敗したことがあります。

というのも子供の荷物があんなに多いと思わなかったから、小さいマザーズバッグを買ってしまったんですね。

 

今回は私の経験を元に乳児期、離乳食期、幼児期に最適なマザーズバッグをご紹介します。

バッグのタイプや大きさ、実際に持ち歩いていた荷物もまとめましたので参考にしてください。

 

乳児期のマザーズバッグ(0~6ヶ月)

トートバッグ

私が第一子を生んだ時にびっくりしたのがお出かけ時の赤ちゃんグッズの多さです。

出産前にあらかじめマザーズバッグ(縦36cm横36cmマチ9cm)を用意してはあったものの、実際に使ってみると容積が小さすぎて使い勝手が悪かったんです!

 

しかもおむつが取れるまでは子供が大きくなっていくにつれ、お出かけに必要な荷物が増えていきます。

途中で買い替えたくないなら、最初から大きめのマザーズバッグを選ぶのがおすすめです。

 

1乳児期のバッグタイプ

・トートバッグ
・ショルダーバッグ

トートバックやショルダーバックタイプは口が大きく開き、中身を素早く取り出しやすいので、新生児期にぴったりです。

まだまだ子供の首や腰が座る前なので、抱っこ紐でくくりつけていても中々両手が自由には使えません。取り出しやすさ重視で選んでください。

 

当たり前ですが抱っこ紐を多様する時期でもありますのでリュックタイプは使えません。

 

2バッグの大きさ

赤ちゃんの荷物は意外に多いのでできるだけ大きいバッグを選びましょう。

 

私は赤ちゃん用品メーカーが出している高機能マザーズバッグ(36cm✕36cm✕9cm)を最初は使っていたのですが、正直コレでは小さかったです。

ポケットや間仕切りがあって使いやすそうな気がしたのですが、実際はドカッと入れてズボッと取り出せる大きくてシンプルな方が使いやすいですよ。

 

結局、マザーズバッグとして一番使っていたものは、安くて大きい赤ちゃん用品メーカーのものではないトートバッグでした。

 

 

また、マザーズバッグは大きくても軽いカバンを選んでください。

荷物が多くてただでさえ重くなるのでカバンぐらいは軽くしておきたいです。

 

ただ荷物をたくさん入れて持ち運ぶので丈夫な素材であることも重要です。

 

3バッグの中身

・オムツ(3~5枚)
・おしり拭き
・着替え(夏場は汗をかくので2着、冬場は1着くらい)
・ブランケット
・ガーゼorハンドタオル
・消臭袋(使用済みオムツや着替えた洋服、ゴミなどを入れるので複数枚)
・母子手帳&保険証
・お気に入りのおもちゃ

この他に母乳育児の方は授乳ケープ
ミルク育児の方は哺乳瓶とミルク、お湯、湯冷ましが必要です。

 

私は母乳派だったので荷物は少ない方でしたが、それでも子供と同じ位の大きさのカバンを持っていました。

もしお湯と湯冷ましまで持ったら、旅行並の荷物になってしまいます。

 

またバックに入れないですが私は必ず抱っこ紐も持参していました。

忘れがちな母子手帳&保険証ですが赤ちゃんはいつ体調が急変するか分かりません。いざという時のためにマザーズバックには必ず入れておきましょう。

 

離乳食期のマザーズバッグ(6~18ヶ月)

バッグ

ただでさえ荷物が多かった乳児。

離乳食期はさらに荷物が増えます。

 

1バッグタイプ

・トートバッグ
・ショルダーバッグ

離乳食期もトートバックやショルダーバックなど口が大きく開き、中身を素早く取り出せるバックが好ましいです。

もちろんまだまだ抱っこを多様する時期なのでリュックは使いにくいです。

ベビーカーが好きな子ならリュックタイプでも良いかもしれません。

 

