二人目の育児に役立った便利グッズ6選【妊娠したらすぐに揃えるべし】

二人目の育児に役立った便利グッズ6選【妊娠したらすぐに揃えるべし】

育児グッズには一人目の時は真価を発揮できなくても、二人目の時に真の力を見せてくれる物があります。

この記事では私が実際に2歳差姉妹を育ててみて、「コレは便利だ!」と思った二人目育児の便利グッズを6つご紹介します!

 

1・クーファン

クーファン

使用期間:第2子が生まれてからおすわりするまで

 

長女が新生児の時は必要なかったのですが、次女の時には大活躍でした。

長女一人の時は夜はベビーベットで、日中は抱っこでしたので、全く必要がありませんでしたが、
次女の時は日中のお昼寝時に長女に踏まれないようにするためクーファンを使用していました。

 

クーファンは手軽に移動できるので、小さい子供を家の中で持ち運ぶのに便利です。

 

我が子は2歳年が離れた姉妹なので、どちらも目が離せません。

そのため私と長女がお風呂に入る時は次女は脱衣所でクーファンで寝かせていました。

外出先で食事するときもクーファンの中に入れていました。寝返りをする時期になるとレストランのソファーに直接置いておくと落ちてしまうのでクーファン必須です。

 

特に我が家は次女が生後2ヶ月の時に長女の幼稚園の面接や制服採寸、入園説明会などがあり外出することが多かったのですが、クーファンは大活躍!

主人がいない時でも次女を連れて行ってクーファンに寝かせ、横に置きながら幼稚園の用事を済ませていました。

 

クーファンのすっぽり包み込まれるようなサイズ感に安心するのか、次女はかなりお気に入りでした。

ベビーベットよりも寝つきがよかったです。

 

2・ジュニアシート

使用期間:第2子が生まれてから数年間

 

チャイルドシートは大きくかさばるので家に二つあるとどうしても邪魔になります。

我が家は次女が生まれたタイミングで長女をジュニアシートに変更しました。

軽くて車を乗り換える際の持ち運びも便利でお値段もリーズナブルなものが多いですよ。

 

長女は次女が生まれた時2歳半でしたが体重が10キロと大きめでしたので9キロからOKのジュニアシートを使用しました。

無駄にチャイルドシートを2つ買わなくて済むように二人目は2年半くらいは開けたほうが良いですよ!

 

ジュニアシートによって使用できる体重や年齢が違いますので確認してから購入しましょう。

 

ジュニアシートによっては分解変形して小学生になるまで使える物まであるので、長い目で探してみてください。

 

3・バスチェア

使用期間:第2子がおすわりから歩けるようになるまで

 

次女が腰が座ってきた生後半年頃から活躍したのがバスチェアです。

 

新生児の頃は脱衣所のクーファンで待機させて私と長女が洗い終わったらお風呂場に連れて行っていましたが、生後半年ほどになると脱衣所に置いていかれると泣くように・・・

毎日泣くのでこれはダメだと思い、バスチェアを買って一緒に浴室に入るようにしました。

 

同じ空間に私と長女がいると嬉しいのか、ニコニコで待ってくれて助かりました。

 

次女が歩けるようになるまで半年以上は使えたのでオススメです。

空気で膨らますタイプなら2000円程度で買えますので、コスパも悪くは無いかと思います。

 

4・大容量の母子手帳ケース

使用期間:第2子を妊娠してから数年間

 

長女の母子手帳ケースはコンパクトなタイプで診察券や冊子などを収納するところが少なく、母子手帳のみを入れるような感じでした。

 

しかし実際、母子手帳ケースに入れておくと便利な物ってたくさんありますよね?

私は小さい母子手帳ケースに無理やり細々したカードたちを押し込んでいたんです。

しかも次女を妊娠しても、「まだ母子手帳だけだから」と長女のケースに次女の母子手帳も詰め込んでいました。

 

しかし次女を出産後、診察券や自治体からもらう育児情報の冊子など次女のものがどんどん増えていき母子手帳ケースにはついに収まり切らなくなりました。

 

そこで次女用の母子手帳ケースも購入。

長女と次女の母子手帳や診察券などは完全に分けて管理していたのですが、いざという時に間違えて持って行ったり、持っていくのを忘れたり・・・ものすごく不便だったんです。

 

結局2人分まとめて管理できる大容量の母子手帳ケースにしたところ、どっちかを間違えたり忘れたりすることもなくなりました。

兄弟・姉妹の母子手帳ケースは一つにして置いたほうが何かと便利です。

 

2人分に仕切られている2人用の母子手帳なども販売されているので、
第2子ができたらすぐに準備した方が良いですよ!

 

5・A型ベビーカー

使用期間:第2子誕生から数年間

 

二人目が生まれたら絶対にA型ベビーカーやA・B兼用タイプのベビーカーは持っといた方が良いです。

結局私は買わずに乗り切りましたが、不便なので思い切って最初に揃えてください。

 

長女の時は第一子ということもあり低月齢で外に出すなんて心配。

外出は抱っこ紐で乗り切れるからA型ベビーカーは必要ないわ!とA型ベビーカーを持っていなかった私。

 

でも次女はそういうわけにいきません。

元気が有り余っている長女に付き合って公園やお散歩、公民館に生後3ヶ月頃から付き合わせておりました。

走り回る長女を追いかけたりフォローしなければならないので、首の座らない次女を抱っこ紐で背負いながら、走り回っていました。

危険ですし、次女もA型ベビーカーで横になってたもほうがよかったはずです。

 

6・バギーボード

使用期間:第2子誕生から数年間

 

私が欲しい欲しいと思っていたのに購入するタイミングを逃してしまった便利商品にバギーボードという物があります。

 

タイヤ付きのボードでベビーカーに取り付けられるようになっているだけなのですが、上の子はそのボードの上に立つことができ、ベビーカーと一緒に移動できるというものです。

使用していたママ友は上の子と下の子の年の差が2歳未満だったので重宝したそうですよ。

 

上の子も小さいと歩くのに疲れてしまったり、歩く速度がゆっくりだったりでママは大変ですもんね。

年の差が近い兄弟・姉妹にはオススメのアイテムです。

 

まとめ

二人目育児を楽にしてくれるアイテムたちをご紹介しました。

私自身買うタイミングを逃したものもあるのですが、あったら絶対に便利だった物たちです。

 

もし3人目が生まれるようなことがあれば必ずバギーボードは買おう!と思っています!

 

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