クーファンを使った感想やこれから買う人へのアドバイス

クーファンを使った感想やこれから買う人へのアドバイス

クーファン

我が家は娘が二人おり、育児中クーファンは大活躍でした。

実際にどんな時に便利なのか?
いつまで使用できるのか?
べビーベットやバウンサーでは代用できないのかをまとめました。

これからクーファンの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

クーファンは二人目育児に役に立つ

赤ちゃんの兄弟

クーファンは二人目が生まれたタイミングで購入するのがおすすめです。

実はわたしは長女が生まる時にクーファンも準備していたのですが、全く使わなかったんです。

我が家の長女は新生児の頃から抱っこちゃんで全然布団に寝てくれず常に抱っこ状態でした。

せっかく用意していたクーファンを使用できるような子ではなかったんですね。

多分、どのお家の子も一人目の場合はパパやママに抱っこしてもらえる率が高いので、クーファンの出番は少ないでしょう。

二人目が生まれるとクーファンの出番が一気に増えるんです!

クーファンは持ち運べるのが便利!

子ども

長女が2歳半の時に次女が生まれたので、まだ幼い長女から新生児の次女を守るためクーファンを使い始めました。

長女は「妹のお世話をしたい!」と母性と好奇心を爆発させ、私のスキを付いては余計なことを連発!

飲み込んでしまいそうな小さな玩具を渡したり、替えられもしないのにおむつを取り替えようとしたり…

そんな状態で次女から目を離すワケにいかないので、洗濯物や料理など家事をする際には次女をクーファンに寝かせて一緒に移動していました。

移動するたびに布団から持ち上げて抱っこをしてしまうと、毎回起きて泣いてしまいますが、クーファンごと移動する分には寝たままで済みます。

次女の安眠を妨げることなく移動できるのがクーファンの最大のメリットです!

お風呂待機もクーファンが便利!

上の子が2歳程度だとまだまだ目を離すことはできません。

特にお風呂に入る時は生死に関わる事故が起きかねませんからね。

そのため私と長女が体を洗っている最中、次女はオムツ1枚でバスタオルに包みクーファンに寝かせて脱衣所で待機させていました。

湿気の多い脱衣所にわざわざベビー布団を持ち運ぶのも厄介ですし、髪の毛を洗っている時などはどうしても次女から目を離すので、囲いのあるクーファンの中に寝かせておくと安心です。

お出かけでもクーファンが活躍する

長女は食事なども手助けがいる年齢だったので、外食時もクーファンを持参していました。

レストランの椅子の上に直接寝かせると落下などの危険があるので、クーファンに寝かせて長女のお世話。

ベビーカーに寝かせるという方法もありますが、いつも寝ているクーファンの方がおとなしくしてくれたので、落ち着いて外食を楽しむことができました。

一人目の時はあまり必要性を感じなかったクーファンですが二人目の時は家の中のどこにでもそばに連れて行けるし、長女のお世話をしている間などにも使えとても重宝しましたよ。

クーファンはいつまで使える?

二人目育児にすごく便利なクーファンでしたが、次女が寝返りやおすわりをし始めると次第にクーファンを嫌がるようになってしまいました。

ねんねの状態よりもおすわりの方がお気に入りだったので、寝かせられてしまうクーファンは退屈になってしまったようです。

それまで、クーファンのすっぽり包み込む感じが大好きだったのに、寝返りができるようになると狭くて動けず、よく泣いていました。

そして私も次女が成長し重くなるにつれてクーファンで運ぶのが大変になりました。

抱っこのように次女の重心を体に近づけて持ち上げる分には問題ないのですが、クーファンごと移動させるには腕力で無理やり持ち上げるので、腰にくるんですよね。

結果次女は生後半年もしないでクーファンを卒業してしまいました。

クーファンの使用期間は短い!

クーファンは残念なことに使用期間が短め。

赤ちゃんは生後3~4ヶ月で生まれた時の倍。6〜7kgほどの体重になるので、女性がクーファンごと子供を持ち上げられるのも、生後3,4ヶ月までと言ったところでしょう。

次女は小柄なので半年間でもかなり長く使えた方だったと思います。

友人の赤ちゃんは生後2ヶ月で窮屈になって使えなくなってしまった!という子もいます。

クーファンはそこまで大きいものではないので、成長とともに窮屈になり、赤ちゃんにとっても親にとっても長い期間使うのは難しいです。

あらかじめ長くは使えないベビー用品だということを頭に入れて、購入をする時はあまり高価なものは選ばない方がいいですよ!

ベビーベッドとの併用の仕方

基本的に子供を寝かせるのにクーファンを使用していましたが、昼寝や夜の就寝など本格的に睡眠を取らせる問にはクーファンは使いませんでした。

クーファンは長時間赤ちゃんを寝かせることには向いていません。

ベビーベットのマットは窒息を防ぐためにあえて硬く作られていますが、クーファンのマットは柔らかいフワフワのものが多いです。

しかもクーファンは周りが囲まれているので蒸れやすく、風通しも良くありません。

その結果赤ちゃんが大量に汗をかいて、気づかない間に脱水症状になってしまうこともあります。

次女は9月生まれなので、クーファンを使用していた時期は秋~冬だったのですが、ベビーベットに寝かせている時よりも布団が湿っていました。

やはり赤ちゃんの体調を考えると、長時間寝かせるときなどはベッドなどが適しています。

クーファンはあくまで短時間で使用しましょう。

さらに長い期間使うことのできない育児用品なのでクーファンをベット代わりにしようとしても3、4ヶ月で使えなくなってします。

バウンサーVSクーファン どっちが使いやすい?

赤ちゃんを短時間寝かせるならバウンサーを使おうと思っているお家もあるかと思います。

生まれた直後ならバウンサーでもクーファンでも同じように使えますが、バウンサーは生後3,4ヶ月で脱走してしまうことがあるんです。

生後3,4ヶ月だとまだまだ寝返りはできませんが、体を反らすことができるようになるので、若干角度のついたバウンサーに座らせているとズルズルと滑り落ちてしまいます。

バウンサーから落ちる子供

我が子は、ある日ふと見た時に写真のような体勢になっていて、もう少しで床に頭を打ってしまう所でした。

バウンサーのベルトをしておけば大丈夫なのですが、はじめからクーファンに寝かせておけばこのような状態にはならないので、クーファンの方が安全性が高いかな?と思います。

バウンサーの方がおすわりに近いので使用期間は長いかもしれません。

でもクーファンを卒業する頃には、バンボなどのベビーチェアに座れるようになるので、我が家ではバウンサーは必要ありませんでした。

どちらを購入しようか考え中の方は参考にしてください。

まとめ

我が家でクーファンは二人目育児から本格的に使用機会が増えました。

バウンサーやベビーベットがある場合でも使い分けることができるので、一つ持っていても良いかもしれませんよ!

育児カテゴリの最新記事