2バッグの大きさ

離乳食期もできるだけ大きくて軽いバックを選びます。

ポリエステル生地は軽量ですし、丈夫です。さらに汚れても洗濯しやすいのでおすすめですよ。

この頃の子どもは動き回るので、カバンを汚したり、カバンを地面に置いて子どもを追いかけたりします。

洗いやすいカバンを選ぶのもポイントです。

 

また、おもちゃやおやつなど、細々とした荷物も増えますから、小さいポケットがついて収納力のあるバックだとより便利です。

 

3バッグの中身

・オムツ(3~5枚)
・おしり拭き
・着替え(夏場は汗をかくので2着、冬場は1着くらい)
・ブランケット
・ガーゼorハンドタオル
・消臭袋(使用済みオムツや着替えた洋服、ゴミなどを入れるので複数枚)
・母子手帳&保険証
・お気に入りのおもちゃ
・ベビーフード(離乳食)
・エプロン
・スプーン&フォーク・マグマグ
・お菓子
・除菌用ウェットシート

乳児期の荷物にお食事セットがプラスになります。

着替えのサイズも大きくなりますし、瓶の離乳食にすると結構な量と重さになります。

 

マグマグは中身が漏れることがあるのでマグバックなどに入れてこぼれても、被害が最小になるようにしなければいけません。

私はマグマグから水が漏れていてバック全体が濡れてしまい大変な目にあったことがあります・・・おむつも着替えも全滅でした。

 

お菓子はぐずった時の最終兵器でもあるので赤ちゃんが普段から食べ慣れている好きなものを用意します。

赤ちゃん用のお菓子は割れやすいのでお菓子用のタッパーやおせんべいケースがあると便利です。

 

離乳食を食べる時期は赤ちゃんが色々な物に興味を持って手で触る時期でもあります。

食事の前には必ず除菌用ウェットシートで手を拭きましょう。

おしりふきでは除菌ができませんし、除菌用ウェットシートではお尻が拭けませんから面倒ですが2種類持っていました。

 

幼児期のマザーズバッグ(18ヶ月~)

リュックサック

離乳食が終わると少し荷物が減ります。

哺乳瓶や離乳食が終わるので荷物は一気に軽くなります。

1バッグタイプ

・リュックタイプ

この頃の子どもはもう歩けるので、ママは両手が空くようにリュックタイプのバックがオススメです。

 

2バッグの大きさ

離乳食期ほどの大きさは必要ありませんが、大容量で軽いに越したことはありません。

 

卒乳し水やお茶で水分補給をする子がほとんどになるので、いつでもすぐ飲み物が取り出せるようにリュックのサイドに飲み物ホルダーがついている物が便利でした。

またリュックのメインの口を開けなくても鍵やスマホ、ティッシュが取り出せるようにポケットがたくさんついていると使いやすいですよ。

 

3バッグの中身

・オムツ(3~5枚)
・おしり拭き
・着替え(夏場は汗をかくので2着、冬場は1着くらい)
・ガーゼorハンドタオル
・消臭袋(使用済みオムツや着替えた洋服、ゴミなどを入れるので複数枚)
・母子手帳&保険証
・お気に入りのおもちゃ
・エプロン
・お菓子
・除菌用ウェットシート
・絆創膏
・消毒液

 

離乳食から少しづつ幼児食に移行する時期です。

お出かけ先でも食事ができるようになってくるのでベビーフードに頼りきりにならなくても大丈夫になってきます。

フォークやスプーンなどもお出かけ先の物で足りますし、コップやペットボトルからも飲みもを飲むことができるので、荷物はグッと少なくなります。

 

しかし歩き始めは転びやすいので絆創膏や消毒液などの応急処置グッズを持っていきましょう。いざという時助かります。

 

お昼寝の時間も減ってくるのでブランケットも車内にあれば十分。持ち歩く必要がなくなります。

 

まとめ

マザーズバッグは大きいものがおすすめです。

子供の荷物はかなり多くなってしまいますし、取り出しやすく、中身が見やすいものが便利です。

 

私自身最初に小さいものを買って失敗しましたので参考にしてください。

 

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